田中和夫
会議録に記録された「田中和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 282 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 1976/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 予算委員会第五分科会21 件・21%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 千キロ以上でございます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 約一万弱でございます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 過去のタンクの建設についてのデータがございますので、現在千キロ以上が一万弱ございますが、それがどういう年度にどれぐらいの規模のものがどういうふうにしてつくられてきたか、そういうデータを基礎にいたしまして、今後毎年千キロ以上のものがおおよそ六百ないし六百五十ということで、一応の仮定を立てて計算をしております。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 さようでございます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 五百ないし六百五十でございます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 一昨年の暮れに調査いたしました結果、全国で一万キロ以上が約二千七百数十あるわけでございます。その中で内部開放検査を要するタンクの数は百九という結果が出ております。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 この全体でございます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 この前の検査のときには不等沈下の角度が二百分の一ということで一応の検査をしたわけでございますが、今後この法律、政令で基準をこしらえまして保安検査という形で義務検査をやるということになりますと、先ほどお話がございましたように、一体どういう状態になった場合に、どういう基準に該当する場合にこの保安検査の対象にするかということを今後さらに詰めてまいりたいと考えております。二百分の一の沈下があったから、それで保安検査の対象に…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 さっき御説明申し上げましたように、新設の分につきまして、新設のタンクの設計審査あるいは完成検査、そういったものについて約六百ないし六百五十という想定をいたしました。そのほかに先ほど申し上げました定期検査の分は、これは一万トン以上のものについて十年に一遍というようなことにいたしますと、現在すでに五年なり十年なり経過したタンクがたくさんあるわけでございます。そういう現在ありますタンクの検査を経過処置としてどういうふうに…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 その点の罰則の規定はございません。不等沈下の届け出をしなかったということについての罰則はございません。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 どうも失礼いたしました。 「十四条の三の規定による検査を拒み、妨げ、又は忌避した者」については罰則がございまして、その罰則が現在三万円を十万円に改めるということになっております。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 この罰則の金額につきましては、従来規定されておりましたものは全体として低目でございますので、法制局の方とも相談をいたしましてこの程度に、均衡がございますので、他との均衡でこの額になっておるわけです。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 この関係業者間の責任体制といいますか、お互いの協力関係といったようなことについては、さきのコンビナート防災法の中で共同防災組織の問題とか、あるいは防災関係の協議会をつくれとか、いろいろとお互いの地域はお互いで社会的責任として企業同士協力し合ってやろうではないかという趣旨のことが盛られておりまして、そのための政省令を現在立案中でございます。今回の法律の中で、直接には企業関係業者相互間の問題ということには触れられており…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 昨年の五月二十日の通達は、点検の方法等について通達を出したのでありまして、いまの先生のおっしゃいましたのは、一昨年の暮れの開放検査の指示で検査した結果だと思いますが、それによりますと、検査対象総数が二千六百九十七の中で著しい不等沈下のあったタンクが百九、二百分の一というような数字で百九基、その中で内部開放検査を実施したものが九十九、未実施のものが十、そういう数字になっております。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 いまお話しのように、開放検査の未実施のものが十ございますが、その会社は川崎のゼネラル石油精製その他でございます。その理由は、なぜしていないかということでございますが、いずれも近いうち、この六月とか十月とかいうような時期に実施したいということのようであります。現地においてそういうふうに確認をいたしております。 それから、基礎修正の未実施の会社は共同火力君津発電所その他でございます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 一応わかっております。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 最初の新設の場合に、十分基準に基づいた審査をいたすわけでございますから、法律に基づく義務検査としては十年に一度ぐらい、しかも一万トン以上のものについて行えばいいのではないかという判断でございます。しかし、そのほかに指導といたしましては、一万トン以上のような大きなものについては、五年に一遍ぐらい開放した自主検査を行うように指導するつもりでございますが、法律的な義務を課した義務検査としては、十年に一遍という程度でいいの…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 外部から観察して不等沈下がどの程度進んでいるかというような検査については、自主検査については毎年行うように去年の五月に通達を出しております。いま五年とか十年とか申しましたのは、中をあけまして、何カ月もタンクを遊ばせて、中のひずみぐあいなんかを検査するのが十年に一遍ということでございまして、毎年毎年このひずみぐあいを見て、そのひずみぐあいがひどければ、不等沈下の程度がひどければ、一定の基準をこしらえまして、千トン以上…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 先ほども申し上げましたように、過去のタンクの建造の状況それから将来の見通しいろいろ勘案いたしまして、一応六百ないし六百五十基が新しく一年間に新設になってこようということを仮定をいたしまして、それもタンクの大きさごとに検査の態様も変わってくるわけですから、その検査の仕方その他を考えて、ずっと必要な金額を積算していくというようなことで考えておるわけでございますが、そのほかに、過去に建設した分の定期検査あるいは保安検査と…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(和)政府委員 技術基準は国がつくるわけでございまして、その技術基準に基づいて審査事務規程というものを大臣の認可を得て協会がつくる。その大臣の認可を得て協会がつくります審査事務規程というものは、国が定めた技術基準に沿った内容のものでつくってもらうということでございます。