田中和夫
会議録に記録された「田中和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 282 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 予算委員会第五分科会21 件・21%
- 農林水産委員会20 件・20%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○田中説明員 お答えいたします。 御指摘のように、新幹線の構造規則には騒音に関しまして「線路及び構造物」の「線路構造」の方で規定をしておりますのと、「車両の車体」のの方の項で規定をいたしております。これに基づきまして現在、防音壁の設置とか鉄げたの遮音板の取りつけとか、主として音源対策と言われている対策を実施しておるわけでございますが、こういうような対策が現実には推進されておるわけでございます。 ただ、振動につきましては、ただいま国鉄の方…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中説明員 お答えいたします。 いま先生、御指摘のように、まず調査を早急にやるということが一番、大事なことだと私ども認識しております。現在、聞いておりますところによりますと、近く公団で測定をするための、これは外注でいたしますので、その発注の準備をいたしている最中だと聞いております。図面その他の整備から始めまして、具体的な測点、これは川崎市とも、また打ち合わせをしなければならぬようでございますが、そういう問題について、いま発注の準備と、…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中説明員 お答えいたします。 いま先生、御指摘のお話の中に、その原因といたしまして事柄が二つ含まれているかと思います。と申しますのはトンネル工事、これは開削でやったところと、それから山のトンネルを掘りますような形で掘ったところと、二つの工法でやっておるようでございますが、そういう工事に伴いまして、その上の地盤あるいは周辺を緩めまして、その結果、家屋を支えている基礎の沈下とか、そういうようなことで工事に伴いまして実際に家屋に被害が出る…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(田中和夫君) 沖繩におきます国鉄の鉄道の敷設につきましてお答えいたします。 沖繩本島に国鉄新線存建設いたしますことにつきましては、現在まだ考えてない段階でございます。今後、沖繩市周辺を対象にいたしましたモノレールの建設計画との関連、あるいは道路の現状、またその整備計画、こういった他の交通施設の整備状況あるいは計画というものを十分しんしゃくいたしますとともに、住民の足の確保あるいは地域開発効果、こういった観点に立ちまして今後慎重…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田中(和)説明員 お答えいたします。 両毛線につきましては、新前橋−小山間約八十四キロございますが、御案内のように、すでに電化はいたしておりますが、複線化につきましては、先生御指摘のように、前橋−駒形間、佐野−岩舟間の二区間にとどまっております。今後、この両毛線の複線化をどのように進めていくかということは、なかなか現時点で計画の立てにくい段階でございますが、今後の周辺地域の発展なりあるいは輸送需要の動向というものを十分勘案しながら複線…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田中(和)説明員 先ほど計画の時点につきましてはちょっと御説明いたさなかったわけでございますが、先ほど御質問にありましたように、北関東全体の開発計画というものにつきましても、水戸から高崎に至るベルト地帯といいますか、北関東の開発計画がございますので、そういうものとの関連につきまして、運輸省といたしましても今後の地域の開発計画なり発展等の関連におきましていろいろ検討はいたしておりますが、現時点では両毛線等につきましても、いまだ需要面にお…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田中(和)説明員 お答えいたします。 御指摘の東武鉄道の妻沼−新小泉間の件につきましては、先生御指摘のように、戦時中に軍の強い要請がございまして熊谷−新小泉間の鉄道の建設に着手したわけでございますが、一部区間、熊谷から妻沼まで完成したところで戦争が終結になりまして、その目的がなくなったということでその後工事を中止した状態で推移したわけでございます。その後、先生からお話がございましたように、地元からぜひ早くという要請があったわけでござい…
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(田中和夫君) いまお尋ねの訴訟の対象になっておりますものは、大津市の瀬田にございます土地につきまして、昭和四十九年の五月に日本レース株式会社と滋賀県の土地開発公社との間に締結されました不動産売買契約及び同じく十月に締結されました上記契約に基づく売買代金の支払い方法に関する不動産売買変更契約であると承知いたしております。 また、訴訟に至りますまでの経緯につきましては、五十年の二月、ことしの二月に滋賀県土地開発公社の実態を調査し、…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中説明員 現在、御指摘のように、公害対策基本法あるいは清掃関係の法律にも事業者負担とか原因者負担という原則がうたわれておるわけでございます。しかし、現実には、いま御指摘のございましたように、たとえば廃止鉱山等で事業者がどこにいるかわからぬとか、あるいは原因者が不特定多数であるとか——自動車公害なんかもそうでありましょうが、そういうような問題で事業者負担の原則が必ずしも貫かれていないということは事実だと思います。しかし、このことについ…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(田中和夫君) いま先生の御指摘のように、一部事務組合は規約でその共同処理する事務を書くことになっておりますが、構成市町村の合意によりまして規約をつくるわけでございますので、この組合の富士吉田市外二ヶ村の一部事務組合の規約によりますと、恩賜県有財産の保護等の事務のほかに、当該組合の財産に関する事務を共同処理するということが書かれておりまして、実際にも、これは明治三十三年の設立でございますけれども、先ほどもお話がありましたように、…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(田中和夫君) 先ほども申し上げましたように、一部事務組合というのは市町村の事務の共同処理機構でありまして、市町村が根っこにありまして、その市町村がまかした仕事をやると。そのまかす、何をまかすかということは規約で書くということでございますから、いまお話しのような東京のまん中に土地を買うとか大阪のまん中に土地を買うとかいうようなことはこれはまあ問題でありましょうが、この規約で規定してある範囲内であるというふうに組合も判断し、構成市…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(田中和夫君) まあ、かりにもそのようなことをすることはまずあるまいと思いますけれども、それは組合に各構成市町村から出ております議員——これは選挙で各市町村の議会の議員の中から選ぶということになっておりますから、その議員さん方はその組合の規約なり組合がどの程度の仕事ができるかということを十分承知しておるわけでありますから、そこで問題にされて、そういうことがおそらく行なわれないだろうと。一部事務組合というのはあくまでもこの市町村の…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(田中和夫君) 私のほうでは払い下げがどういうふうにして行なわれるのか、あるいはそれがどういうふうになるのか、これは知らないわけでございますけれども、従来、先ほど先生がお話になりましたような数百ヘクタールでありますか、あるいは千数百ヘクタールでありますか、林業経営も恩賜林以外にも行なわれておった、こういうような経緯もあるわけでありますから、先ほど例として申されましたいろいろな仕事をやる場合に、事務所をつくるとか、あるいはさくをつ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○田中説明員 いま局長から御説明申し上げましたように、広域市町村圏というのは、都市と農村を一体化した日常生活圏域というものがあるということで、それを広域市町村圏ということで考えておるわけですが、東京、大阪、名古屋を中心といたします大都市周辺の場合には、そういった意味での中心都市、また中心都市と農村を一体とした日常生活圏域といったようなものは一般的には考えられないということで、しかし、そうは言っても、大都市地域は最近の傾向を見ますと人口は…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○田中説明員 一圏域二千万でありますから、五カ町村のときには四百万当たりになりますし、二十カ町村であれば百万当たりになるということでございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○田中説明員 そうです。
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中説明員 いま御質問いただきましたように、鶴岡市で住民基本台帳をまる写ししてそれを出版したのではないかというような事件がありまして、これはやはりプライバシーの問題というのはきわめて重要である、政府関係各省で考えるべき問題だというようなことで、当時の江崎大臣が閣議でもそういう話をされまして、私どもも法制局や法務省とも相談をいたしたことがあるのでございますが、その後自治省として現在の住民基本台帳法に基づきまして、住民基本台帳は一応公開の…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中説明員 いまお話のございました中で、立川と福島については承知いたしておりませんが、宮崎の問題につきましては承知いたしております。これは調べましたところ、公刊されたものではなくて、銀行等に対しまして有料貸し出しと申しますか、そういうような方法で何冊かを貸し出しておるということでございます。しかし、それも市民のプライバシー保護というような観点から考えると問題があるということで、現在いろいろ市当局においても検討中だというふうに聞いており…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中説明員 きょうのお話を大臣に報告いたします。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○田中説明員 広域市町村圏は四十七年度までに一応の設定を全部終わりまして、現在三百二十九圏域ございます。大都市周辺、東京、大阪、名古屋の周辺を除きまして、あと一、二、福岡の周辺その他が残っておりますけれども、大体全国的に設定を終わっておりまして、秋田の場合にも終わっておりますので、これは八圏域……。