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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○田中(六)政府委員 私も、現在の環境とかあるいは時代を考えまして、まさしくそのとおりだというふうに考えますが、ただ、一言言わせてもらいますと、年金根性ということばも反面あるわけです。あまり年金根性を国民に植えつけると、それがはたしていい結果を生むかどうかということも、イギリスあたりでもコーリン・クラーク博士がすでにだいぶ前から言っておるのですが、しかし、日本はイギリスのような社会保障制度になっておりませんし、いまからスタートするのです…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○田中(六)政府委員 先ほど主計局次長が説明しましたように、四年間を二年間に据え置き期間を短縮しておるというふうに前向きになっておりますし、今後ともできるだけそういうようなことを踏まえて、いろんな点で改定を加えてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○田中(六)政府委員 吉瀬主計局次長が言ったように、十分そういうことも勘案してこの問題は進めたいというふうに考えます。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(六)政府委員 この問題は、専売という大きなワクがあるためにいろいろ諸矛盾が感じられるということが一つと、もう一つは、法案そのものに旧憲法下にあった精神が非常に流れておるという二つの前提があるので、矛盾を感ずると思うのです。したがって、この二つの、専売ということと旧法のそういう意識が、権利義務関係で、保護というものと責任というものからいろいろな矛盾を感ずるのじゃないかと思いますが、しかし法律が厳然としてある限り、やはり法を守るとい…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(六)政府委員 つまり国会が法律を結局きめる問題でございますので、そういうふうにしていただければ、その提案の方式はいずれでもかまわないと私は思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(六)政府委員 私は、山中委員と同様に、やはり終局は大きくこれは変えなければいかぬのじゃないかという気持ちをいたしております。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(六)政府委員 おっしゃるとおりで、新憲法をかがみとしてこの法案を運用、運営することが一番大切だと思います。この法案がある限りはそういう精神で運用、運営して、先ほどから申しますように、できるだけ早い機会に、いろいろなことばの上でもあるいは条文の上でも、いろいろな矛盾がありますので、何らかの形で国会で改正なり時代に合ったことをすることが誤りのないような気がいたします。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/30

68衆議院 大蔵委員会 第32号

○田中(六)政府委員 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国家公務員公済組合法等の規定により支給されている退職年金等につきまして、このたび別途本国会に提出されております恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定措置に準じて年金額を引き上げることとするほか、外国政府職員…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/25

68衆議院 商工委員会 第25号

○田中(六)政府委員 いま自治大臣がお答えいたしましたように、私どもとしては十分研究、検討をすべき事項でございます。しかし大蔵省といたしましては、いますぐこれを確約しろというようなことはできませず、今後とも十分自治省と相談をして検討していきたいというふうに考えております。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/25

68衆議院 商工委員会 第25号

○田中(六)政府委員 集積の利益を受けておる工場に付加税を課すべきじゃないかという、簡単に言えばそういう御質問だと思いますが、まさしく大蔵大臣が本会議でお答えしましたように、そういう適当な税目があるならば、私どもはこれを考えて地方財源に充てたりあるいはそういう過疎過密地帯の解決をはかりたいというように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(六)政府委員 ア銀の役割りとして経済開発というものが主目的でございますが、それを基盤といたしまして教育その他全般的に広げて、それでその目的を達成していきたいというふうに考えます。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(六)政府委員 ただいま議題となりましたたばこ耕作組合法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近におけるたばこ耕作及びたばこ耕作組合をめぐる諸情勢の推移にかんがみ、たばこ耕作組合の運営の円滑化をはかるため、ここにこの法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案につきまして、その大要を申し上げます。 まず、地区たばこ耕作組合及びたばこ耕作組合連合会の地区について、その区域を…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中(六)政府委員 多少余談になりますが、実は私の選挙区にも私が耕作者を誘致いたしましてやっておりますし、耕作者の苦労は広瀬委員の御指摘のとおりだと思いますので、そういう点も十分勘案してこれから対処していきたいというふうに考えます。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○田中(六)政府委員 大蔵省としては、一般の並みの金融機関と郵便貯金のいわゆる金融の取り扱いとは別のように考えていくのが筋道じゃないか、という御趣旨だと思います。 金融全般ということから考えますときに、私はやはり、金利体系とかそういうものを含めまして金融機関という大まかな線の中には、一般の市中銀行もあるいはその他の金融機関、それから郵便局で扱う金融、そういうものは含まれると思いますが、あなたのおっしゃるように、それを細目にずっと分けてい…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○田中(六)政府委員 御承知のように、郵便局で扱う金融というものは、今回の改正が九十年来の初めての改正だというふうにいわれておりますように、預金はしてもらうが貸し出しはしなかったということに、他の金融機関と本質的に違ったものがあると私は思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○田中(六)政府委員 委員のおっしゃる点も大きな違いの一つだと思っております。 〔武部委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○田中(六)政府委員 大まかな、国民の福祉というようなことが大きな目的の一つになるならば、その目的は、技術的な変更がありましても少しも変わっておらないと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○田中(六)政府委員 有島委員のおっしゃることは十分わかります、私どもはもともと、有島委員が誤解なさっておられるんじゃないかと思われるのは、苦しめようというような観点からこれを処置していることは、さらさらあるわけではないわけでございまして、九十年来ずっと郵便貯金というものはそのまま置いてこられたということ自体を考えましても、そういう歴史的背景を見まして、これは私どもも、むしろそういうあたたかい取り扱いをしたんじゃないかという気がしますし…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○田中(六)政府委員 有島委員の御趣旨は十分体得していきたいというふうに考えます。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/23

68衆議院 大蔵委員会 第30号

○田中(六)政府委員 ただいま議題となりましたアジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 アジア開発銀行は、アジアにおける開発途上加盟国の経済開発の促進に寄与するため、昭和四十一年末に発足した国際開発金融機関であります。同銀行の業務は、昭和四十三年ごろから本格化し、その後、業務の規模は急速に拡大して、域内開発途上国の経済発展に大きな役割りを果たしつつあります。 わが国…