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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)政府委員 お答えいたします。 広瀬委員御指摘のように累積赤字が三兆以上、それから四十七年度を見ましても償却前赤字が千七百億あるわけでございますので、こういうものを一度にたな上げしていろいろ処置すればどうかという御趣旨のようでございますが、やはりこれは多少年月をかけなければならないと私思います。したがって十年間で一兆円の出資とか、あるいは工事費の補助とか、そういうものを精一ぱいやっているわけでございまして、これももとをただせば…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)政府委員 鉄道公債つまり鉄道の利用債には二通りございまして、一つは在来線の複線あるいは電化工事そういうものに対する利用債、それからもう一つはいま問題になっております新幹線の利用債という二通りに分かれておりますので、市来の電化工事あるいはそういうものにつきましては、当然いままでの東海道あるいはそういうのはそれに充当しますし、今回の上越、東北並びに成田は新しい法律つまり全国新幹線鉄道整備法に基づく新幹線でございますので、おのずか…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)政府委員 違反ということは私としても言い過ぎでございまして、つまりそういう見解から見ればそういうものは正しいと言えますが、ただし新幹線の整備法の十三条二項という項目があることでございます。これはあとから出た法案で、私どもはそれにのっとってやることは少しも法律違反を犯しているわけじゃない。むしろその条文にうたっておりますように、当該地方の開発と地方住民の生活の向上に資するという観点からやっているわけでございます。 それから二〇…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/26

68衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中(六)政府委員 堀委員御指摘のように、金融機関の公共性ということを肝に銘じて、政府といたしましてもその観点から十分行政指導してまいりたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/04/25

68衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中(六)政府委員 そのとおりでけっこうでございます。

自由民主党大蔵政務次官1972/04/25

68衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中(六)政府委員 ただいま近藤銀行局長が申し上げましたように、開銀法四十二条にそういう規定がありますし、その趣旨に沿って十分やっていきたいというふうに考えております。

自由民主党大蔵政務次官1972/04/25

68衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中(六)政府委員 そのとおりだと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/04/25

68衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中(六)政府委員 そのとおりだと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/04/25

68衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中(六)政府委員 憲法によって就職の自由ということはありますので、その点は考えなければいけませんが、ただ、いま堀委員の御指摘のように、監督すべき立場の者が出向したり、その地位を利用して就職をしたということが現実的にあるならばこれは問題でございますし、当委員会の問題とともに十分問題になり得るというふうに思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/04/25

68衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中(六)政府委員 堀委員の趣旨のとおりにしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/04/25

68衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中(六)政府委員 開銀法の四十条で監督の権限を政府としては当然持っておるわけで、四十二条では報告の徴取及び検査ということがございますので、そういうものを通じて十分政府としての監督、検査、そういうものをやっていくと同時に、開銀の融資が多様性を持っておるといっても、やはり政府としての責任がございますので、そういう観点から今後とも検討いたします。

自由民主党大蔵政務次官1972/04/25

68衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中(六)政府委員 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、さきの年内減税における所得税の一般減税に加え、老人扶養控除の創設、寡婦控除の適用範囲の拡大などを行なうため、ここに所得税法の一部を改正する法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案につきまして、その大要を申し上げます。 まず、所得税の負担軽減につきましては、さきの臨時国会におきまして千六…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(六)政府委員 いつまでも基幹産業が、電力、鉄鋼、造船というようなことでいっておるというようなことは過去のことでございまして、やはりこれから発想の転換とかいろんなことが要請されておるさなかでございますので、基幹産業あるいは何が大企業であるかというようなことを洗い直すことも当然必要だというふうに考えます。 ただ、大企業といいましても、これまた大企業の中身が問題で、その傘下にはかなりの大きな企業体が含まれておりますので、財投が大企業だ…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(六)政府委員 財投の取り扱いでございますので、もちろんこれは大蔵省が一番イニシアチブをとり、また責任もあると思いますし、この総合的な問題については十分大蔵大臣ともども協議していきたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(六)政府委員 今後も十分郵政省とも討議をいたしまして、善処いたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(六)政府委員 日本経済がここまできたのは、財政投融資関係の資金が大きな役割りを果たしてきたのは事実でございますし、これからも、今度はそれに対する被害、あるいは発想の転換というようなことからこの財政投融資関係の金がまた大きな役割りをしなくちゃならぬと思いますので、洗い直すという考えを基本に置いて十分検討していきたいというふうに思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(六)政府委員 その点につきましても十分配慮していきたいというふうに考えます。

自由民主党大蔵政務次官1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(六)政府委員 責任は政府全体にございますし、これはワンキャビネットでそういう事故が起きた場合には、内閣が全責任を負うべきでございますが、当面、やはりこれは共管でございますので、別に責任のなすり合いという意味じゃなくて、両方に責任があるというふうに事務当局は言っているのだと思いますが、私は、これは政府そのものの責任だというふうに思っております。

自由民主党大蔵政務次官1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(六)政府委員 私はここでどっちに責任があるということは言えないのですが……

自由民主党大蔵政務次官1972/04/21

68衆議院 大蔵委員会 第21号

○田中(六)政府委員 もちろんこれは議題にしていいと思うのです。