田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(六)政府委員 先ほど事務当局から申し上げましたように、国庫補助率の弾力的調整、あるいは二千百九十四億というようなたな上げで、一般会計からそれを補てんするというようなことを勘案いたしますと、山下委員御指摘のように、政府の財政という観点からもやはり限度があると思いますので、五%というのがほどほどだろうという考えでございまして、一部新聞に載りましたように一〇%というような考えは持っておりませんで、私どもは原案どおり五%でいきたいという…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(六)政府委員 いま厚生大臣が申し上げましたように、私どもはこの法律が通らないというようなことをもちろん前提にしておりませんし、何とかしてこれを通してもらわなければ、現在でも資金不足になる医療費の支払いその他に支払い遅延というようなことが起こりますと、医療保険の全体それからもちろん政管健保は財政的に破綻してしまいますし、制度全体が崩壊ということにもなりますので、ぜひともこれを通してもらいたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(六)政府委員 ただいま議題となりました日本開発銀行法の一部を改正する法律案外一法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、日本開発銀行法の一部を改正する法律案について御説明いたします。 日本開発銀行は、昭和二十六年設立以来、経済の再建及び産業の開発を促進するため、民間金融機関が行なう金融を補完、奨励することを目的として、長期資金の供給を行なってまいりました。設立当初におきましては、日本開発銀行の融資…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(六)政府委員 産業の開発がまさしく量的なものから質的なものに転換している四十七年度予算でございますので、堀委員が御指摘のような感じがいたしますが、私は、すでに質的な転換をしているという前提に立つならば、産業の開発の中身が、もう考え方が違っているのだから、「及び経済社会の発展」ということを一緒に並列させているという考え方に立てば、これでもいいんじゃないかという気がいたします。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(六)政府委員 憲法によって就職の自由は保障されておりますので、各個人が行くのは別でございますが、いわゆる天下りというようなことは厳にないようにしていきたいというふうに思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(六)政府委員 いろいろ見方があると思いますが、堀委員の見方もなるほどだというふうに考えられます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(六)政府委員 公共性の確保ということがあくまでこの改正の基本方針でありますので、先ほど申し上げましたように、「産業の開発及び経済社会の発展」ということは順序がどうかというようなことは、堀委員の指摘のように、一つの流れとして質的な転換、発想法の転換というものを迫られている現実でございますので、まさしくそういうことは考えられますので、そういう点十分勘案しなければなりませんが、順序を変えるということよりも、やはりその精神というものが必…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(六)政府委員 産炭地の住民、特に筑豊地帯の住民の中では千人に三百人が生活保護者である。現実に福岡県の田川郡の糸田町、金田町という町が指摘されたわけでございますが、まさしくそういう観点から見ますと取り残されるおそれがありますので、十分政府としてはこういううしろ向きの政策にもあたたかい目を向けていくべく、委員の御指摘のとおり十分配慮してまいりたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(六)政府委員 先ほどから砂田副長官が御説明申し上げているように、沖繩の企業並びに県民が困らないようにという配慮を前提といたしまして、先ほどからるると説明申し上げておりますように、振興開発金融公庫に対して四百五十億の貸し付け準備をしておりますし、これがまた金利などについても砂田副長官のほうと十分連絡をとり、さらにきめのこまかい措置をとっていきたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(六)政府委員 ただいま議題となりました昭和四十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その二)外三件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十五年度一般会計予備費につきましては、その予算額は一千億円であり、このうち、財政法第三十五条(予備費の管理及び使用)の規定により、昭和四十五年五月一日から同年十二月二十二日までの間において使用を決定いたしました金額は八百七十三億六千三百九…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(六)政府委員 補償というものは非常にきめのこまかいものになるということから、いよいよ実行面というときにおいて予算がうまく使われないのじゃないかと思うのです。したがって受けざら、つまり制度というようなものを非常に整備して、それが消化できるような体制をとっておかなくてはならないのじゃないかと思いますので、この点十分配慮して、予算を組んだらそれが消化できるという体制をぜひともとっていきたいというふうに思っております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(六)政府委員 堀委員のおっしゃるとおりに、保険料というものはやはり原則的には保険業務あるいは保険の経常的運営のために使用さるべきものであって、その他の支出は、国のそういう施設というようなもの、あるいは地方公共団体の施設というようなものに運用されるべきものではないというふうに考えられます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(六)政府委員 いま正確な御答弁はできませんので、十分検討させるということをお約束したいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(六)政府委員 安易な計上をすることは極力避けていきたいというふうに思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(六)政府委員 先ほど堀委員にもお答え申し上げましたように、やはり根本原則といたしましては、保険料は保険の経常費などに使うべきであって、国の施設などに使うということはおかしなことだというふうな考えが成り立ちますので、その点十分配慮して検討していきたいというふうに考えます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(六)政府委員 先ほど主計局次長が申し上げましたように、大体項目としては社会福祉の方向の項目がそろいましたので、あとは内容の整備であります。したがって、私どももこの内容の整備のためには、広瀬委員御指摘のように、ひとつ魂を入れていきたいというふうに考えます。そのためには広瀬委員御指摘のような方向で十分配慮していくという覚悟でございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(六)政府委員 飛行機という特殊なものでございますので、もちろん飛行前の整備というものが大きく左右しますので、整備員の責任ということは、やはり責任体制を明確にしておかなければ重大事故を起こすということから、これは当然だと思います。といって、今度は給料の面で飛行士と整備員がかなりの差があるというところに矛盾を感ずるのですが、これまた飛行中の事故ということに相なりますと、命をかけておりますし、ここにプラスアルファがあるのは、これまた当…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(六)政府委員 要するに、整備員の褒賞といいますか、よくいったら黙っておく、悪くいけば罰則ということ、これはやはりどこか欠陥を直して、よかったらよかったでほめる、もちろんそれに物質的な裏づけをつけることが整備員を募集するのに非常にうまくいくでしょうし、有能な整備員を航空会社が持つということが先決でございまして、その裏づけは給与面だと思いますので、よくいったときはよくいったときの効率的な給与を出したらどうかということ、これは民間会社…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○田中(六)政府委員 福祉国家としてそれを志向していく場合に、高福祉高負担という一つの考え方もあるでしょうし、企業の社会性から見れば、企業がこれを全部負担する、あるいは福祉国家そのものを標傍する限り、国がこれをめんどう見るのは当然だというような考え方、いろいろありまして、それらがミックスして一つの社会政策というものが成り立つのじゃないかというふうに思います。したがって、事務費を国が見るのは当然じゃないかということも、それは当然、外国にも…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○田中(六)政府委員 先進諸国がほとんどやっておりますので、日本も先進国の仲間入りをする以上、そういう点も頭をそろえていいという考えは当然浮かびますし、そうしたいと思います。ただしかし、半面、私がいつも懸念するのは、日本は近代国家の資源がないし、領土は狭い、人口は多いということを考えますと、はたして先進国並みにいろいろなことをそろえていくことが国益になるかどうかという疑問の余地がいつも残りますし、特に信用制度が日本の経済をささえておる以…