田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(六)政府委員 空港整備五カ年計画で、私どもは安全性の確保、それから公害対策、騒音防止ということ、それから空港周辺の整備という大きな目的で五千六百億という金を計上しているわけでございまして、たびたび各委員の質問に事務当局から答えておりますように、安全性確保のためには七百億、それから公害、騒音防止、そういうものの対策のためには四百十億という金を計上しておりますから、今後とも、この額は四十六年度から出発しておりますけれども、第三次五カ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(六)政府委員 非常にむずかしい問題でございますし、第二次空港整備五カ年計画の五千六百億の中からこういう算定をしているわけで、次に、これは足らないということで三次もまあ計画しているわけでございますが、周辺の人の迷惑、そういう点から考えると、やはり十分なことではないというふうに考えます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○田中(六)政府委員 運輸省の担当でございますので、大蔵政務次官が答えるのはどうかと思いますけれども、私は政府を代表いたしまして一応お答えいたします。 〔委員長退席、丹羽(久)委員長代理着席〕 第二次五カ年計画で五千六百億計上しておりまして、これは空港整備とかあるいは保安あるいはその他いろいろありますが、要は整備員の養成あるいは操縦士の養成ということが基本問題だと思います。これがなければどんなことをしてもこれはたいしたことにならないとい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○田中(六)政府委員 これは地方だけにまかせておる問題ではないし、また国が十分財政的な援助をしてやってこそいろいろ実現できる問題でございますので、その点、国として十分考えていこうというふうに思っております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○田中(六)政府委員 異常家賃の定義というものは、それは異常家賃ですから、異常でしょうから、一がいにはなかなか答えられないのが真相だと思います。それは非常に幅が広くバラエティーに富んでいるから、これはつかみにくいのではないかと思いますが、異常家賃の二DKが幾らかとずばりと聞かれても、それぞれ家主さんの需要供給の関係でなかなか見つかりにくいことが異常家賃の性格だと思いますので、これから十分検討して、今後お答えしたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 中島委員御指摘のように、一応航空機の保護育成ということはほぼ目的を達したのじゃないかと思う。しかも、この事業は、国際的に見ましても、将来発展の段階にございまして、これが衰微するという方向は見られないと思います。問題は、航空機関係の整備、それから保安、それからこれに対する騒音とかいうような公害がございますので、それに対する対策として今回新税を設けたわけで、これとても、こういう措置をしなければ結局航空機の発達にはなりま…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 航空機の発達は何よりもやはり人で、操縦士並びに整備士が十分その整備並びに操縦をしなければ、事故の原因にもなりますし、こういう人々が足りなくなると、航空事業の発達そのものも阻害されることは、中島委員御指摘のとおりでございますので、十分この点を配慮して、他の面、つまり公害あるいは整備あるいは保安というような面と同時に考えていきたいと思っております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 租税特別措置法は、御承知のように、緊急性とかあるいは負担の公平というような見地から見まして、いつまでもこれをやっておくというよりも、十分内容を検討し、改廃していく、既得権化しないように注意することはもちろんのことでございます。 ただ、産業そのものが十分発達しておかなければ、日本の場合資源もない、ある程度加工貿易が主体でございますし、そういう点を考えて十分配慮しなければならない点がございますし、社会資本の充実というも…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 これは一種の公共料金に似たようなものになるかもわかりませんが——というのは、日本航空などは政府の補助がかなりありますし……。一応企業収益の範囲内でこれが解決されれば別でございますが、やはりそういうワクからはみ出す。特に五千六百億の五カ年計画というもので、整備並びに保安あるいは騒音の公害対策というような面も加味して全体的に考えた場合に、その企業収益にはみ出せば、当然、受益者負担というような原理もあることでございますの…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 考えるだけではだめで、これは実行しろ、まさしくそうでございますが、私どもも全体のことで、先ほど申しました何が手段で何が目的か、やはり目的を十分設定して、そうしてそれに勘案していくのが問題でしょうから、保安対策あるいは航空機全体の整備あるいは騒音、そういうようなものがおろそかになったら航空事業そのものの発展にもこれは影響してくる問題でしょうし、したがって、再生産できないような部分、そういうところは受益者が多少負担する…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 これはまあ希望としては、先ほどから申し上げますように、上げないで済むなれば上げないほうがいいと思いますが、しかし、全体として総合的な判断からいたしまして、上げざるを得ないんじゃないかという気持ちがどうしても残っております。したがって、上げないというふうに断定してそれを実行しろということになりますと、そうはまいらないということを言っているわけでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 気持ちとしては、そういう気持ちが残っております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(六)政府委員 けさ一部の報道に松尾委員がおっしゃっておるようなことが載っておりますが、大蔵省といたしましては、長期的な見方としてはそういうことを考えておりますが、現在ああいう記事そのものを検討しておるというようなことはございません。まず、私どもといたしましては、いま提案しておりますこの関税定率法の一部改正法案を完全に成立していただいて、その実施後、外貨のたまりぐあいなども見まして、当然これには対処していかなくちゃならぬ問題でござ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(六)政府委員 結論として、来年度以降でいいかどうかということは、問題が、疑義があると思うのです。と申しますのは、御指摘のように、今後外貨の保有高が伝えられるように二百億ドルもあれば、当然円切り上げの問題とか、あるいはそれに対する対処をしなければならない重大な問題が、幾つもころがってくると思うのです。したがって、そう一年も待って次の通常国会でどうするというようなことにはなりかねないのであります。ただ、委員御承知のように、外貨という…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(六)政府委員 御承知のように、この関税、非常に膨大な、範囲も広いし、それから率についての検討につきましてもやはり時間というものが必要でございますので、直ちにこれを右から左にということはできませんので、やはり早急にこれをどうするということはできないというふうに私は思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(六)政府委員 これは、まとめが企画庁でございます。といって政府が、大蔵省が責任がないというわけではございませんが、私どもも資料を提供し、あるいは企画庁から資料をもらってやるわけですが、総まとめは企画庁がやっておるわけでありますが、遺憾ながらその調査の総合的な結果は、うまくいっていない。それからまだまだ追跡調査の状態というものが、国民の納得するような方向にいっていない。これは率直に申しまして、政府がもう少し腰を入れてやるべき問題だ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(六)政府委員 物価問題はほんとうに新しくて古い、古くて新しい問題でございますが、私どもといたしましては、強行手段としては、所得政策で物価賃金凍結令というようなことをイギリスもやったこともありますし、アメリカも現に一部やったわけですが、そういうことがはたしていいかどうか。やはりわが国の経済機構というものは自由化へいく。それが日本の貿易立国として、対外的なものがございますので、貿易を拡大するという方向からすれば、国内でそういう政策を…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(六)政府委員 物価問題は非常にむずかしい問題で、一がいにこれがきめ手だというものはないのじゃないかというふうに思います。それだけにみなんがウの目タカの目で行政指導なりあるいは自主規制なりいろいろやっても、なお物価が上がっていくということが如実に実態を示していると私は思います。それでこれを率直にいいますと、賃金もそのコストの中の重要な要素でしょうし、一つのメカニズムといたしましていろいろチェックしていかなくてはいかぬのですが、いま…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(六)政府委員 たびたび申し上げておりますように、非常にむずかしい問題で、公取としては公取の権限とその職能の範囲は逸脱することはできないし、本来の使命を一生懸命やっておると思いますし、政府といたしましても、企画庁を中心にいろいろなことをやっているわけでございますが、なかなか物価が下がらない。公共料金を値上げをしたりしなければいけません。それも非生産的なものでございますので料金を上げる以外に給料あるいは施設の改善などできない部分もご…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中(六)政府委員 山中委員御指摘のように非常にわかりにくい法律になっておりまして、これは法制局とも一緒になって十分検討しなくちゃいかぬ事項でございますが、委員の意向をいれて今後対処していきたいというふうに考えております。