田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(六)政府委員 四十三年から四十七年までの整備五カ年計画でございます。計画はどうしても計画倒れというようなことにもなりかねなくて、資材その他の値上がりとかいろいろございまして、二百三十億そのものがぴたりと当初の計画どおりいくかどうかは全く疑問でございまして、現実にまさしくズレがあるわけでございます。この点につきましては、先ほど事務当局から説明しましたように財投、一般会計の財源を十分考慮しなければなりませんし、そういう方面からいま厚…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(六)政府委員 五カ年計画を必ずそのとおり達成した分もかなりあるでしょうし、また計画が必ずしもそのとおり達成できなかった分もございましょうし、私どももできるだけ計画をその目的どおり達成することに努力はいたしますが、先ほど申しましたような客観情勢、資材の値上がりとか、その他いろいろなそごがございまして、委員御指摘のように、四十七年度で必ずしもそれがいまの段階から考慮しまして、でき上がるかどうか疑問ございますし、その点の穴埋めあるいは…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(六)政府委員 この五カ年計画は先ほども申しましたように、実態と計画が合っていないのは御指摘のとおりでございまして、私どもも二百三十億というこの五カ年計画で、しかもこの整備計画はそのまま実現することを願っておるわけでございますが、それが先ほど申し上げますように、資材等の値上がりとか、あるいはいろいろな点でそごを来たしているわけでございます。水田大蔵大臣はそういうように当時言明なさっておるわけでございますが、そのときも、私に言わせま…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(六)政府委員 先ほども申し上げましたように、水田大蔵大臣が当時お約束をしておりますし、現職でもございますし、最大限の努力を大臣とともども御相談してやっていきたいというふうに考えます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(六)政府委員 先ほどから申し上げておりますように、一般会計並びに財投から引き出すわけでございますが、御承知のような原資、つまり財源をどうするかということで私どもいま頭を痛めておりますし、大臣の四十三年に言明しているとおりに、できるだけ山本委員の御要望にも沿って努力していくことをお誓い申し上げますが、財源との関連もございますけれども、努力することは努力しますが、はたしてそれが十分その目的どおりになるかどうかの懸念はございます。しか…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(六)政府委員 一般世帯と保護者世帯の格差を是正していくということが政府の方針でございまして、御指摘のように二二%から一四%の伸び率になっております。しかしそれを詳細に、過去五年間見ましても、四十五年度と四十六年度が一四%で、それ以前が二二ないし二二・五になっておる数字が示しておりますように、四十五年、四十六年でやはり一%程度アップしておるということは、私ども是正を一日も早くやろうという基本方針が貫かれておるというふうに確信してお…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(六)政府委員 税の関係でございますから、やはりこれは負担の公平という原則が貫かれなければならないというふうに思っております。したがって、現在生活保護者の方々の税の負担とその他の一般の方々の税の負担を考えてみたときに、やはり必然的にあらわれてくるのは、負担の公平の原則から見ますときに、今度は、得をする場合にはどうかという問題が当然提起されると思います。そうなった場合に、やはり税を負担をしておる人々が、今度は税を軽減される場合に一応…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(六)政府委員 減税の場合、税の控除と税率という両面から考えることが大事だと思いますし、それから累進的に控除していくということも問題でしょう。しかし私どもは、できるだけ課税最低限をつり上げていくという方針でどんどんいきたいと思います。生活保護者の方々から税金を取っておるわけではございませんし、もしもそれが税金を取る範囲内になれば、もちろん減税という面でも十分な恩典は受けられるし、またそういうふうにしなければならないというふうに考え…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(六)政府委員 いま厚生大臣が申し上げましたとおりに、生活保護者と一般生活者との格差を是正していくということが私どものつとめであるというふうに思っておりますので、その点十分大蔵省も配慮していきたいと思います。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(六)政府委員 地元とも十分話をつけた上でこういう措置をやっておりますので、そういうことも地元の意向を十分くんで対処できると思っております。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(六)政府委員 いや、地元というか、地元の当局と十分詰めていくという意味です。
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○田中(六)政府委員 お答え申し上げます。 出資法に触れるかどうかということは、今後の十分な検討をいたしたいところでございますが、法律に触れる触れないは問題外でございまして、道義的には大きな責任があると思いますので、私どもは十分調査の上に調査を重ねまして、御意向に沿いたいというふうに考えております。
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○田中(六)政府委員 お答え申し上げます。 全く坂井委員のおっしゃるとおりに私どもも恥ずかしい思いをいたします。同じところに歴代の署長がそういうふうに就職しているということは、やはりどこから考えても私ども反省すべきことで、本人たちにも自粛を勧告はしておりまして、おっしゃるとおり三名になっておりますが、ただ、考えますと、税理士という一つの資格があるということで、就職の自由というととはあります。その点がちょっとひっかかりますが、しかしおしな…
第67回 衆議院 決算委員会 第4号
○田中(六)政府委員 ただいま坂井委員の私どもに質問いたされましたことにつきましては、坂井委員のおっしゃるとおり、十分かつ厳重な調査をして、私どもともどもえりを正していきたいというふうに考えます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○田中(六)政府委員 輸出振興ということから一応奨励はしてきたと思います。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○田中(六)政府委員 日本は輸出ということが至上命題になっておりますので、その点いままでジェトロなどを通じて情報の収集とか、あるいはマーケットの調査、開拓というようなことを指導してきて、できるだけいい方向にという指導はしてきた点の責任、それは結局輸出奨励ということに私はなると思います。そういう責任はやはり政府にありますし、それだけにこういう対策を講ずるような措置を現在行なっておるわけでございます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○田中(六)政府委員 それが非常にむずかしいところで、いま私企業ということと、それから行政指導といいますか、ほとんど海外の場合はジェトロを通じていろいろな調査、情報収集あるいは指導をやっておるわけでございますが、これから先もそういう方向は政策としてはやっていくつもりですけれども、ただ御承知のように国際的な問題でもありますし、どれだけ輸出力があるかという問題で、後進国の追い上げ、価格の問題、それから新しい機械、各国とも傍観しているわけでは…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○田中(六)政府委員 いま広瀬委員御指摘のように、自然増収も五千億もあればいいほうじゃないか、それよりも下回るおそれもあるわけでございまして、といって増税でこれをまかなうということは、いまの体制から私はほとんど考えられないし、大蔵省当局といたしましても、増税ということは頭の中にはないのじゃないか。むしろ、公債政策によっていく以外にないというふうに考えております。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○田中(六)政府委員 そうです。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○田中(六)政府委員 控除とそれから税率、そういうものをミックスした累進構造という一つの税体系をずっと実施してきているわけでございますが、やはり時代とともにそういうものも変えていかなくちゃいかぬ。広瀬委員のおっしゃるように、時代に即応した何かを考えなくちゃいかぬ段階にきているとは思います。といって、すぐさまその体系をこわして一回ばらばらにしてもう一度ということは、税そのものが一つの長い間の慣習もありますし、一挙にそれを変えるということは…