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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1971/11/09

67衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(六)政府委員 この調整は、閣議できめましたように、窓口を大蔵大臣一本にしぼるということでございますので、中心は大蔵大臣がなると思います。

自由民主党大蔵政務次官1971/11/09

67衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(六)政府委員 この円の切り上げの問題は、御承知のように円の切り上げ問題だけではなくて、たとえば輸入課徴金もこちら側に言わせればからんでおりますし、向こう側に言わせれば輸入の、つまり日本の自由化の問題がからんでおりますし、いろいろからんでおりまして、通産あるいは経企庁、農林、そういうところが一応コナリー財務長官と会うわけですが、締めくくりといたしましてはやはり通貨とからんでおる。円の問題が一番大切な問題で、それにからんでおる問題で…

自由民主党大蔵政務次官1971/11/05

67衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(六)政府委員 景気浮揚ということが前提でございますから、まず何よりも早いということで緊急だと思います。

自由民主党大蔵政務次官1971/11/05

67衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(六)政府委員 大臣の答弁はそういうことであったのですが、しかし大臣の意図も、景気が浮揚して税金を取り立てられる条件が整うならば、またそういう減税をする方向にある気持ちは底流にあったと思います。

自由民主党大蔵政務次官1971/11/05

67衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(六)政府委員 私どもは何とか景気浮揚を一日も早くということに考えておりまして、来年のことははっきり言えというとちょっと因るのですが、見通しとしては、来年のいまごろからは何とか景気は上向くのではないかという見通しを持っております。

自由民主党大蔵政務次官1971/11/05

67衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(六)政府委員 年度内減税というものは最初から打ち出しておりましたので、これは国民の皆さんも当然だと思っておったところに年内減税、しかも四月からさかのぼってやるんだということは国民に心理的に非常に明るい効果を与えたと思うのです。しかも経済は御承知のように理論的な面だけではなくて非常に心理的な面がございますので、その影響はかなり大きいというふうに踏んでおります。

自由民主党大蔵政務次官1971/11/05

67衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(六)政府委員 非常に心理的な問題でございますのでむずかしゅうございますが、私は、低所得者層も上のほうも全般的に気分の上からは明るい気持ちを持ったというふうに思っておりますし、私どもの意図するそのものも、ここまで日本経済を持ってきた全般的な勤労者に対する感謝の気持ちという気持ちはどの階級にも持っておるわけでございまして、私どもの立場としては差別をしたというような考えはないわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1971/11/05

67衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(六)政府委員 ほんとうのことを言えといわれても困りますが、私はほんとうのことを言っているつもりですが、ただ考え方の相違があるんじゃないかと思いますのは、やはり減税というときに、いわゆる今度は税金を負担をするという立場から考えて、それから私ども全体に税に取り組む人間といたしましては、税制というものが根本的概念にございますので、やはり控除とそれから税率の緩和というものをミックスしていくということが一つの税体系上必要である。しかも、低…

自由民主党大蔵政務次官1971/11/05

67衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(六)政府委員 私は憲法を一条から全部、自分ではよく研究しているつもりです。

自由民主党大蔵政務次官1971/11/05

67衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(六)政府委員 中堅階級、中産階級という意味はどうだというのですが、私は別にこの階層とか階級という意味じゃなく、私は所得の割合でいえば三百万前後くらいが一番そういう階級になるんじゃないかという意識から言っておるわけでございまして……。

自由民主党大蔵政務次官1971/11/05

67衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(六)政府委員 私どもも気持ちとしては十分わかるのですが、税の負担能力それから相対的なもの、そういうような比較は、課税する場合に、あるいは減税する場合にどうしても起こる問題でございまして、理論的な理詰めの構成の上に累進構造というものでやっておりますし、そういう部分と、気持ち、ムード、つまり政治性、一プラス一を三にしあるいは四にするということをやらなくちゃいかぬという面と、二つあると思うのです。それで税体系上税の基本をくずすというこ…

自由民主党大蔵政務次官1971/11/05

67衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(六)政府委員 まず、第一点の今回のあとのあと始末はどうするのか、国債などを含めて問題をどうするかということでございますが、四十七年度予算につきましては、いま各省からの資料も出ておりますし、検討中でございますが、はっきり申しまして、やはり非常にシビアな線でやらなくちゃいかぬのじゃないか。楽観的な資料はほとんどなく、私どもも国債にまた頼らなくちゃいかぬのだが、その国債が発行限度まで建設公債の中で処理しなければいけないという至上命題も…

自由民主党大蔵政務次官1971/11/05

67衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(六)政府委員 大体その方向でいくという方針であります。

自由民主党大蔵政務次官1971/11/02

67衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(六)政府委員 物価問題には何も大蔵大臣も触れていない、政府も触れていないということで、何をしておるかというおしかりでございますが、物価をどうするかということは、もう表に出す出さぬにかかわらずいつも政府の頭にあることでございまして、今回の補正予算における措置の全体の構想の中にも、所得税減税あるいは国際均衡、国内均衡という観点からも、国際均衡では変動相場制、国内均衡では金融、財政面から、そういうものをあわせまして、こういう際にこそ物…

自由民主党大蔵政務次官1971/11/02

67衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(六)政府委員 さようでございます。

自由民主党大蔵政務次官1971/11/02

67衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(六)政府委員 先ほど事務当局から説明いたしましたように、消費者物価指数は非常に高騰しておりますが、卸売り物価指数は横ばい並びにむしろ低下しているような状況でございまして、特にドル・ショック、それから変動為替相場制度ということによりまして輸出は伸びず、むしろ輸入が入る。そういうものを勘案しますと、輸出が伸びないというのは、結局国内の需要を喚起する以外にないわけでございますし、そういう観点から一つ物価の値下がりの要因があるわけです。…

自由民主党大蔵政務次官1971/11/02

67衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(六)政府委員 最後の、私は私見と申し上げましたが、大臣と正式に、物価指数の改定をどうする、見通しをどうするということは相談申し上げておりませんが、常日ごろ大臣とも相談してあらゆる問題をやってきておりますので、やはり私が発言することは政府の責任だというふうに思っていいと思います。 〔委員長退席、藤井委員長代理着席〕

自由民主党大蔵政務次官1971/11/02

67衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(六)政府委員 一番先の、まあ私ども経済的な通念といたしまして、卸売り物価が安定しておるならば、その経済の一つの根幹となるものは健全なものであるというふうに信じております。したがって、消費者物価が非常に上がっておる、高騰しておるということの要因をいろいろ分析しますが、その一つには、やはり多くの大衆の人を犠牲にして消費者物価が上がっておるという考えもあるでしょうが、やはり卸売り物価から店頭に並んでおる小売り物価まで達するまでには、流…

自由民主党大蔵政務次官1971/11/02

67衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(六)政府委員 流通機構の中にあります、たとえばいろいろな従業員、それを運ぶ運賃もあるでしょうけれども、いろいろな人がそこに参加しているわけでございます。卸売り物価から消費者物価に達する間の過程にいろいろな諸要素があるというふうに思っております。

自由民主党大蔵政務次官1971/11/02

67衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(六)政府委員 景気浮揚策が当面第一だというふうに申し上げておるわけでございますが、といって、物価問題をないがしろにするということではないわけでございます。物価問題につきましても、阿部委員御指摘のように、流通機構の整備ということは私ども長年言っておることでございまして、流通センターの整備とかいろいろなことをかなりの予算をかけてやっておりますし、各地方においても自治財源でそういう流通機構の整備で、生鮮食料品とかそういうものに対する値…