田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 先ほど私申し上げましたが、日本の場合一九六六年、賃金の指数を一一・六といたしますと、ちょうど七一年の一−三月が一六・九になっておるわけでございまして、五・三上がっておりますが、西ドイツの場合を見ますと、ちょうど一九六六年、日本のいま申しました一一・六の場合が六・七でございますが、それが同じ七一年一−三月をとってみますと——年平均を見ますと、日本が一九六六年から一九七〇年の間の年平均上昇率が一五・五でございます。それ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 金額は、私の手元ではちょっと指数がないわけでございますが……。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 変動相場制の問題は一つの例として取り上げたわけで、そういうものがそこの条件の一つであるというふうに言っておるわけでございまして、政府の施策の中には、たとえば生産性の低い農業についてはどうするとか、あるいは中小企業、流通部門の合理化、近代化の促進というようなことも、阿部委員も御承知のように、私ども国会でいろんな手をいままでやってきておりますし、輸入の自由化につきましても、すでに八項目につきましていろんな諸点を発表して…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 先ほど申しましたように、農業部門、低生産性部門に対する処置など長い間やっておるわけでございまして……(阿部(助)委員「何をやったのですか」と呼ぶ)阿部委員御承知のように、物価というものの値上がりは各国が苦しんでおるわけで、国内だけの対策だけでなく、いまはもう経済が国際的になっておりまして、国際的なインフレーションというものは、日本がそのらち外におるわけにはいかぬという一つの要因がある。それから国内的に見ましても、季…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 しようがないというのじゃなくて、いろんな諸要素があって、国内的な、国外的な諸要素がある。したがって、阿部委員のおっしゃるように、具体策がないじゃないか、こう言われても、各部門で努力しておるということを申し上げておるわけでございます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 まあ物価の値下がりというものに対する努力をすると同時に、結局実質的な所得が上がれば相対的に物価は下がるわけでございます。この実質所得の向上ということも、やはり物価対策の一つじゃないか。そこの意味ではそういうふうに考えられます。したがって、阿部委員のおっしゃるように社会保障制度の充実ということは、やはり大きな眼目じゃないかというふうに考えられます。御承知のように、いままでは民間主導型の経済、つまり国際収支に焦点を合わ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 順序としてまず第一に景気浮揚策だ、このニュアンスのとり方でございますが、物価問題というのは政府がいつも言っておりますように、いつの時点においても取り組んでおる問題でございまして、先ほど経済企画庁の事務当局から説明いたしましたように、すでに物価安定政策会議総合部会で「野菜の価格安定対策について」ということを昨年の十月に答申して、それにのっとっていろいろやっているわけですが、そのきめ手がどうにもならない。それはやはり物…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 能力なしでいいのですなと言われましても、私、それでいいというわけにもいきませず、私どもは全力をあげてこの問題に取り組んでおるということ以外には申しかねます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 日本の産業構造が誤っていないかという御質問ですが……(阿部(助)委員「低賃金だということです。」と呼ぶ)低賃金に押えられておるという産業構造になっておるのじゃないかということですが、私はそういうふうには解釈しておりませんで、やはり日本経済はかつては二重底の経済で低賃金者層と上のほうと二つあったというふうにいわれておりますが、それは年とともに解消しているのじゃないかと思うのです。それで、経営者と勤務している人、労働者…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 もちろん低所得者層に非常に低い——非常にということは語弊がありますが、いずれにしても税率と控除というものを組み合わして累進課税をしているわけでございまして、局長も指摘しておりますように、なだらかな一つの減税という方向が根底に考えられているわけでございますので、したがって、低所得者層の低い部分はこれからも徐々に直していって、阿部委員のおっしゃるようにしたいというふうに考えます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 こういうニクソン・ショックと申しますか、ドル・シックがある前には、御承知のように八項目対策としてあげられておるわけで、方向としてはその方向にありますが、いま高木局長が説明しましたように、鉄鋼、造船、自動車、海運という阿部委員の御指摘の産業は日本の基幹産業で、しかも輸出に貢献し、その産業界は下請業者もきわめて多うございますし、急激なショックを与えてよいかどうかという、政府としては非常に疑問点がございますし、対米関係に…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田中(六)政府委員 補正予算で景気浮揚策と銘打って二本の柱、公共事業費の効果とそれから減税の効果、二つをねらって、二つの柱にして景気浮揚策をねらっているわけでありますが、御指摘のように、やはり財源の問題で、国債発行につきましてもいろいろとやかくいわれておるさなかでございますし、もともと四十六年度予算でこれほど大幅な減税をさらにつけ加えるということは考えていなかったわけでございますし、財源との関係上そうでございますし、それは景気浮揚の即…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(六)政府委員 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案外二法律案について、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、租税特別措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 政府は、アメリカ合衆国における輸入課徴金の賦課等の国際経済上の調整措置の実施により、事業活動に支障を生じている輸出関連の中小企業者に対して総合的な措置を講ずるため、国際経済上の調整措置の実施に伴う中小企業に対する臨時措置に関…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(六)政府委員 十一月ごろかと思います。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(六)政府委員 おっしゃることは非常にもっともでございまして、私どもも今回の所得税の減税は景気浮揚策というふうに銘打っておりますが、これは根底にはやはり、あなたのおっしゃるように国民生活を優先しているわけで、もしもこのまま景気がずっとずるずる悪くなっていくならば、失業というような大きな問題にも波及いたしますし、そういう観点からやはり景気浮揚というのが優先しなければならないということが根本概念でございまして、そういうことを中心に今回…
第67回 衆議院 決算委員会 第1号
○田中(六)政府委員 昭和四十四年度大蔵省主管一般会計歳入決算並びに大蔵省所管の一般会計歳出決算、各特別会計歳入歳出決算及び各政府関係機関収入支出決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、一般会計の歳入決算について申し述べます。 昭和四十四年度の歳入決算額は、六兆八千三百五億六千二百二十一万円余でありまして、これを歳入予算額に比較いたしますと千五百九十一億八千七百三十五万円余の増加となっております。 以下、各部について簡単に…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中説明員 為替変動ということは日本にとっては、ちょうどいま藤井委員も指摘されましたように、二十二年ぶりのことでございますし、いわば処女で、外国は、一応西欧諸国はみんなベテランの、切り下げたり切り上げたりする経験を持った、いわばやり手ばばあみたいなもので、そういうところから考えますと、初めてのことでございますので非常にこんとんとして、ですからみずから進んでこれに対処するというかまえがなかった点は反省いたしますが、といってアメリカのいう…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中説明員 先ほどから藤井さんから発想の転換をした予算をつくれということでございますが、私も、一九七〇年代を踏まえて発想の転換をしなければ国際的に立ちおくれるというふうに考えておりまして、まさしく食管会計、昭和十七年の法律がいままで適用しておるとか、あるいは中小企業対策につきましても、何か起こると中小企業対策と、しょっちゅう同じようなことを言っておりまして、これは発想の転換を加えてもらいたいという気がしますが、そういうつもりで予算を組…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中説明員 このたびのニクソン・ショックによって、いみじくも日本の国内の社会資本の充実していないということを暴露しているわけでございますので、今回の新年度の予算におきましては、やはり公共投資を中心に、減税、それから公共投資の内容は、いま御指摘のような社会資本の充実とかあるいは公害対策、あるいは国民の生活の向上というものに結びつけてやっていかなければならないというふうに考えております。ただ、先ほど大倉次長も言っておりますように、不況とい…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中説明員 真理は一つでして、私があまりはったりをかけていろいろ言ってもしょうがないことで、うそを言ってもかえっていけないと思いますが、ただ言えることは、総理もそれからうちの大蔵大臣も、四月から減税をやるようならば、同じことだから、現在の景気浮揚対策というものを十五カ月予算と銘打ってやっているのですから、できるだけ早くやりたいということを私どもと話しておりますので、私どもはその意に沿ってそれを実現したいというふうに考えております。