田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中説明員 政府と財界がぐるになってこのことをやったというのですが、政府は具体的にどうすればぐるになってもうけるのか、私は見当がつかないのですが、政府と財界がぐるになってこういう問題をやったということはございませんし、それからもう一つ為替の問題でございますが、基本的には、たとえばドイツが一九六九年の八月にマルクの切り上げをやったときに、キージンガー首相は永久にそういうことはしないと言った口の裏からそういうことをやっておるし、またフラン…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中説明員 先ほどから当局が申しておりますように、社会資本の充実とかあるいはその他社会保障制度とか、GNPは一流国でもそういうもので二流国、三流国だということでございますので、ぜひとも新年度予算ではそのような方向でやりたいというふうに思っております。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中説明員 中小企業の倒産は——日本は御承知のように九九%まで中小企業者で、その事業数はそういう調子でございますし、従業員も七二%ぐらいは中小企業でございますし、もうこれの体質を改善することが大きな問題になっておりますが、当面の問題として、やはりこれに一日も早くあたたかい手を差し伸べてこれを救済しなければならないということは当面のまず問題だと思います。しかし、長期的に見た場合、こんなにたくさん中小企業をいつまでも置いておいていいかどう…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中説明員 ただいまの御決議に対しましては、政府といたしましても御趣旨を尊重し、十分努力してまいりたいと思います。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○田中政府委員 このたび、政務次官を拝命いたしました田中六助でございます。何とぞ委員長並びに各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。(拍手)
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(田中六助君) このたび政務次官を拝命いたしました衆議院の田中六助でございます。委員長並びに各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。(拍手)
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○田中(六)委員 先ほどから同僚議員の質問で、沖繩返還というものが非常に秒読みの段階に入ったということを意識するわけでございます。沖繩返還に伴う政府の三原則というものはあくまで貫くという総理の御方針がはっきりしたわけでございますが、本土並みということにつきまして、私はこれは精神面と物質面、そういう二つの面があると思うのです。精神面という点を強調しますと、ちょうど十七世紀、慶長十四年の薩摩の琉球入り、それから明治に入りまして十二年の琉球処…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○田中(六)委員 佐藤総理がそういう発言をしたことは、私は、沖繩県民並びに日本人に対する影響が非常に大きいというふうに感じます。 それから物質面でございますが、本土並みといいましても、先ほど西銘議員も言いましたように、質量ともに本土とは非常に、米軍の基地並びにそれに伴う特殊部隊あるいはヴォイス・オブ・アメリカ放送の出力のぐあいとか、そういうものが違うわけでございますが、こういう観点につきましてほんとうに、いま愛知外務大臣の読まれました交…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○田中(六)委員 精神面と物質面よくわかりました。 次に、沖繩復帰に備えまして復帰対策要綱が第一次、第二次など出ておりますが、それらが出れば出るほど何か復帰に対して不安感を沖繩県民に与えておるという印象があるわけでございます。たとえば復帰、復帰と表で騒いでいる反面、土地などはずっと買収されて、そしてふたをあけてみたら満身創痍だったということになりかねない空気さえあるわけです。たとえば農地法というものが向こうは適用されておりませんので、そ…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○田中(六)委員 最後にもう一問総理に質問いたしますが、最近来日しました中華人民共和国の王副団長の例のピンポンディプロヤシーですか、ピンポン外交、これは私に言わせれば実質的以上にジャーナリズムがあおっているような印象を受けるのですが、それでも日中両国の親善方向というものに何か雪解けを感じさせるし、世界の、中米関係についてもそういう印象を与えているわけでございます。そういう雰囲気の中でこの沖繩の返還が——米軍基地のありようとかあるいは裁判…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○田中(六)委員 最後に総理に要望でございますが、沖繩返還の日にちが七月とか、六月とか、四月とか言われているわけでございますが、これはある新聞に載っているのですが、沖繩県民の多くの人の要望といたしまして、四月一日にしてほしい、それは暑い沖繩で一番最適な季節でもあるし、子供たちにとっても学生の新しい学年の出発であり、行政的にも財政的にも新年度の初めであって、あらゆる角度から見て新しい出発にふさわしい、そういうようなことを言っておりますので…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○田中(六)委員 終わります。
第65回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中(六)委員長代理 曽祢益君。
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)委員 産炭地域振興臨時措置法の約十年間延長になる法案を、私ども審議しているわけでございますが、さきに石炭鉱業審議会が中間答申を出しております。これは、石炭鉱業の体制に関する当面の諸対策ということでございますが、これは昨年の十一月に出したわけですが、その後もう三月の終りですが、私どもは、ずっと意義のある、非常に有意義な答申が重ねられてきておるとは思いますが、私は時代の先取りとか、非常にいま情報社会で、未来学とかいろいろなことが…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)委員 直ちにいまどうこういう考えは私もございませんが、ばく然とした一つの考えとしては、時代に即応する、しかも石炭問題が非常に——日炭高松あるいは常磐、それから住友石炭というような問題が次々に山積しておりますし、こういう問題を処理する、あるいはこれらが将来の石炭産業に与える影響を考えますときに、石炭鉱業審議会の存在の意義というものが非常に重大になってまいりますので、そういう点でも、ひとつ新しい皮袋に新しい酒を盛り込むという考え…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)委員 十年間というのは、大臣もおっしゃるように、長いようで短い。しかも、この十年間の将来を考えますと、いままで来し方の十年間とおよそ違ったものが展開していくのではないかと思います。したがって、質的な十年間を見ますときに、いままでの十年間と数倍するものが中に緻密に入っているような気がしますので、十分な対策を講ぜられることを心からお願いすると同時に、要求いたしたいと思います。 最後に、これは石炭産業の位置づけ、あるいはいろいろな…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)委員 政府のそういう態度はわかっておりますが、これからも、いろんな金融面のそういう担保抜きの問題だけじゃなくて、あらゆる角度から、ただ葬儀をするということではない方面からも、十分お考え願って措置されんことをお願いしまして、私の質問を終わります。
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中(六)委員 産炭地振興ということは非常に重大なことで、しかしこれは大幅な仕事でございますし、今回も約十年の延長ということですが、なかなか労多くして実りが少なく、産炭地関係に非常に迷惑もかけ、政府並びに所属する地方自治団体も、それぞれ負担金などもあってたいへんでございますけれども、この法案が十年延びるということにつきましては、私ども全面的に賛成でございます。 ただ、まずお聞きしたいのは、非常に気になることでございますが、石炭対策、つ…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中(六)委員 そういう基本方針は、これはあくまで守らなければなりませんし、そういう方針で貫いてほしいと思います。 そういう観点からしますと、この振興対策の中にいろいろございまして、ボタ山の処理事業、こういうものにつきましても、現地のボタ山は非常に危険なところも多いし、はたしてこれに使われている予算がどれだけかということは、私が聞かなくても皆さん十分御承知でしょうが……。それから鉱害の復旧の状態、閉山水道の進め方、またこういうものに関…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○田中(六)委員 いま課長が言ったように、住宅地区改良法とかその他市町村単位当たりの交付金とかいろいろあって、多少の潤いはできておるのですが、根本的な財政負担というものにかなり響いておりますので、今後の対策を十分——しかもこれは具体化しなければ何にもならぬので、具体化ということは金とつながらなければいかぬ、つまり財政資金とつながらなければいかぬことでございますので、十分の配慮を願いたいと思います。 それから、電力用炭販売株式会社法もこれ…