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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○田中(六)政府委員 古内委員御指摘のように、下水道利用率、そういうものにつきましては日本は全く先進国並みに達してないどころか、そういう点では非常に後進国並みでございまして、GNPが二番とか三番とかいっておる割合にすると全く恥ずかしいことでございます。最近たまたま外貨保有高も百六十億ドルをこえておりますし、国内の社会資本の充実とかあるいは社会保障制度の充実という観点から大きく発想の転換を迫られております。したがって、下水道あるいは公園、…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○田中(六)政府委員 この五カ年計画を遂行するにあたりましては、どうしても地方自治体に対する起債とか補助ということに対して万全の措置をとっておかなければなりませんので、その点は私ども十分心して遂行したいというふうに考えております。

自由民主党大蔵政務次官1972/04/04

68衆議院 大蔵委員会 第14号

○田中(六)政府委員 ただいま議題となりました労働保険特別会計法案外二法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 初めに、労働保険特別会計法案につきまして御説明申し上げます。 労働者災害補償保険事業及び失業保険事業につきましては、労働保険の保険料の徴収等に関する法律が第六十二回国会において成立し、本年四月一日から施行され、その保険料の徴収の一元化が実施されることとなりました。 これに伴いまして、現行の労働者災害補償…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/04

68衆議院 大蔵委員会 第14号

○田中(六)政府委員 こういうスライド制については、リップサービスだというふうに広瀬先生はおっしゃっておりますが、このように年限がかかっておるという事態はまさしくリップサービスと言われてもいたしかたないわけでございます。しかし、それだけに内容を実現するためには非常に困難なところがございます。しかし、最近のように外貨がたまって、国内の社会保障制度とかあるいは社会資本の充実とかいうようなことになりますと、この年金制度につきましても、どうして…

自由民主党大蔵政務次官1972/04/04

68衆議院 大蔵委員会 第14号

○田中(六)政府委員 いずれにしても、私どもといたしましては、失業に見合う給付水準というものを確保して十分対処していきたいというふうに考えます。

自由民主党大蔵政務次官1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(六)政府委員 広瀬委員御指摘のように、慢性化しあるいは既得権化するということが一番おそろしいことで、その点は十分配慮して発想の転換ということを現実に移していかなくちゃならぬというふうに思っております。 ただ、具体的な例を一つ申し上げますと、たとえば最近、日本人の可処分所得の二一、二%は貯蓄性向で貯蓄に向ける、これは世界一ですが、そういうふうになっておるから、貯蓄の面でもそう特別措置をはたして講じていいかどうかという疑問がまさしく…

自由民主党大蔵政務次官1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(六)政府委員 いま高木局長が言っているのは、来年は困難じゃないかということを言っていることでございまして、私どもは全体的には、方向としてはこれを厳重に、しかも強く削減の方向に進んでいかなくちゃいかぬという方針でいます。(堀委員「やらないということもきまってないのだろう。もしやらないという方向なら、これは僭越だ」と呼ぶ)

自由民主党大蔵政務次官1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(六)政府委員 御承知のように、公害につきましては諸法案ができておりまして、それについての規制が、別途法律がたくさんあるわけでございます。したがって、新しい産業が起こる場合には、その規制を受けるのは当然でございます。したがって、そっちの面の規制は十分とは言えなくても、いろいろな規制でその産業は出発するわけでございまして、他面、私どもの一つの政策といたしましては、国際的に見た場合、他国との競争とかそういう面で弱体な産業を育成しなくち…

自由民主党大蔵政務次官1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(六)政府委員 第一点につきましては、局長がいま答弁いたしましたように、できるだけ基本税率に付加税率を加えていく基本方針は、私もそうだというふうに思います。 それから、公害税でございますが、考え方としては、将来やはりそういうものを設けなくちゃいかぬのじゃないかというふうに私も考えております。

自由民主党大蔵政務次官1972/03/28

68衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(六)政府委員 この問題は非常にお答えするのはむずかしいのですが、私は観点が私どもと委員と違うのではないかと思うのです。というのは、新しい産業と古い産業がありまして、新しい産業にこれを適用することはストップしなければ、公害を促進するようなものではないか、過保護になるのじゃないかという問題でございますが、私どもはやはり産業に対して公平に扱いたいし、古い産業も新しい産業も含めて、公害防止のための諸法案というものは十幾つあるわけでござい…

自由民主党大蔵政務次官1972/03/22

68衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中(六)政府委員 堀委員の意見を十分参酌して検討していきたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/03/22

68衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中(六)政府委員 十分検討させ、参考資料を出すようにいたします。

自由民主党大蔵政務次官1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(六)政府委員 たびたび、阿部委員御指摘のようなこともあるかもわかりませんけれども、私どもといたしましては、税制は一つの産業にだけ片寄ってこれを保護するということではなくて、たとえば公害対策とかあるいは寡婦あるいは老人、そういうような対策についても税の面で住宅とか、そういうことも配慮して公平の原則には反しないような基本的な考えを持っておるわけでございます。 国会を無視してないか、最後の判定を下すのは国会なのにということでございます…

自由民主党大蔵政務次官1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(六)政府委員 大蔵省が検討しておる資料を全部出せというようなことになりますと、いろいろ極秘事項もあるでしょうし、それは保証しかねるのでございますが、やはり要求もないのにどうしろ、こうしろということもちょっと困難ですけれども、要求があれば全部出すということだと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(六)政府委員 いままでは、いままでというか、数年前までですが、高度成長政策で、国際収支が四、五年前まで二十億ドルで足らぬ、足らぬということであったわけでございますので、それに焦点を合わせるということもあったと思います。そういう政策でやってきたわけで、現在百六十億をこす外貨が蓄積された以上、方向転換、軌道修正するのは当然でございます。したがって、私どもも昨年から特に社会資本の充実、社会保障制度、そういうような面で政策を進めておるわ…

自由民主党大蔵政務次官1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(六)政府委員 高度成長政策に大きく寄与した特別措置を全面的に見直せということでございます。この特別措置を全面的に洗い直して見直しているのは事実でございますが、それをどの程度どのように改廃するかということは、政策目的あるいは政策手段によっていろいろ変わってくるわけでございます。私どももそういう観点から、あまり成長政策が行き過ぎるとたいへんだということは、私どもがいま現実に体験しているわけでございます。しかし、といって日本の産業は、…

自由民主党大蔵政務次官1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(六)政府委員 安定成長ということの定義もございますが、これをどの程度が成長か、どの程度が安定成長か、あるいはどの程度が高度成長かということは、経済学者、エコノミスト非常に議論のあるところでございますが、私どもは、いままで行き過ぎた、つまり一二、三%の成長率を維持しようということはこれはもう考えておらないわけでございまして、つまり五%前後がいいのかどうかという疑問、というのはやはりいままでの半分あるいは三分の一程度の成長率をもしも…

自由民主党大蔵政務次官1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(六)政府委員 安定成長という定義がむずかしいということは先ほど私も指摘したとおりでございますが、安定成長というものをもしも定義づけるとするならば、いろいろな方法がありましょうが、私は国際均衡を維持しあるいは国内均衡を維持し、両者の均衡が維持できた経済政策じゃないかというふうに思います。したがって、国内の均衡を維持するということは、やはり国民のすみずみまである程度生活も安定し、社会保障制度もある程度他国に、近代国家に劣らぬような政…

自由民主党大蔵政務次官1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○田中(六)政府委員 昭和四十七年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明いたします。 まず、一般会計歳入予算額は、十一兆四千六百七十六億八千万円でありまして、これを前年度予算額に比較いたしますと一兆八千八十六億八千百万円の増加となっております。 以下、歳入予算額のうちおもな事項について、その概要を御説明いたします。 第一に、租税及び印紙収入は八兆八千四百八…

自由民主党大蔵政務次官1972/03/17

68衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(六)政府委員 未来学からいけば、情報社会とか、あるいは日本の場合、経済成長率というものが問題になりますし、そういうものから勘案しますと、航空機の発達並びに航空機関係の将来というものは、むしろ各国とも、歴史をたどりますと、保護してきておりますし、そういう過程を日本がいま経てきたと思うのです。将来性を思いますと、この航空機の発達はどうしてもやらなければならないし、飛行場の整備、たとえば羽田などは二分間に一台ずつ飛行機が一日発着してい…