田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○田中(六)政府委員 私からお答えいたします。 阿部委員のお説もごもっともでございますが、私どもとしてはいま目下交渉の過程でございますので、それを一つ一つ国会に御報告する場合もありましょうが、外交案件に属する問題でございますので、やはり結論が出まして報告する場合が多うございますので、そういう趣旨でおるわけで、決して国会を無視しておるというようなことはさらさらないということを御説明申し上げたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○田中(六)政府委員 別にこの案件がくさいというようなことはございませず、先ほども申し上げましたように、まだ細部についていろいろ両国間で検討しておりますので、別に他意があるわけではございませんが、結論が出てそれを国会に報告しようという考えております。
第68回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(六)政府委員 昭和四十五年度大蔵省主管一般会計歳入決算並びに大蔵省所管の一般会計歳出決算、各特別会計歳入歳出決算及び各政府関係機関収入支出決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、一般会計の歳入決算について申し述べます。 昭和四十五年度の歳入決算額は八兆千二百七十一億八千五百五十六万円余でありまして、これを歳入予算額に比較いたしますと二千百三十四億四千八百九十七万円余の増加となっております。 以下、歳入決算額のうちお…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(六)政府委員 大臣は物価と課税との関係をはき違えて言っているのではないかという御質問ですが、これは先ほど局長が言っておるとおりに、水田大臣は年内減税のこれは繰り上げ減税であって、いわば四十六年度に二年分の減税が行なわれたことと同様のことであって、したがってそういう計算からしますと、結局四十五年に対して二年分の減税が行なわれて、結局四十七年度はどうなったかという観点から判断したことでございまして、こういう観点から見ますと、四十五年…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(六)政府委員 実態をよく見て課税最低限をやれということ、しかもそれも積極的に前向きにやるべきである。私どもも、実態をよく見ろということは結局質的によく検討しろということにもなると思います。したがって、課税最低限につきましても、質の問題で、たとえば局長が言っているように、普通の所得者とそれから生活保護者あるいはその中間というようなことを質的によく見て、家計費との関係なども十分調査した上で、いままでのただ対外的あるいは対内的な資料に…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(六)政府委員 私と局長の言っていることはちぐはぐだというのじゃなくて、やはり同じ方向でよく質的に家計費等の中身をよく検討してやっていこうということでございますので、これは前向きに検討するということになると思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(六)政府委員 事務当局としてもすでに本年度やろうかという気持ちを持っておったくらいでございますし、私どもとしても来年度はぜひその方向でやりたいと思います。
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(六)政府委員 お答えいたします。西宮委員御指摘のように、GNPの一%を海外援助に向けるということを七五年つまり昭和五十年までに完成するということは非常に困難でございますが、一九七〇年の実績を見ますと、民間、政府ベースを含めまして、GNPの比率にしまして〇・九三%を実行しておりますし、それは前年度の〇・七六%に比べますと、かなり上回っております。七一年はまだ数字が出ておりませんが大体そのベースでいきますと、何とか五十年つまり一九七…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(六)政府委員 お答えいたします。綿貫委員御指摘のように、大体三つの要件で不正事件があちらこちらに起こっておることはまことに申しわけないことだし、遺憾に思っております。大蔵省といたしましても、一昨年の七月に銀行局長通達によりまして、内部のいい意味のチェックあるいは検査の強化、あるいはモラルといいますか道徳、そういう面の粛正によりまして内部をチェックするように通達し、いろいろ指導しております。しかし、それでも四十六年、御指摘のように…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(六)政府委員 信用金庫とかあるいは相互銀行あるいは一般の市中銀行の統廃合というものは、コストという面から考えましても非常に望ましいことでございますし、私どももそのように指導してきております。ただ申し上げたいのは、こういう金融関係の不正事件というものと銀行の合併というものを結びつけて考えることは妥当かどうかという問題でございます。と申しますのは、銀行合併というものは、私ども大蔵省では、これは頼まれ仲人であるというふうに言っておりま…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○田中(六)政府委員 論理的には確かに堀委員の言う面もあると思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○田中(六)政府委員 今回そういう区別はいたしておりませんが、考えの中にそういう考えは浮かぶと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○田中(六)政府委員 堀委員が御指摘のように、基礎控除、配偶者控除は二十万円ですし、それ以外の控除でいま最高の控除額になっているのが特別障害者控除十六万円、そういうようなものを勘案しますと、この程度でいいんじゃないかというのがわれわれの考えで、将来また十分考える余地はあると思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○田中(六)政府委員 財産債務明細書、これはまず私どもとしては高額所得者に提出させるということが第一でございまして、そのあとこれをどうするかという裏づけになることでございますので、まずこれを提出させる方向に指導していって、その後、堀委員のおっしゃるようなことに具体的に入っていきたいというふうに考えます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○田中(六)政府委員 大蔵省といたしましても、十分その点を配慮してこれからやっていきたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○田中(六)政府委員 原発の開発にはやはり安全性の確保ということが大事だと思いますし、したがって藤田委員の指摘のように、その安全性の確保が確立してない限り、これを進めていいかどうかということは、国民の命の問題として十分検討しなければならないと思いますので、私どももその点から配慮していかなければならないと思います。 ただ、事務当局が指摘しておりますように、安全性の、保管、貯蔵の年限が五、六年は十分だということを、私も実はこれはあまり詳しく…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○田中(六)政府委員 いま阿部委員御指摘のとおりに、昨年暮れに千六百五十億の所得減税をやっておりますので、その減税の観点からいきますと、四十七年度は二千三百億以上になりますので、私どもといたしましては、所得減税をそれ以上するという考えは、いまのところございません。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○田中(六)政府委員 細谷委員御指摘のようなことが昨年議論されまして、十分政府も考えたわけでございますが、新税をつくる、一つの目的税をつくるということは非常に大きな問題でございますし、私どもも昨年の十二月十七日に臨時総合交通問題閣僚協議会というものの結論をまって対処したいというふうに考えておりましたところが、その閣僚協議会で特別会計をつくることは当分見合わせたい、つまり検討事項にしたいという結論が出ましたので、私どももそのとおりに一応見…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○田中(六)政府委員 先ほど申し上げましたように、臨時閣僚協議会で、総合交通体系については、特にいままでの交通体系を見てみると、公団とかあるいは公社、そういうところで、特別会計もあって経理の上から十分な措置がとられておるので、新しい措置、つまり新しい特別会計を設けてこれをやるということは見合わせたいという結論が出ておりますので、そのとおりにいったわけで、したがって四十七年度は見送るという方向でございます。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○田中(六)政府委員 広瀬委員御指摘のように四十七年度予算では十分ではないとは思いますが、政府としては精一ぱいのことをやっておりまして、第一に財政計画の策定のために十年間に一兆円の出資をするとか、あるいは工事費の補助のために一兆円出す、あるいは再建債発行のために七千億円を考えておる、そのほか三千四百キロの赤字路線の五カ年間の整備中に五百億を出すというような計画を考えると同時に、四十七年度予算では千百三十四億というものを計上いたしておりま…