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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(六)委員 最後に、鉱業法の百十四条に「損害賠償の額が予定された場合において、その額が著しく不相当であるときは、当事者は、その増減を請求することができる。」こういうのが前段にありますね。これはいわゆる第二鉱害などには適用できないのでしょうか。その点はどうでしょうか。それが一点。 それからもう一つは、第二鉱害というものがあらゆる地区であるわけですね。そうすると、法律を新たにつくっていろいろやることのほうが得策か、あるいはまた臨鉱法を…

自由民主党1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(六)委員 まあ、これは重大な問題だから答えられないのでしょうが、これを直していったほうがいいような気がしますので、これからはそういうことを中心にひとつ十分検討してもらいたいと思います。 私の質問を終わります。

自由民主党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 質問をお願いいたします前に、大臣と政務次官にお願いがあるわけでございますが、石炭に対する考え方が、ともすれば私ども他の同僚からいろいろ聞きますと、年間に一千億に近い予算をとるのはどうかという疑問をいつも投げかけられるわけでございます。それをちょっと聞いてみますと、炭鉱の坑内外の関係者は四万人くらいであるのに、一千億前後の国費をこれに充てるのは全くおかしいという意見があるのは事実をつかんでいない、御承知のように、原油関係…

自由民主党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 石炭の出炭の確保とそれから産炭地の発展のためにも、大臣は答申の方向で考えたい。私も大臣がその方向で施策をお進めくださることを重ねてお願いしたいと思います。 それからもう一つは、炭鉱の経営者、これは即、労務者にもいろいろ賃金の面ではね返るわけでございますが、ずっと資金面で、まあ担保に入っておりますし、銀行は、炭鉱は斜陽産業であるというようなこと、それから、いままでどちらかといいますと、はっきりしたことを言いますと、いかに…

自由民主党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 大臣のおっしゃるように、第三次肩がわりをこの答申の中にうたっております。第一次、第二次をやってきたのですが、なかなかそれがうまくいっておりませんし、第三次がかなり円滑にいくならば石炭産業の大きな助けとなると思いますので、この点も十分の御配慮をお願いしたいと思います。 最後にお聞きしたいのは、有明鉱の開発の問題でございますが、これは、実は大臣御存じないと思いますけれども、百一億か百五億ぐらい投資をいたしましたところが、出…

自由民主党1972/08/03

69衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 いま三点について質問いたしましたが、大臣も石炭にひとつ理解を示そうという御態度でございますので、この石炭というのは非常にむずかしい問題とは思いますが、できるだけ十分な御検討をお願いして質問を終わりたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/06

68衆議院 決算委員会 第15号

○田中(六)政府委員 勝澤委員の御指摘のように、現地ではわれわれが想像する以上に実生活に直結しているだけに苦しい立場にあると思われます。幸いに大蔵、外務両事務当局では、現地建て通貨に返済を切りかえるという根本的な基方本針がきまっているようでございますので、勝澤委員のおっしゃるように二、三日うちにということはどうかと思いますが、原則がきまっている以上、早急に実行に移さなければならないというふうに思っておりますし、そういうふうにしたいと思い…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/06

68衆議院 決算委員会 第15号

○田中(六)政府委員 専売公社の総裁並びにいま監理官がお答えしましたように、私どもといたしましては、根本的には運営その他の改善は必要な場合があると思いますが、専売公社のこの制度を変えようという気持ちは現在のところ持っておりません。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/06

68衆議院 決算委員会 第15号

○田中(六)政府委員 たばこの民営につきましては、外国にもあることでございますので、民営にするか、専売にするかという議論は、いままでもそうでしたが、今後もそういう議論は出ると思います。行政管理庁からそういう現在の専売公社の制度そのものを改革したらどうかというような答申あるいは意見が正式に出た場合どうするかということでございますが、そのときになりましたら、またそういうことを検討していく以外にはしかたがないというふうに考えます。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/06

68衆議院 決算委員会 第15号

○田中(六)政府委員 まあそういう勧告並びに答申というようなことは、一応無視するわけにはいきませんので、そのときになりましたら、また検討しなければならないというふうに考えます。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/06

68衆議院 決算委員会 第15号

○田中(六)政府委員 先刻申し上げましたように、専売公社の制度そのものを変革するという気持ちはいまのところございませんので、そういう行管その他から変革についての御意見並びに答申などが出た場合どうするかということでございますが、そのときになりましたら、私どもも、客観情勢とかいろいろなもので変化がございますので、そのときには検討し、そのときの事情なども十分勘案してきめなければならないというふうに考えます。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/02

68衆議院 大蔵委員会 第34号

○田中(六)政府委員 短期給付の掛け金の問題だと思いますが、これは原則論といたしましては、社会保障制度の一環である共済制度の原則という観点から見て、掛け金について特別の措置をとるということは、どっちかというと考えものでございますが、沖繩につきましては、堀委員御指摘のように、本土との格差がいろいろございまして、五年間でこういうでこぼこを調整するという大原則もございますし、一応審議会等の問題もございますけれども、私どもといたしましては、卒直…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/02

68衆議院 大蔵委員会 第34号

○田中(六)政府委員 保険制度の一環である共済制度の原則ということは、先ほども申し上げましたように、一つの原則がありまして、原則である限り、これを適用することはどこにも同じでなければならないわけでございますが、政治的な配慮という観点からは十分検討しなければならないというふうに思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/02

68衆議院 大蔵委員会 第34号

○田中(六)政府委員 堀委員御指摘のように、得べかりし権利の喪失と経済的にその上何ら迷惑をかけないということになれば、これをいろいろいちゃもんをつける必要もないわけでございまして、十分考えて、そして善処していかなければならない、かように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○田中(六)政府委員 年間に二十二万円もの差がつくというような、具体的にそういうような事例ですが、こういう差がつくような両者の関係というものは、やはり十分考えなくちゃいかぬ。しかし、私どもといたしましては、こういう基本的な問題を十分検討して、両者に差のないように十分考えていきたいというふうに思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○田中(六)政府委員 まさしく満州やシナ大陸あたりの関係のものを十分私どもも陳情を受けておりますが、そのたびに戦後は終わらないというような気持ちを抱いております。いま各現業の担当者が答えましたように、実態調査、いずれにしても科学的なそういうものが必要でございますので、それを十分にした上、適用期間の問題もございますが、早急の間に前向きの姿勢で十分取り組んでいきたいというように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○田中(六)政府委員 広瀬委員並びに堀委員の御指摘のように、年金の性格から見まして、両委員の言われること、私当然だと思います。ただ両委員とも指摘しておりますように、担税力、それから年金の水準、そういうものがやはりこれに加味されなければいかぬので、多少技術的にはむずかしいかと思いますが、先ほどから指摘されておりますように、年金そのものの性格から見て、私はそのような考え方が当然浮かびますし、それの推進は、今後わが国の福祉政策から見ても十分検…

自由民主党大蔵政務次官1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○田中(六)政府委員 発想の転換とか価値観が多極化しているから云々ということを最近皆さんよく言われますが、いままでの伝統からいえば、いま事務当局が答えたことになりましょうが、しかし、老後をどうするかとか社会保障制度をどうするかということを、いままで考えられておった手段が目的になり、目的が手段になるというようなことになりますと、まずやはり最低保障額をどうするかということから考えて、それからはじき出すのが順当だというような気がいたします。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○田中(六)政府委員 人事とその裏づけになる恩給それから金と別々に仕分けされていることは、非常にやはり問題だと思います。私どもは、かつて吉田さんが行政機構の改革で、金の予算編成権を総理府が持つ、そしてあとは各省に平等に置くというような構想を聞いたことがあるんですが、私はいつも夢に描いているのは、そういうような構想を進めていけば非常に時代に合うんじゃないかと思っておりますので、こういう点もかなり不合理があるというふうに思っております。

自由民主党大蔵政務次官1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○田中(六)政府委員 現行の公的年金制度このものを十分検討してスライド制にやったらどうか、あるいはヨーロッパ並みの賦課方式を採用したらどうかとか、それからまた、振替所得が六%というのは世界先進国並びに後進国に対して恥ずかしいことである、いろいろな御意見を承りましたが、まさしくそういう御意見を私どもは十分検討しなければならない段階に来ておりまして、と申しますのは、先ほど来御指摘のように、外貨の保有高がたくさんある。しかも所得が、すでに国民…