田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1973/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)委員 大臣も多少それをお認めのようでございますが、私がこのことを申し上げるのは、たとえば外国の文献を調べてみましても、平気で日本の外貨準備の構成について書いてみたり、それから、外国の専門家は、日本のこういう円の強さ、円のあり方につきまして非常に詳細に書いているのです。そうすると、日本の場合どうかといいますと、円転換規制とかユーロダラーの取り入れ規制とか、そういう日本の対外債務のあり方とか、外貨準備の構成とか、そういうものにつ…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)委員 そういう誤解のないように注意すると言っておりますが、私はぜひとも、できるだけレポートなどでも、経済学者もあるいは町のエコノミストも、政府はもちろん、私どもが十分知り得るような体制をとって、いままでの発想法というか、いままでの考え方、為替問題あるいは為替相場に対することで、できるだけ国民を啓蒙しようという方向に持っていってもらいたいと思います。 それで、ひとつこれは提案でございますが、こういうふうに国際金融の専門家をつく…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)委員 大臣の御見解、十分わかりましたので、できるだけ一日も早くそのような方向に持っていってもらいたいと思います。 次に、今回の円のフロートでございますが、いつ固定相場に変わるかということも大きな問題で、その時期あるいはもしも円を切り上げる場合、どのような幅ということは大きな関心事でございますが、これをお尋ねしても大臣もお答えできないと思いますので避けますが、ただ私が思うのは、常に為替変動が行なわれると、必ずアメリカ、日本、西…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)委員 最後に、国内の問題でございますが、中小企業対策につきまして触れたいと思います。 これは、さきの円の切り上げのときに経験を深めたために、今回はきわめて表向きは平静、しかもこの前と似た政策をとって、財政投融資からも政府関係三機関にも金を出すとか、いろんな方策をとって、一応表向きの対策はとられておるようでございます。 しかし、個別にずっと調べてみますと、非常に深刻な中小企業もございます。私は、そういう個別政策もさることながら…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)委員 まあこの中小企業は、私どもが想像する以上の自己鍛練と申しますか、そういう合理化など自分で非常にやっております。どうか零細な中小企業も忘れることなく、日本の経済の大きな発展のキーをなしておる産業でございますので、大臣のいまの御決意はわかりましたので、十分今後ともその具体化に精進されんことをお願いいたしまして、質問を終わります。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(六)委員 大臣の時間が非常に限られておりますし、それに六人の質問ということで、私、簡単に質問を申し上げたいと思います。 貯炭対策あるいは鉱害の問題などもございますが、同僚議員が同じ問題を質問すると思いますので、大臣にはひとつこういうことを御質問申し上げたいのです。 石炭対策、石炭全般の問題はもう非常に錯綜しておりまして、このままではどうにもできない。すでに五次答申が出ておりますけれども、五十年度に二千万トン以上ということになって…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(六)委員 これで終わります。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(六)委員 ただいま提出されました決議案につきまして、自民党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、提案の趣旨を説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 当面の石炭対策に関する件 政府は、石炭鉱業をとりまく厳しい事態に対処し、第五次石炭施策を実施するまでの間、炭価問題の解決、需要の円滑化を図るとともに、特に異常貯炭をかかえ、経理的圧迫に苦慮している現実にかんがみ、これの資金ぐりが円滑に実施されるよう特段の措置を講ずべきであ…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(六)委員 国政調査委員派遣九州地区報告。 さきに実施されました石炭対策特別委員会現地調査九州班の概要を御報告申し上げます。 日程は、九月二十六日より三十日に至る間、山口県、福岡県及び佐賀県の産炭地域におもむき、石炭鉱業の現況について調査を行なうとともに、各関係者より要望等を承ってまいりました。 なお、参加されました委員は、現地参加を含め十名でありました。 初めに、石炭の需給について申し上げます。 本年の九州地区における四月から七…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(六)委員 石炭問題を各面から質問したいのですが、私はきょうは鉱害問題だけにしぼって質問を申し上げたいと思います。 鉱害、これは石炭の鉱害でございますが、現在石炭鉱害の全体の鉱害量はどの程度と見積もられておるか、この点お聞きしたいと思います。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(六)委員 全国で、四十七年度の価額に見積もって千五百億円ということでございますが、これはどの程度——鉱害法は十年間延長になったわけですが、消化能力、消化計画と申しますか、そういうものをもう一度ちょっと。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(六)委員 非常に抽象的で、私は二回繰り返して聞いたのですが、それ以上のことはいまのところお答えできないんだと思います。 鉱害の実態を私ずっと考えてみますと、金額にして千五百億という数字が出ているわけです。そうすると、これを認定並びに認定しようとする中で、これは千五百億だと見ます、その鉱害ということを認定するのに、どういう方法をとっておるかということをちょっとお聞きしたいのです。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(六)委員 認定は、あくまで学識経験者その他の人たちによる科学認定、それをもとに認定をしておるというお答えですが、私も実は産炭地の筑豊のどまん中の出身で、小さいときからいつも認定方法に非常に疑問を持っております。鉱害というものが科学認定でいつも認定されておるというが、鉱害防止という仲介者がおって、その折衝の強度——強い、弱い、その圧力、そういうものによっていまおっしゃる科学認定の結果認定されておるという見解からはおよそかけ離れた認…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(六)委員 そういうことのないように、一部の圧力によって鉱害が認定される、およそ非科学的なことのないように、もちろん役所としてはつとめておるでしょう。私もそういうふうに望みますが、なかなか現実問題としてそういかなくて、非常にトラブルがあちらこちらで起きているのを私も聞きますし、この臨時石炭鉱害復旧法の第一条の目的のところをよく読んでみると——私はいつも思うのですが、これは法律に準拠する法治国家であったならば、一応何でも法律に返って…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(六)委員 まあ過去においてはいろいろなことがあったとしても、これから計画的にやっていきたいというお答えで、まさしくそのようなことをしてもらうことが当を得たことで、財政主導型で社会資本の充実とかいっているわけでございますが、私ども鉱害というのはある程度経済的なものも含まれておりますけれども、社会的な大きな要素も控えておるわけで、そういう点でも財政主導型でいろいろな金がそちらに使われるといたしましても、結論は国民の税金でございますの…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(六)委員 つまり、石炭部長のお答えになったのは有資力、無資力のことでしょうが、この有資力、無資力は、大きく分けて二つに分けられますね。しかし、これを実施する場合には、事業団にまかせて、その事業団がだれにも相談せずに、たとえばその自治体の意向というものを十分参酌しているかどうか。もちろん相手側の一たとえば金銭賠償の場合は別ですが、これももちろんそうですが、相手側の家をどうする、動かすという場合、相手側の意向を聞くのは当然でしょう。…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(六)委員 基本計画を地方公共団体の人たちと相談するということは、今度の法改正でなった。以前は非常にあいまいだったということも含まれているわけですが、そうすると過去において、部分復旧とかして計画的でなかったことも含めて、地方自治第と相談しておれば——これは私は頭がいま金田町のことにあるからそういうことなんですが、金田町の例をとりましても、自治体の責任者と相談をしておるならば、あるいはおったならば、そういうものと相談していったならば…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(六)委員 これからはできるだけ計画的にやって、過去のようなことがないように万全の措置をとりたいという石炭部長の責任のあることばでございますので、私もそれを多といたしまして、これから私も一緒になってそういう方向に持っていくことについての、微力ですけれども、御助力はしたいと思います。 それで、金田町の場合にもう一つ。ここでひとつ町全体の復旧計画を立ててみたら、問題が早く解決するのじゃないかといま私申し上げましたが、こういう点で金田町…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(六)委員 金田の町の当局者を代弁するわけじゃないのですが、現在の部分復旧そのものでずっとやっていきますと、いま課長のおっしゃった排水路、それからその他の農道などを町では受け取ることはできない。つまり維持費が膨大で町でまかない切れないということもあるのです。だから、そういうことも勘案して、やはり鉱害課長がおっしゃるように、町全体をということはなかなか問題があるでしょう。それから、現実に科学認定をしなくてはいかぬのですから、部分計画…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田中(六)委員 鉱害課長が責任のある答弁をしてくれましたので、この問題はこれで打ち切りますが、一つ私が非常に疑問に思いますのは、鉱害全体につきまして、いま言った第一条によって、国土の保全、有効な利用、それから民生の安定ということになると、第二鉱害につきましてもこの法律で何とか解決できそうなものだ。つまり、金銭賠償は済んだ、あるいは土地復旧の賠償は済んでおってもまた陥没したりしたときは、この臨鉱法では二度と再びそれはできないのだという解…