田中一昭
会議録に記録された「田中一昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 139 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府行政改革委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1994/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 国土交通委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 規制緩和に関する特別委員会7 件・7%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○田中(一)政府委員 ただいま委員御指摘のとおり、平成五年三月末の許認可等の統一把握結果では、許認可等の総数は一万一千四百二件となっておりまして、昭和六十年の一万五十四件と比べまして、差し引き千三百四十八件の増加となっております。 この増加の理由でありますが、この千三百四十八件の内容を見ますと、一番多いのが国民の生命財産の安全確保に関するものが四百五十八件になっております。例えば食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律の制定に伴うも…
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号
○政府委員(田中一昭君) 今お話しのように、総務庁では行政相談委員活動を通じまして幅広く国民の意見とか要望をくみ上げまして行政の制度運営の改善に役立てておるところでございます。 今お話しのアンケート調査でございますが、岐阜行政相談委員協議会が自主的に行っておるものでございまして、自主的にさまざまな取り組みをしていただくことはおっしゃるとおり非常に結構だと私どもは思っております。 これを全国的に推奨するかどうかについては、岐阜の実施状況を…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田中(一)政府委員 お答え申し上げます。 国立病院の監察のことを申し上げる前に、今長官のおっしゃったことをちょっと補足しておきたいことがございます。勧告の内容をどういうふうに決めるのかということが先ほど御質問ございました。 委員御指摘のとおり、費用対効果あるいは社会的ニーズだとか外国で一体どうなっておるのか、できるだけすべてとはなかなか申し上げられませんけれども、極力客観的な判断基準を設けるとともに、私たち公務員の判断だけではなかなか…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田中(一)政府委員 お答え申し上げます。 非常に大事な点でございまして、私ども勧告を長官から各省大臣、長官に対して行うわけでありますが、勧告をしましておおむね三カ月、物によりますけれども、半年後くらいまでには各省庁から大臣名で回答をいただきます。指摘したことについてその三カ月、半年の間に何をしたか、あるいはこういう検討に入った、こういうことを今この関係で調べておるというふうな回答をいただくことにしております。 それからさらに、その回答…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田中(一)政府委員 お答えいたします。 ただいま大臣がそのことも含めて答弁しておりますが、公団が出資いたします、その出資の是非等については、当然、公団の業務でございますので調査の対象になります。
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田中(一)政府委員 どうも失礼いたしました。私が答弁すべきだったかもわかりません。 公共工事の発注につきましては、御存じのとおり政府は、この平成六年の一月十八日に「公共事業の入札・契約手続の改善に関する行動計画」を定めております。所要の改善措置を推進しているところでございまして、総務庁といたしましても、公共工事発注の透明性、客観性、競争性を確保する観点から、制度及び運営の改善には大きな関心を持っております。このために、平成六年度の第四…
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○政府委員(田中一昭君) ただいま委員御指摘の個別省際問題でございますが、第三次行革審の御要請に基づきまして、私ども行政監察局において制度とかその運営の実態を調査しまして、その結果を踏まえまして、行革審が平成五年十月の最終答申において改善の方策を示されました。それを受けまして、平成六年二月、先ほど申されました中期行革大綱において改善策が決定されたものでございます。それらにつきましては、現在各省庁におきましてその具体的な実施に努めておると…
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○政府委員(田中一昭君) 陣内委員のおっしゃったとおりでございまして、行革大綱に盛られた事項につきましては、先ほど申し上げましたように、各省で今具体的実施に努めておりまして、監察局としましては、必要に応じてフォローアップを行う必要があればそれをやっていくというつもりでおります。しかし、閣議決定後問もないことでもございますので、当面、先ほどおっしゃいました別紙四につきましては、各省庁の改善の状況を見守りながら、私ども計画的に監察をやってお…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○田中(一)政府委員 ただいま住委員の方から、行政相談委員と手続法との関係について御質問ございました。 行政相談委員、全国に今五千人ばかりおります。それでまさにおっしゃるように、この法律が成立しまして以来、私どもは全国の組織を使いまして、相談委員さんに対し行政手続法の趣旨と行政相談とのかかわりについて十分研修を実施中でございます。 それはどういうことかといいますと、当然推察されることでありますが、法律が施行されますと、遵守状況あるいはま…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○田中(一)政府委員 今陶山審議官が申しましたように、管理局の立場から各省庁に対し、行革推進ということで当然努力しておられるわけでありますが、行政監察局としましても、実は事業者の負担の軽減あるいは各省庁の事務の合理化という観点から、行革を側面から推進する監察を行っております。これは自主的にやる場合と行革審等から依頼されてやる場合と両方ございますが、ただいま御指摘の船舶検査と無線局の検査、二重検査の問題についても、実は縦割り行政の弊害是正…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(田中一昭君) お答え申し上げます。 まず最初に、監察の趣旨について御説明したいと存じます。 留学生の受け入れは、申し上げるまでもございませんが、国際貢献としての人材養成、我が国と諸外国相互の教育研究水準の向上、相互理解や友好親善、我が国の大学の国際化等々、こういうことを図る観点から極めて重要でございます。 政府は、ただいまも委員の方からお話しございましたが、留学生受け入れ十万人計画を立てましてその推進を図っておりますけれども…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(田中一昭君) 住居の確保についての調査結果を申し上げますと、第一に、文部省では留学生宿舎の整備を推進しておりますが、留学生数の増加に追いつかないということから留学生の八割近くが民間の下宿、アパートに入居しておるということであります。 こういうことから、大学等での留学生に対する住居のあっせんが重要であると考えられますけれども、調査しました八十一大学等の留学生に対する住居のあっせんの方法を見ますと、家族同伴の留学生が公営住宅に入…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(田中一昭君) これらの調査結果から、文部省に対しまして二点勧告いたしました。 一つは、留学生の宿舎等の整備を引き続き進めますとともに、留学生を受け入れている大学等に対しまして留学生の住居の確保により一層配慮するよう啓発指導せよということ、第二に、留学生が民間アパートに入居する際の保証人につきまして、身元保証制度を設けている大学の例などを参考にしながら組織的な身元保証制度の創設を含め、その確保対策を検討してくださいという趣旨の…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(田中一昭君) お答え申し上げます。 平成五年三月三十一日現在で把握をいたしました国の許認可等の総数は一万一千四百二件となっておりまして、前回の調査時、つまり平成四年三月三十一日現在でございますけれども、そのときに比べまして、新設されたものが七五二十七件、廃止されたものが二百七十七件、差し引きまして四百六十件増加しております。 以上でございます。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号
○田中(一)政府委員 お答え申し上げたいと思います。 今伊吹先生言われたように、総務庁設置法の第四条に基づきまして、十二号でございますが、「各行政機関の業務の実施状況を監察し、必要な勧告を行うこと。」第十三号におきまして、この「前号の監察に関連して、第十一号に規定する法人の業務及び国の委任又は補助に係る業務の実施状況に関し必要な調査を行うこと。」ができるということと、お話しのように、第五条におきまして、長官の権限が定めでございます。 そ…
第128回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(田中一昭君) お答え申し上げたいと思います。行政相談制度と行政監察、二面から御説明申し上げたいと思います。 御承知のとおり、総務庁は従来から行政相談制度を通じまして今お話しのように国民からの苦情に対処してきております。年間二十三万件ばかり受けております。お話のように、行政手続法の施行がなされますと、この法律に関連いたしまして行政運営上の国民からの苦情が出てくることが大いに想定されるところでございます。総務庁といたしましては、…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中(一)政府委員 御説明申し上げます。 総務庁設置法に基づいて、行政監察は、各行政機関を監察して、必要に応じて勧告する、こういうことになっております。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中(一)政府委員 お答え申し上げます。 委員御存じのとおり、行政監査は、先ほども申し上げましたが、行政機関の業務の実施状況を監察しまして、必要な勧告を行います。行政の制度、運営一般の改善に資することを目的としておりまして、行政に対する信頼性の確保のために機能を発揮しておると考えております。 そういう行政監察の性格上、専ら個別具体的な問題それ自体の是正を目的とした監察を行うことはしておりません。これは方針でございます。また、私どもの実…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(田中一昭君) まずこの調査の目的でございますが、野生動植物の中には自然環境の悪化等によりまして絶滅または絶滅の危機に瀕しているものが多く、野生動植物の保護が重要な課題となっております。このために野生動植物の保護等に関する施策を総合的、効果的に実施する観点からこの調査を行ったわけでありまして、平成四年十一月二十日、環境庁、文部省、農林水産省及び通商産業省に対しまして改善措置を講ずるよう勧告したものであります。 お尋ねの勧告の概…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○政府委員(田中一昭君) お答え申し上げます。 許認可等の件数でございます。最近発表したものを先に申し上げたいと思いますが、ことしの三月三十一日現在の許認可等の総数は一万九百四十二件でございまして、前年、つまり平成三年の三月三十一日現在の把握時に比較しまして、廃止が五十八件、新設が二百八十三件でございまして、差し引き二百二十五件の増加となっております。 三年分をお聞きでございますが、平成二年の方をちょっと持っておりませんけれども、実は今…