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総理府行政改革委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
139
直近の所属会派
直近の役職
総理府行政改革委員会事務局長
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 国土交通委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 規制緩和に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

139 20 を表示
道路関係四公団民営化推進委員会委員長代理2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○田中参考人 私も、地方における一日委員会、三カ所出席いたしました。 今おっしゃるように、どこに行きましても、知事さんあるいは市町村長さん、経済界の方々は、高速道路の建設を前提にしていろいろなプロジェクト、観光地もありますし工業団地もございますし、いろいろそういうものを実は進めておるんだ、順番を待っていたところで、さて払いませんとやられてはかなわないという声が、おっしゃるように、何をおいてもそれだけは変わらない。そのことは非常によくわか…

道路関係四公団民営化推進委員会委員長代理2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○田中参考人 簡単に申し上げます。非常に重要な点であり、基本にかかわる話でございます。 私ども民営化委員会は、民営化を前提にと冒頭に申し上げましたが、その立場に立っております。ただ、そう閣議決定やら法律に書いてなくても、私は、今の状況よりも一歩でも民営化は進めた方がよろしいという立場に立っております。 それは、確かに地域独占になります。分割いたしましても地域独占になります。しかしながら、人のふり見て我がふり直せという、JRの場合もまさに…

道路関係四公団民営化推進委員会委員長代理2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○田中参考人 非常に基本的なスタンスにかかわる問題でございます。 基本的には、高速道路、とりわけそのネットワークというのは必要なものだと私は考えております。ただ、今までのやり方、公団方式といいますか、プール制と償還主義でありますが、四十兆円という借金でやるやり方、これは、利子が一%変わると四、五千億変わるわけですよ。非常に大変なことですし、プール制を昭和四十七年に始めたときは一つの非常にいいアイデアだった。非常に知恵者が考えられたと思い…

道路関係四公団民営化推進委員会委員長代理2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○田中参考人 一言追加、ちょっと言い落としたことがありますので。 私は、先ほど、今後とも高速道路が必要であるというのは、超長期的に見て社会が変わったときにおいてもそういうことは考えられるということを申し上げたので、意見書自体では、現在の整備計画というのは見直さないといけないということを明確に申し上げております。そのことだけ申し上げておきます。

道路関係四公団民営化推進委員会委員長代理2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○田中参考人 今、瀬古委員のおっしゃった議論は、私どもも委員会で同じような議論を展開した記憶がございます。 ただ、行きつ戻りつの議論の中で、向こう五十年間、償還主義に立っているといえばその考え方に立っているかもわかりませんが、そのスパンでいろいろな試算をした場合に、政府が政府予算案で出したもの、それから、本日法律案として出てきたものの一・三四兆円という数字で何とか、幅はありましょうけれども、いくのではないか。ただしかし、おっしゃるように…

道路関係四公団民営化推進委員会委員長代理2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○田中参考人 私どもの委員会の意見書もごらんいただいたと思いますが、私たちの意見書においては、まず所要の債務切り離しによるんだ。その財源はどうするかというと、国の道路特定財源とする。債務の切り離しについては、次の五カ年計画の期間内において早期に処理することとして、その額については十五年度予算編成過程において政府において適切に決定してください。こういうことを、これはかなり早い段階で意見の集約が、今井委員長のときでございましたけれども、行わ…

道路関係四公団民営化推進委員会委員長代理2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○田中参考人 今、委員がおっしゃるように、政策、なかんずく具体的ないろいろな行政について、国民にとってわかりやすいものであるということは非常に重要なことであります。 しかし、今回の措置については、私どもの昨年十二月六日に提出いたしました意見書の考え方に沿っており、おっしゃる、難しさというんですか、わかりにくさというのは、それほど私は感じておりません。 というのは、基本的に、まず、地方に三対一で負担していただくという点については、委員会七…

道路関係四公団民営化推進委員会委員長代理2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○田中参考人 確かに、今、新聞、お読みになったような発言を私はしておりますし、今現在もその主張は変えておるわけではございません。 おっしゃるように、先行したところは公団がつくってくれるわけですから負担なく、それから、今まで待ちに待ったところがこれから大変な負担になるという声は、先ほど申し上げましたが、私、全国三カ所の一日委員会に出ましたけれども、なべて先生がおっしゃるような御意見でございました。それに対しては、私は、今までの方式でやると…

道路関係四公団民営化推進委員会委員長代理2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○田中参考人 私どもは、その点、非常に重要な点でありますが、委員会としては道路特定財源を云々するということは実はやるべきではないという、つまり、委員会の立場としては、それは基本的な政策、政治の話であって、まさに議論されておるところであって、私たちに与えられた任務の外の話であるというふうな前提で議論を進めてきました。そのことだけ申し上げておきます。

道路関係四公団民営化推進委員会委員長代理2003/03/25

156衆議院 国土交通委員会 第11号

○田中参考人 手元にその具体の場所の資料を持ってきておりませんので、一般的な考え方を申し上げますが、委員会といたしましては当然採算という点は重視していまして、高速道路を整備する場合に、一応、中村先生の考えられた基準に基づき、中村基準と申し上げておりますが、それで優先度を公団に決めてもらう。 それはどういうことかといいますと、その中身は、当然、BバイC、費用対効果も考えますし、それから進捗状況、執行率がどこまで上がっておるかということも重…

総理府行政改革委員会事務局長1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○政府委員(田中一昭君) お答えいたします。 行政改革委員会は、平成六年の十二月に三年の限時機関として発足いたしました。設置法にも書いてございますが、規制緩和を初めとする行政改革の実施状況の監視、それから行政情報の公開のための法律、制度の整備に関する調査審議を所掌事務としております。発足以来委員会では、今お話がございましたが、平成七年の三月に行政情報公開部会を設け、また四月には規制緩和小委員会を発足させまして、それぞれ専門的な調査検討を…

総理府行政改革委員会事務局長1996/04/19

136衆議院 内閣委員会 第6号

○田中(一)政府委員 この三月に、第一回目の政府による規制緩和推進計画の見直しが行われたわけでございます。行政改革委員会といたしましては、その設置法で、規制緩和の問題の政府の実施状況を監視するという役割を持っております。 それで、昨年の四月から、今お話がございました規制緩和小委員会を、委員会のもとに専門的に審議してもらいますために設けております。昨年の十二月十四日に第一回目の行革委員会としての意見を提出して、政府がそれを参考にしまして、…

総理府行政改革委員会事務局長1996/04/19

136衆議院 内閣委員会 第6号

○田中(一)政府委員 ただいまのお話でございますが、私ども規制緩和小委員会はどういうテーマを取り上げるかといいますと、単に政府が千九十一、ことしは千七百九十七事項ございますが、その中からだけではございません。もちろん政府の計画の中で必ずしも、内容が今後に任されておるというものもございます。あるいは事項によっては時期を早めなければいけないというような問題もございますので、当然私どもの監視の対象にはなりますけれども、そのほかに小委員会といた…

総理府行政改革委員会事務局長1996/04/19

136衆議院 内閣委員会 第6号

○田中(一)政府委員 行政改革委員会は、その設置法に基づきまして「行政機関の保有する情報を公開するための法律の制定その他の制度の整備に関する事項を調査審議する。」ことになっております。これは設置法上の任務でございます。その結果に基づきまして、設置の日から二年以内に内閣総理大臣に意見具申をするという仕掛けになっております。発足いたしましたのが一昨年の十二月十九日でございますから、遅くとも本年の十二月十八日までには、正式に内閣総理大臣に情報…

総理府行政改革委員会事務局長1996/04/17

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○田中(一)政府委員 お答えを申し上げます。 今、中西長官からもお話がございましたが、行政改革委員会の設置法におきまして、「行政機関の保有する情報を公開するための法律の制定その他の制度の整備に関する事項を調査審議する」ことになっております。今これも長官がおっしゃいましたが、当初、委員会の設置期限の三年に合わせてあったわけですけれども、国会で修正がございまして、二年以内に総理大臣に対して意見を具申する、こういう仕掛けになっております。 そ…

総理府行政改革委員会事務局長1996/04/10

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○田中(一)政府委員 事務局長の田中でございます。お答えいたします。 行政改革委員会は、その設置法に基づきまして、政府の規制緩和の実施状況を監視するという役割を担っております。 具体的に申し上げますと、昨年四月に、規制の改善について専門的に検討してもらいますために、委員会のもとに規制緩和小委員会を発足させました。小委員会におきましては、緩和すべき課題として取り上げた規制についての論点公開を行い、あるいはまた審議に当たりまして公開ディスカ…

総理府行政改革委員会事務局長1996/04/10

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号

○田中(一)政府委員 輿石先生の今の初めの方の話からちょっと御説明したいと思いますが、まことに仰せのとおりでございまして、私どもも公開で討論を行う場合に、単に担当の役所だけではございませんで、一等初めに消費者団体をお呼びいたしまして御意見を伺いました。もちろん、連合等労働団体からも御意見を伺っております。 それから、わずかな数と思えるかもわかりませんけれども、私ども、四十七項目にわたって、新聞では五十三分野と言っていますが、論点公開をし…

総理府行政改革委員会事務局長1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○田中(一)政府委員 前段の話でございますが、行政改革委員会は、昨年三月に発足いたしまして、既に部会としては三十一回、実は法律の要綱案をつくるということで小委員会を設けておりますが、これを七回開いておりまして、毎週長時間、少なくとも三時間以上の審議をいただいております。日によりますと、昼から深夜に至るまでの御議論もいただいた場合もございます。 今後の予定でございますが、できるだけ早く最終報告の提出を目指しまして、現在のところ、四月中には…

総理府行政改革委員会事務局長1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○田中(一)政府委員 行革委員会といたしましては、この情報公開部会に限らず、規制緩和の小委員会におきましてもそうでございますが、今、宇佐美委員お話しのように、極力、国民に審議の状況を御理解いただくように努力してきておるつもりでございます。 今おっしゃるように、氏名を出さないで議事録を出したらどうかというお話でございますが、数時間にわたる御論議、行ったり来たりする議論をそういうふうにすることも一つの方法かと存じますけれども、私どもは、無記…

総理府行政改革委員会事務局長1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○田中(一)政府委員 御指摘のとおり、特殊法人にはさまざまなものがございます。行政改革委員会設置法二条二項に、行政改革委員会は、行政機関の保有する情報を公開するための法律の制定等の事項を調査審議する、こういうふうになっておりまして、今委員御指摘のとおり、情報公開法の対象といたしまして、行政機関に加えまして独立の法人格を持つ特殊法人や、政府と関係があるその他の法人を含めるかどうかということについて、部会でも相当御議論ございました。 既にオ…