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民主社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会90 件・90%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
民主社会党1964/02/18

46参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 いまお答えになりました見方、それは一面確かにそういう状況にあることはよく承知しております。ただし、先刻申し上げましたように、とにかく各府県の間でも地域格差を何とかして早く縮めなければならぬ、そこで、背に腹はかえられぬ思いで要請しているのだという、その点だけはお忘れないようにしていただきたい。 この問題については、いろいろ地方財政のそれぞれの見方について相違がありますから、どこまでいってもこれは平行線になってしまうから、これ…

民主社会党1964/02/18

46参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 御答弁の中にあります後者のものの性格、すなわち、主体的な性格を強く持たしたほうがよろしいということだと受け取れるわけです。そうしますと、大臣が言われるところの、今後ほぼ二十カ年にわたって建設行政の指針となるような国土建設のビジョンを描いて、これを道路等の長期計画策定の基礎としたいという意味の構想を出しておられるわけですが、いまのお説からいいますと、単に五カ年計画でなくして、もっと、おっしゃるところの高度な性格を持たすと、二…

民主社会党1964/02/18

46参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 お断わりいたしましたように、いろいろ時間等を考えまして、きわめて要点を、私から申し上げますと、きわめて要領よく御報告申し上げたつもりでございまして、大体おわかり願ったんじゃないだろうかと実は考えるわけなんです。あと、いろいろになりますとお互いの質疑ではなくして、いろいろ考え方から、討論等にわたるようなことがあってもどうかと考えますので、もしお許し願えるならば、報告をそのまま御承認いただきたいものだ、こう考えます。

民主社会党1964/02/04

46参議院 建設委員会 第3号

○田上松衞君 計画局長にお聞きしたいのですけれどもね、拠点都市の建設計画調査に必要な経費が、前年度のに比べまして四百五十六万というものが減になっている。それはさっきは、新産業都市の関係調査が大体終わったからだという説明のように承ったわけです。ところが、うたってある文句は、とても大きいのですね。大都市の過大化を防止し、また、地域間格差の是正をはかり、国土の均衡ある発展を促進するため、大都市圏、(中京、北九州)、それから地方開発都市等につい…

民主社会党1964/02/04

46参議院 建設委員会 第3号

○田上松衞君 大体、局長の説明はわかるのですが、今度お聞きするのは、時代が要求するこの種の問題については、真剣に取り組まなければだめだと思うのですよ。ただ机上プランで文字を書いて喜んで、あるいは学者の意見を聞いてどうだこうだ、その程度くらいでするようなことでは、だめじゃないか。 そこでお聞きしておきたい問題は、局長なんかのほうでは、そういうような、いま申し上げたようなことを考えて、一応予算要求はやってみたのか、やったにかかわらず削られて…

民主社会党1964/02/04

46参議院 建設委員会 第3号

○田上松衞君 とめておきます。

民主社会党1964/01/30

46参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 道路の関係で、前年度に比較して一八・八%増と、ここには出ておるのですよ。ところが、あなたの御説明は一六%の増と言われたのだが、これもまたさっきと同じようなことだけれども、どっちがほんとうですか。一八・八%の増でしょう。四ページの一番上。

民主社会党1963/12/04

45参議院 本会議 第1号

○田上松衞君 ただいまの村上君の動議に賛成いたします。

民主社会党1963/07/06

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○田上松衞君 この際、一言お礼及びごあいさつを申し上げたいと存じます。 昨年八月以来、参議院科学技術振興対策特別委員長を仰せつかってきたわけでございますが、まことに非才であり、かつ不適材であったにもかかわらず、理事の方々及び委員さん全体の方々、さらには役所のほうの方々も、格別の御寵愛をいただきまして、まあたいした失策もなく今日まで過ごさしていただいたことをまことに感激し、この際、肝に銘じてありがたく存じておるわけであります。今度党内の事…

民主社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○田上松衞君 若干のお聞きしたい点が残っているわけですが、委員長のさっきのお言葉のとおり、時間の制約がございます。私個人にもまたあと二分ぐらいしかございません。したがって、きわめて簡単に一点だけ、第五十条に規定する「大都市の特例」、これを適用する市は具体的にどこどこですか。

民主社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○田上松衞君 地方自治法にきめるところの指定都市とは、人口五十万以上の市であって、政令で指定するというふうに解しておるわけです。そこで、人口五十万以上の市というものはまだ別にあるはずだと考えておりますが、これらはどういう根拠で除外されるのか。

民主社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○田上松衞君 その点を明確にしていただきたいから、あえてお聞きしているわけなんです。たとえば川崎市等のごときは、もう七十万をこしているという状態です。他にもあるはずです。さらには、今現在は五十万ではないけれども、市町村の合併等によって、いろいろな形で五十万に達する市というものは続々と出てくるだろうと思う。その場合、都道府県知事が持っておった責任なり事務なりというものを、いつの時点においてこれらに引き継がれるものであるか、そういう点が少し…

民主社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○田上松衞君 もう少し明確にそこをできませんかね。今までは都道府県知事がやっておった、そうするとそれが瞬間に一カ月、二カ月の後には五十万以上に達して、それこそ自動的に指定都市になってくるでしょう。そういう場合に実際の仕事の上で——これは現実の問題ですからお聞きしているのですよ。

民主社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○田上松衞君 御答弁まことに不満足なんですけれども、さっき申し上げたように、時間がございませんから、希望として申し上げておきます。 私は、こういう場合に、当然御答弁としてはそういう格好になるのでしょうが、これらに対してどうするかということをひとつ何かの形でそごを来たさぬように十分配慮していただきたいということを希望申し上げまして、終わっておきます。

民主社会党1963/06/20

43参議院 建設委員会 第23号

○田上松衞君 この法案はたくさんの条項を盛り込んでいますが、究極するところ「土地等の適正な価格の形式に資する」ということが目的になるわけなんですね。この法案を提出する理由の中で明確にうたってある、これはもう言うまでもないことだと思うのです。そこで、そういうことを前提として申し上げておくのですが、せんだって来の幾多の質疑応答によって、大体の条項については、ほぼ了解しているわけです。問題は、さっき申し上げたような事項から考えてみますると、一…

民主社会党1963/06/20

43参議院 建設委員会 第23号

○田上松衞君 御説明の中にあった、忌避する正当性のあるもの、これは先般田中委員等から秘密護持等に関する正当性というような観点でこのことをただされて、その点はよくわかるのです。私が言っているのは、その正当性を欠く場合、他の方法でいろいろあるというけれども、一つの法律を、これを使って、この前からいろいろ議論になっているのですが、もう一本の法律でこのものをずばりと始末ができるという格好にしてもらわなければ、あれを引っぱり、これを引っぱり、対照…

民主社会党1963/06/20

43参議院 建設委員会 第23号

○田上松衞君 くどいようですけれども、そこの感覚が非常に違うのですよ。官庁のほうで行政指導なり、行政監督だけの程度でうまくいくものならば、こんな一項をあげてこまかにしなくったっていいはずのものだと思うのです。四十五条の一項に触れる問題は、さっきから繰り返して申し上げたように、相手方の性格というと言い過ぎになるかもしれませんけれども、われわれ実態についてよく知っておる者からは、穴は実際ここなんです。しかも、それはいろいろな場合の強権を発動…

民主社会党1963/06/20

43参議院 建設委員会 第23号

○田上松衞君 あなたが言われることもよくわかっておるのです。わかり切るほど実はわかっておるのです。私がくどくど申し上げたように、一番心配するのは犯罪捜査の問題終局にはこれはできるだろうと思うが、科刑上持ってくる、その他の罪を併科するようなこともできるとすれば……、だけれども、この点、この行為が実害を次の瞬間にどんどん流してしまうのだということなんですよ、問題は。それを言っておる。行政監督上の問題であることほどここにきめ手がほしい。ああだ…

民主社会党1963/06/20

43参議院 建設委員会 第23号

○田上松衞君 あなた自分の説だけを固執して、私の言うことをのみ込んでおいて下さるかどうか、非常に不安に感ずるわけですがね、私が言っていることは、鑑定士に関するその者に対しての、あるいは取り消してみたりなんかするようなことは、それはできるわけですよ。それでいいんですよ。法はそれらのためにやっているのじゃないのだ、ほんとうは。今こういうことでどんどん次から次へ害毒はすぐその瞬間に流れてしまうわけですが、これによって受けて、この鑑定をもとにし…

民主社会党1963/06/07

43参議院 本会議 第24号

○田上松衞君 民社党を代表して、政府提出の河川法案について質問いたします。 最近、水の開発はますます急を要する状態に立ち至っている事実、及び、災害防止のためのダムその他の流水量調整の一元化の緊要性などにかんがみまして、時代離れの現行法ではとうてい間尺に合わないことは、もはや議論の余地はないわけでありまして、根本的な改正を必要とすることは当然であります。わが党は本質的にはむしろ改正積極論の立場を堅持しておるわけでございまするが、それだけに…