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民主社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会90 件・90%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
民主社会党1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○田上松衞君 これを前提にして大臣にお伺いするわけですけれども、実は、いま申し上げたような数字をもとにいたしまして、去年の暮れから、神奈川県は、横浜市及び川崎市との間に折衝を続けてまいったわけであります。ところが、これに対しまして、川崎市は零回答をやっておるわけです。御承知だと思います。零回答の理由とするところは、償還後は川崎市内にあるところの道路の管理者は県になるんだと、したがって、その負担金というものは当然県が持つべき性質のものだ、…

民主社会党1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○田上松衞君 大体私が聞いておる話と大差ない、というよりか、大体一致しておる。ただ、軽減をはかるということを約束されたという一つだけが、そこまでいっていないという違いだけでありまして、話の内容には間違いないわけなんです。 そこで、この前のときにも、私はいろいろ申し上げましたように、私どもは、一つ一つ起こっておる事態をつかんでいって、何かあげ足をとってみたり、窮地におとしいれてしまってみずから快しとするような、そういうけちな気持ちは断じて…

民主社会党1964/03/03

46参議院 建設委員会 第9号

○田上松衞君 第二部長のお話でいいと思うのですけれども、予備知識といいますか、そのことのために必要だと思いますから、あえて申し上げたいと思うのです。 すでに田中委員のほうから言われておることであって、感じは同じかもしれませんけれども、若干、そこに、ニュアンスの違う点がありはせんかということを必配するから申し上げるのであります。 大体、前提といたしまして、今度提出されたところの改正案というものは、三点しかないわけなんですね。いわゆる国際復…

民主社会党1964/02/20

46参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 先日河野大臣のほうから、横浜の戸塚のいわゆるワンマン有料道路、これ等を開放していくという方向に踏み切られた旨を発表されたわけですが、このことについては、これはまあ非常に住民が感謝することだと率直に申し上げておきたいと思う。おせじでもなんでもなしに、いいことはだれがやられてもいいことに違いないのでございまして、私は、むしろ気持としては、東京、神奈川、静岡等を中心とする関東方面の人々の意向を代表して、というと大げさですが、申し…

民主社会党1964/02/20

46参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 十一月ごろになるということで、いよいよこれが明確になりましたわけですが、重ねて申し上げますけれども、ラジオ関東等を通じまして、河野大臣の発表というものが広く報道されたその後、きのうもきょうも電車等の中でいろいろ、特に関係業者を中心とする人々から、いいことだなと、もっぱら列車の中でもそういう話がかわされて、だから先申し上げましたように、これはお礼を申し上げることだと。その後においてさらに計画されておるようなことも御発表になっ…

民主社会党1964/02/20

46参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 お考えになっておりますことはよくわかりますし、私ども、望ましい姿というものがどんどん打ち出されておるということについては、敬意を表したいと思います。これと関連いたしまして、建設省の中で、きのう、いわゆる道路法改正案の要綱というものをおきめになって、近くこれを閣議にはかって国会に提案したいというようなことも発表されております。あの内容をいろいろ拝見したわけですが、このことも、道路自体としての考え方はまさに同感だと、これも率直…

民主社会党1964/02/20

46参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 話を変えまして、近畿圏構想について、これは大きな問題でないのですが、この調査に関する費用のことですが、計画樹立のための調査費は、わずか二千六百万円にすぎないわけですね。一体、この程度のものではたして満足な調査が遂げられるだろうかという不安を持つわけなんです。前にいわゆる官庁都市計画、これはあとで研究・学園都市計画というぐあいに変更されたわけですけれども、あのときの調査でも、決算の上から見てみますると、七千三百万円というもの…

民主社会党1964/02/20

46参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 この場合、ついでですから誤解のないようにあらかじめ申し上げておきます。私は、いろいろな問題をただ追及して、みずから快しとするようなけちな考えは持っておりません。やはり国民が要望する事業は大胆にやっていかなければいけない。特に、変な言い分ですけれども、いままでいろいろ各大臣に期待は持っておったのですけれども、なかなか、河野さんみたいな実力者でなければ、これはもう言ってもやぼだというような感じを持っておったので、河野建設大臣に…

民主社会党1964/02/20

46参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 さっき近畿圏の交通に関連いたしまして、大臣のほうから、首都圏構想というものについて、いろいろなものを持っておられるというような意味のおことばがございました。たしか去年の二月の半ばごろ、田中一君の首都圏構想に関する質疑がございまして、河野大臣が、いままで第一次、第二次というものをいろいろやってきたけれども、これを推進していくことのためには、現実にそぐわないものがあるような気がしておるのだ、そこで、まあ網をかぶってしまっておく…

民主社会党1964/02/20

46参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 時間が相当進んで参りますから、このことについては、もっと詳しくお聞きしておきたい点もあるし、また、私どもも特に注文も申し上げたいようなことがありますけれども、これはいずれ他の機会に譲りたいと考えます。 住宅問題について一言お聞きしたいのですが、いわゆる「一世帯一住宅」ですか、ということばは、これは自民党だけのあれではなくして、各党各派が一致して、たとえば、露骨に言うならば、選挙公約等にもなっておる事柄であることは御承知のと…

民主社会党1964/02/20

46参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 一応数字の上については、過去の実績、あるいはいまのいろいろな推移等によってこういうものが出る、その点はよく了承しております。私もそのとおりだと思います。それは決して違っているとは申し上げません。ただこの場合で考えたいことは、いわゆる三百万戸の政府施策によるものの対象が、少し私どもの考えとは違っているのではないかということを考えているのです。いまお示しになりましたような実績、特にこれは阪神方面においては、もっと、大臣の説明よ…

民主社会党1964/02/20

46参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 この際よけいなことを申し上げておきますが、いろいろまあ土地造成をされる、そうして住宅建設に大きくひとつハッパをかけていこうと、非常にけっこうです。で、一般低所得者層に向けられなければならぬ性格のいわゆる公営住宅、これにつきまして、これをまあ分譲していくような考えに関連いたしまして、先般、田中委員あるいは小山委員のほうから、角度は違っておったけれどもいろいろ質疑があった。これに答えられた大臣の御答弁というものは、私は全面的に…

民主社会党1964/02/20

46参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 だんだん時間がなくなってしまいますから、次に移りますが、下水道整備について、一言お聞きしておきたいと思うのです。 一応、文明国民としてこれはまあ自他ともに許されるわが国の中で、おけても都市生活をする中で、下水道の整備を急がなければならぬということは、これはもうお説を待つまでもない、そのとおりです。だけれども、お示しになっておりまする五カ年計画策定の面では、実際問題としてこれが御計画のとおり進むだろうかということを非常に心配…

民主社会党1964/02/20

46参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 このことについても、もっと掘り下げていろいろただしておきたい点がありますけれども、ますます時間がなくなってしまいます。いずれほかの機会にこまかくお聞きしたいと考えます。 いままでいろいろ申し上げたんですが、この際、別の面でひとつ考えていただきたいことは、いろいろな御施策の中で、いわゆる官公需、こういうものの面を考えてみますると、国が各種の経済政策をもって中小企業経営の安定をはかっていくというところに重点を置いて、今度の総理…

民主社会党1964/02/20

46参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 お気持ちを承ったんですから、これ以上ただす必要もないかと思います。ただ念押しに、もちろん大臣御承知のとおり、私どもが調べた例によりますると、たとえば昭和三十七年度の国民総支出十九兆三千百五十二億円、この中で、政府の財貨サービス購入だけでも三兆九千三百五十二億円を占めておるわけなんです。この割合は、まさに二〇・三%になってまいりますが、こんなに大きなものがどんどんやられておるわけなんです。この場合、あるいは適切でなかったかも…

民主社会党1964/02/20

46参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 希望だけを申し上げておきます。 すべて、こういう一つの構想、確かにとれは私はおせじでなしに申し上げますよ、実にいい感覚をお持ちになっておると。国民がこうあってほしいということをぽんぽんお出しになる。問題は、これを実現させなければ——まあすべてに関する問題ですけども、こういうことだけ一角からくずれて、まあ何のかんの言うたところで、そこまで建設大臣が権限があるのかなんということでやられてしまうと、さらに大きなひびを生じてしまっ…

民主社会党1964/02/20

46参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 いまここに掲げてあります問題は、地元府県の要望事項だけを申し上げておるわけなのです。私、せんだって報告いたしました中に、やはり特に道路関係において注目していただきたい点があるわけであります。たとえば五条におきまする、内容は御承知かと思うのですが、あすこにはせっかく完成しておるにかかわらず、二カ所ほど非常に困難な問題にぶつかっておる。これは露骨に申し上げますけれども、一つは、お寺、千三百年ですか、たった由緒あるお寺であって、…

民主社会党1964/02/18

46参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 お許しをいただいてすわったままで行ないます。 北村委員長と私とが、去る一月十日から十三日まで、四日間の日程で近畿地方における建設事業の調査のため、京都、大阪、滋賀、和歌山、奈良の各府県管下の現況を視察してまいりました。 日程の内容から申しますと、第一日は滋賀県に参りまして、名神高速道路の米原隧道の工事状況、国道一号線及び二級国道一六一号線のバイパス計画の起点付近の状況、県工事施行中の琵琶湖大橋の現場等を視察いたしました。 …

民主社会党1964/02/18

46参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 すわったままで申し上げますが、きわめて露骨に申し上げまして、自民党の七月の総裁改選、さらには、次期政権担当者問題に直ちに響くであろうところの、おそらく今年末ごろと予想せられる衆議院の選挙等、こういうものまでも思惑に入れまして、自他ともに認められているところの実力者河野大臣の今回の建設行政の基本政策に関する所信表明、これくらい国民の各層から関心と注目を集めた例はおそらく少なかっただろうと冒頭に感ずるわけであります。私ども、ま…

民主社会党1964/02/18

46参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 私がお伺いしておる要点は、どういう地域をどうするかということよりも、むしろ道路事業というものに対しまする考え方を、いわゆる地域格差を何とかして早く縮めなければならないんだというその角度から実は申し上げておるわけであります。いまお話しになった点は、もちろんよくわかっております。それから、よけいなことですけども、いろいろこのことのために財政措置を一応講じておられることも、よくわかるわけです。しかしながら、これらについては、幾多…