田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田上松衞君 それは、ただ単に建設委員の立場でなくして、いろいろ河川法の古い、時代にそぐわないものを改正するという必要性を感じておる大部分の国民とともに、ただこういうようなやっかいな問題が、一つの場所においてすらそのとおり。後段の問題については、これが高裁に抗告され、あるいは、さらには最高裁に上告されていくというような段階をとって、それからでないと問題が解決にならない。もちろんいまのお話しのとおり、代執行の問題とは別個の問題だとは思いま…
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田上松衞君 大体大あらましに一応各号にわたって検討しているわけですが、具体的にどういうぐあいに運んでいくのかということの点も、おおよそわかってきたわけです。そこで、ただし整備計画の立案というものは、大体これを政令に委任しておるということなんですが、この場合どっちにお答えしてもらえばいいのか知らないけれども、受けて立つ政府側でもよろしいし、あるいは提案者の側からでもいいですが、一体この指定しようとする対象、一から七まで書いてありますけれ…
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田上松衞君 けっこうです。
第46回 参議院 議院運営委員会 第25号
○田上松衞君 二、三の考え方をこの機会に明らかにしておきたいと考えるわけです。いま社会党及び公明会の言われました百五十日という長い期間に予定された案件をできるだけ議了しなければならぬというたてまえについては、原則的には全く同感であります。これはもう理論的にはっきりしているところでありますから、その事柄については必ずしもこれを否定するものではございません。ただ、しかし、いまも公明会のほうからお話がありましたように、長い間内外のいろいろな問…
第46回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 ちょっとお聞きしておきたいのですが、さっき田中委員の質疑を通じて河野大臣がいま意思表明されたことは、事業の実施は来年度になるだろう、こういうことだったわけですね、そういうぐあいに理解してよろしいのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 私が申し上げる事業の実施とは、当然この近畿圏整備法に基づくところの、これで使っていることばの事業実施ということを申し上げておるわけなんです。そこで……。
第46回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 その点は十分承知しておるわけなんです。 そこで、必ずしも法だけにとらわれて言うわけじゃないですけれども、法を無視してはならないということは、また言うまでもない。それで、これによりますと、まず整備計画を立案しなければならぬ。そして、さらには、これを決定しなければならぬ。決定したときには、総理大臣が関係行政機関の長及び関係地方公共団体に送付するとともに、総理府令の定めるところによって、これを公表しなければならぬ、こういう順序が…
第46回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 私の心配している点と大臣のお答えになるのとは相当ねらいどころが食い違っているのですよ。私がいま大阪事務所の陣容をどうこうするという、人員が少ないとかなんとかいうその前の段階において非常に危険を感ずるわけなのです。ということは、さっき田中委員の質疑の中で、ほんとうにそうだと痛感をしたわけですが、大体審議会自体の組織、これはしかし、もう一たん法律でこうきまってしまったものを、それすらも、法律にきめられた内部でさえも、まだ十分に…
第46回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 欠員のことは承知しております。、だから、なおいかぬというのです、私の言うのは。これは特殊階級のものだ、これは田中委員言われたように、今後いろいろ、前段に申し上げたように、計画が公表される、これに対して関係者が異議を申し立てることができる、そうして何べんでも計画の変更が考えられる、こんなことを繰り返し繰り返ししていれば、現実に一体いつ事業が実施できるのかという心配をわれわれは持たざるを得ない。そこで、これをスムーズにやってい…
第46回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 大臣の時間が非常に迫っておるようです。したがって、私も、これをくどくいまさらああだこうだと言いたくはないのです。ただ、いま答えられるのと私がお伺いしておる点とが、どうもねらいどころが違っていますので、このことだけは誤解のないようにしておかなきゃいかぬと思う。いま大臣の言われたのは、地域代表が多過ぎる。およそ地域代表というのは、これらの府県知事あるいは議会の議長というものをさして言っておられることだろうと思うのです。さっき大…
第46回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 この際大臣の気持ちを聞いておきたいのです。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田上松衞君 関連して。田中委員のほうから、いろいろ資料の要求をされておるわけですが、この中で私からも一つ追加してお願い申し上げたい一点があるわけです。それは、産労住宅資金融通法に基づく産住資金の三十七年、三十八年の実績及び三十九年の計画、これはさっき承ってよくわかりました。ところが、欠けておる点は、これらに対して、もとの申し込み者は一体どのくらいあったのかという点です。これは、大企業別及び中小企業別に、もしここでお答え願えるならば、こ…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田上松衞君 大臣が非常に時間に制約されておる事情をよく承りましたので、特に明敏な大臣のことであるから、ああだ、こうだというような説明等は省略いたしまして、端的に申し上げます。したがって、御答弁もきわめて要領よく端的にお願い申し上げておきます。 この出されておりまする問題、結局住宅政策をどういうぐあいに完全にやっていくかという上に考慮を払われて出されたことは言うまでもないのでありますが、この場合、やはり関連をもってみまするものの中に、I…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○田上松衞君 民社党を代表いたしまして、賛成の意思を明らかにいたします。 この場合、少し意見を申し上げたいと思うのですが、賛成するからと申し上げまして、この改正案を全面的に完全無欠なものだという意味で賛成するわけじゃございません。やむなく賛成するということなのであります。 池田総理は、今次の国会の劈頭におきまする施政方針演説の中でも、現下のわが国の、特に中小企業者の悩みというものをよく認識されておるかのような口吻のもとに、取りようによっ…
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 過般委員長とともに近畿、関西方面を視察したわけだったのですが、その報告にも若干触れておりましたし、特に、当時の実感といたしまして、堺市から泉大津、あるいは和泉市、この一帯の臨海工業地帯の異常な発展に備えまして、背後地に約八百万坪、人口四十万を収容するという予定のこういう宅地造成を急ぐことは、むしろ当然だと思っているわけなんです。このことに関しまして、その団地の一部でありまするところの光明池団地ですか、これの約三十数万坪の買…
第46回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 御答弁をいただいて非常に満足したわけですが、繰り返して、あえて要望申し上げたいと思うのです。いつも言うことですけれども、河野さんみたいな実力者がこの機会に勇気をふるってやっていかれなければ、これは一体日本の住宅問題等も、特にこの場合そうですが、いろいろの事柄が、いつの日にか国民がほんとうに期待できるような形ができるかということを憂えているわけなんです。ひとつこれに類似するもろもろの問題もあるだろうと思うのですが、この際勇気…
第46回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 首都高速道路公団法の一部を改正する法律案は、表に出ておりまする問題については相当論議が尽くされておるようです。監事の職務権限について、この前から十分確かめておきたいと思っておったのですが、田中委員のほうから相当奥深く突っ込んでおるようですから、その点は、大体御答弁をしんしゃくしつつ解明していきたいと、こう思っております。そこで問題は、こういうような法の一部改正をするが、それは、どうしたら事業が円滑に完全にできるかということ…
第46回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 伝えられるところでは、二百四十四億四千八百万円であると言っておるわけなんですが、いまの数字の二百七十億、若干の違いがありますね。
第46回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 私がお伺いしておるのは、川崎−横浜間の東京を除いた神奈川県に関する問題でお聞きしております。そこで、神奈川県に関係いたしまする部分は、二百四十四億四千八百万円ということで大体間違いないと理解してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 その中で出資令、交付金あるいは関連事業、こういうものを一切がっさい含めまして、神奈川県が負担する金額は三十六億七百万円だと聞いておるのですが、これも間違いございませんか。