田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 民社党を代表して、不満足ではあるけれども、本法案に対して賛成をするという立場で一言だけ討論をしておきたいと考えるわけであります。 正直に申しまして、いま国民が国の施策の中で建設省関係について特に要望しておる事項は、現在の日本が持っておりますところの科学技術を最高度に活用しながら、その上にきわめてまじめな政治性を加えまして、天災を可能の限り食いとめていく、克服していくということだと私は信じておるわけであります。 そういう立場…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田上松衞君 どうも聞いておると、選挙局長あたりは意見がないのか何か、いたずらにどこからか出てくる声をちょびちょび聞いて、それにいみずらにおびえておる、もしそうでなければ、費用をふやさないように国費を大きくしないことのために、知っていながら、いまのようなことばを使っているんだとしか思えないわけですよ。これは非常にことばが悪いけれども、いまの一つ一つを聞いていても一向納得できない。私は口幅ったいことを申し上げるけれども、地方の選挙管理委員…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田上松衞君 ちょっと関連して。いろいろ聞くのですが、局長のさっきの話の中で、増設することについてのいろいろあれがあるけれども、大体において抵抗があることは事実だというふうに響いたのですがね。何を根拠でそういうことを見取っておられるのでしょうか。たとえば、全国の地方の選管等に対して、これを、数をふやすことに賛成か反対かというようなアンケートでも出されたことがあるのかどうかということを一つ。と申し上げることは、こういうことなんですね。非常…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田上松衞君 どうも考え方が根本から食い迷っておるから、どうもあくまで平行綿になっちゃう心配があるのですが、いま私はこのことを議論しようとも何とも思っていません。せめて将来十分考えてもらいたい。しかし、この場合非常に、よけいな話をしますけれども、実は前の選挙局長兼子秀夫岩が、みずからが選挙を実施していくという立場になって、こんなことですよ。やってみるとつくづく、どうなんだと聞いてみると、実際役所にあって考えるのと実態とは非常に違っておる…
第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田上松衞君 くどいようですけれども、いろいろ誤解があるわけですね。それから、局長、私が申し上げた趣旨をよくのみ込んでいられない点もあろうかと思います。一番最後に言われた掲示場の準備等の問題ですが、私が言うのは、その問題はきわめて簡単だというのですよ。あきのないように全部埋めてしまえというのじゃないですよ。立ち会い演説会における演説順、あれはよく御承知でしょう。候補者が届け出ると同時に、順序をきめるのですよ。みんなが出そろうまで立ち会い…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 予算委員会の開会中で、大臣が退席するのにいろいろお差しつかえがある段階でございますので、予算委員会のほうが大かた片づくようになったころ、私は、建設省に関する問題は、これはまあ国の一番大きな予算をかかえておることでもあり、最近のいろいろな事情から、国民の要望も強いことであるから、まあ多岐にわたってたくさんの質問あるいは希望を持ち合わせておったわけであります。したがって、わずかな時間でそういうことを、中途はんぱになるということ…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 まあ予算委員会や決算委員会等に見るような姿でなくして、大臣もお立ちにならないで、そのままで、ほんとうのゆっくりした気持ちで腹を打ち明けてひとつお話し願いたいと思います。 いま大臣が言われたような気持ちがあるならば、当然日本全体をながめて、あすこの港湾がこうあるべきだ、あの辺がこういうぐあいに開発すべきであるという点にやはり関心をお持ちになるであろうし、したがって、それらのことは閣議等でも、相談あるなしは別といたしましても、…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 では、そういうことでいろいろお聞きしたいことがあるのですけれども、最近非常に国民が関心を持っておる一つの事項だけ、前にお断わりしたような状態でお伺いするわけですが、新しい国際空港が三千億円の予算を投じていま計画されつつある。ところが、このことについていまだに候補地すら実はきまってない。しかも、最近になりますると、千葉県の富里村と八街というんですか、町、あるいは霞ケ浦といいましょうか、ないしは木更津沖の埋め立ての場所をするか…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 同じ千葉県の中でも、東京周辺の中でいま予定されて——予定というよりか、うわさされております千葉県の中でも実際は不安が日に日に高まりつつあるというようなことを私どもは聞いておるわけなんです。大臣がいま言われた、ちょいちょいつくるのでなくして、四十七、八年ごろに完成すればよかろうというようなこと、もっとおくれても場合によればという大きな仕事だ、したがって、これは十分検討する必要があるということは同感だと思うのです。そうあるべき…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 運輸大臣がいろいろ漏らしておる意見というものは、いろいろなところに散見できるわけですが、その考えは、私がここでかれこれ批判するのは差し控えたいと思っていますけれども、いま大臣が言われたような感覚の上に立っていないのですね、露骨にいいまして。あくまでも、新しい空港をどうすることが有利かというような程度にしか思っていない。まことに残念に実は思っているわけです、私は。大臣が言われたように、その住民の人々を、あるいは転地さしていく…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 この問題が、きわめて最近では、あるいは非常に必要に迫られて、そうして、だが、そこで大きな仕事だから、さっき言われたように何カ所もつくるべき問題じゃないだろう、大きな予算をかけることだから。そこでまあその事情を考えつっという、そういうお気持ちはよくわかるのですけれども、さっきから申し上げておるように、あまりにも長過ぎるのですよ。そして大体経過がおもしろくないのですよ。私はここで前の河野建設大臣、いてもいなくても——もし河野さ…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 その面については、まさに同感だし、そういうような表現をしておることも百も承知なんです。ところが、河野さんが閣外にあって、長い間直接には内閣に発言力がなかったというならそれはわかるんですよ。そうじゃないんですね。閣内にあっても、それはあなた、自他ともに認める実力者であって、河野さんがうんと言わなけりゃ何にもできないというのが実態なんだ、ほんと言うと。いい悪いは抜きにいたしまして。おどおどしているんですよ。しかも、さっき申し上…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 ものを判断し、あるいは正しい認識を持ってかかるということでまあこれが必要なんで、そこからしないと何もかんも、何かしらん裁判所で検事と弁護士との青い合いっこみたいなことでやられておった日には、国民は助かったものではない、言うまでもないことなんです。もう一ぺん、少し認識を深めていただきたいという点から申し上げますが、いま大臣が言われた、日本全体からという考えなら別にもある、しかし、東京近辺ということを一応そういう線でいっておる…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 まあこれ以上になりますと権限外のことになってしまいますから、もう気持ちはきわめて露骨に申し上げたから、おわかりいただけたと思うのですが、ひとつ最後の一言の中に、そういう機会にあなたの意見を述べるとおっしゃったのだが、その中にまともに、保守である、革新である、そういうようなことを飛び越えて、ほんとうのお互いが国を愛していかなければならぬのだと、私は、この新国際空港などというものは、今日日本が非常に困難な立場にある国際情勢等を…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 小山建設大臣自身のほかに、こういうような意見もあるぞということを心にとめておいていただくように、期待していいですか。速記録に残りませんから、ことばで言ってください。
第48回 参議院 決算委員会 第6号
○田上松衞君 民社党を代表して、昭和三十七年度一般会計歳入歳出決算外三件に関しまして、委員長提出の議決報告に賛意を表しつつ、本決算を承認することを前提として討論いたします。 とかく決算の審議というものは、予算審議と異なりまして、死んだ子の年を数えるものだという観念が、従来の日本国民の多くにあったことは遺憾のきわみでもありまするが、大きく反省を求めらるべき事柄であると痛感しておるわけであります。 最近ようやくすぐれた先進国の知能にならい、…
第48回 参議院 本会議 第5号
○田上松衞君 ただいまの柳岡君の動議に賛成いたします。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田上松衞君 田中君が、あっさりそれでよかろうということになってしまったのだが、なまじっか聞かなければよかったけれども、われわれ聞いてしまったのでは、国会でこういうことが問題になったがどうなるかと言われても、説明のしようがないのです。実際にいま聞いていると、禅問答なんですね。さすがに国立劇場に関する問題だけに、非常な高級な芝居をやるのかしらぬけれども、芝居が多過ぎる。一体、結果はどうなんだということです。私は、きょう大臣の所信表明の中に…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田上松衞君 いろいろどうにか何か気持ちがわかりかけてはくるんですけれども、いまだちょっとわからぬ点がある。だけれども、くどいことは申し上げません。結論だけについて申し上げますが、こういうようなへたをすればやっかいな問題を引き起こすかもしれない状態の中にあって、そうだったらば、もうあなたのほうではあきらめてもいいという感じのほうが強いか、あきらめたくない、あくまで取得したいという、そのどっちがウエートが強いか。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田上松衞君 いよいよおかしくなってくるのだが、せっかく国有財産局長のお心づかいは、私は実際はさっき聞いておって、頭の下がるほどりっぱだと思ったのです。それでどうも初めは、発言の当初では、何か、わきで聞いていますと、初めて聞かれたような話だったけれども、だんだんやっている間に、言わず語らずの間に、素手で受けて立っていくようなところまで決意されているようなこと、これはりっぱだと思ったんですよ。ところが、いま聞いてみますと、こっちの事務局長…