田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 本会議 第23号
○田上松衞君 民社党を代表して、本法案に対し絶対反対の意思を明確にいたします。 反対の第一の理由は、本法案は、その名称のいかんにかかわらず、実質はあくまで農地の買収価格に対する追加補償であるという点であります。農地改革が、昭和二十年法律第四十三号による旧自作農創設特別措置法に基づいて行なわれた制度改革であることは言うまでもありません。しこうして、同法の定める農地の買収価格は、自作農の収支採算を基礎といたしまして定められた統制価格、すなわ…
第48回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 質疑に入る前に、ちょっと委員長にお伺いしておきたいのですが……。
第48回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 それでは内容の質疑に入る前に、大ざっぱに私の考えを先に申し上げておいたほうがいろいろ誤解がなくていいと思うのです。 まず心境をお話しすれば、私は、この法案は内容によっては、これはむしろ歓迎したいという気持ちだったわけです。ところが、いままでのいろいろな質疑を通して感じることは、どうも若干の不安を生じてきたわけなんです。と申し上げる第一点は、当初このことが新聞等で発表されたこと、及び建設省の試案なるものが出されたあのずっと前…
第48回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 ちょっと次の答弁を求める前に、これは共通する問題でありますから、念を押しておきます。念を押すというとあれだけれども。まあさっきの名称の問題については、それがいいとか悪いということを言っておるのじゃないのですよ。一方においてはこういうちゃんとした姿勢をとっておるようだ、それは頼もしいと思うのだ。私はそれは了とするのですよ。ところが、言いたかったことは、政府内部における、言いかえれば大蔵省に対する軟弱な屈服が、これが気に食わぬ…
第48回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 ちょっと局長と私の感じの食い違う点は、大体この住宅の場合二万五千戸、この中でいまお話のように一万戸をアパートにする、最も比重の高いということなんです。ここでちょっと食い違う。これはあとで申し上げたいと思うのですけれども、私が一番冒頭に、この金額を違えられないようにという注文を、明敏な局長であるからこう言っておけばいいと思って言ったのですが、今度のは何といったって家を持たせるということなんです。持ち家なんです。くどく申し上げ…
第48回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 言いたいことはたくさんあるのですけれども、それはいまただ御答弁に触れてだけのことにとどめておきます。 私は、前のことばに、これも誤解があってはいけませんから、一般の賃貸住宅を望む方面に少し力を入れるべきだと、そこに政府の施策の不足があるという点を指摘しました。まあそれはそれとしまして、考えるならば、積み立てをやって持ち家にしてしまうという階層の方面がふえれば、したがって、いままで大きく食い込んでおった賃貸の方面がだんだんや…
第48回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 局長のさっきの御答弁は――また元に戻ると時間がだんだんなくなってしまいますから。大臣に、釈迦に説法のようですけれども、この法令の妙味というものは、これを強行することによっていろいろな特権といいますか、が付与されているということですよ。たとえば公庫の融資について私が気に食わぬのは、「法令及びその事業計画の範囲内において、」ということは非常にばく然としたものですけれども、そのあとの「地方公社の住宅の積立分譲による住宅及びその敷…
第48回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 これ以上の時間は遠慮したいと思いますから、一言だけ最後に。特にこの場合は、いつも扱われておる局長に対して希望申し上げておきます。 さっき申し上げたように、きょう私は半日くらいの時間をかけても、事こまかくいろいろ大阪なり東京なりあるいは福岡、愛知等の例を引いて――私は知っておりますからこれを出して、こういったところはこうなった。こういう欠陥が出ておるじゃないかということを大臣にもお聞かせしつつ、認識を新たにしてもらって、ゆる…
第48回 参議院 議院運営委員会 第20号
○田上松衞君 ちょっと一言、私は重政副議長を信任するとかしないとかそういうことでなしに、もっと本質的な問題で一応ただしておきたいと思うのです。これに対する答弁は、委員長からでもよろしいし、議長からでもよろしいのです。国会法の第二十三条には、明らかに、各議院すなわち衆議院でも参議院でも——各議院において、議長もしくは副議長が欠けたとき、または議長及び副議長の両方とも欠けたとき、このときには、直ちに選挙を行なうとしてあるわけですよ。もちろん…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 私、いろいろあちこちかけ持っておったために、いままでいろいろ質疑されたことについて、同席していなかった関係から開き落としていることもあると思う。そこで、それが重複することをちょっと心配しているものですが、その点お許し願いたい。 この前に田中委員からちょっと話の中に出されておったんだが、いわゆるこの法を適用する対象として借地権者という文字を使っているのです。そのとおりに説明もされているのです。一体ここに書かれておる借地権者と…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 借地法にいう借地権の定義というもの、どう理解しておるか。これを申し上げているのは、大きなここにどうも困難な点が起きやしないかと考えるのです。それを前提として申し上げているのです。よく頭に人っているかどうか。
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 借地権というものの存続期間はどうだと理解されておりますか。
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 更新請求、これについてはどう考えますか。どう考えておるかといりよりか、どういうぐあいに理解してのみ込んでおられるか、そのほうが適切でしょう。
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 そのことをいうのですが、更新することによって借地権の存続はおのずからそこへ差が出てくるわけですね。その期間をどういうぐあいにのみ込んでおられるかということです。これは建設省が一番、いやしくも宅地、借家を論ずる限りにおいては、骨じゃないですか、一々全書を引っぱらなくても、それをうっかりしておられるとたいへんと思います。
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 借地権は一応さっき説明あったように、存続期間というものがあるわけです。ところが、なお、そこに目的にかなう建物が存続する限りにおいては、手続によって更新することができる。その更新が認められた場合における存続の期間はどのようになるか、どう理解されておるかということです。
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 それだけでは不十分なんですよ。更新しようとしても、当初の第一回目の期間中、六十年あるいは三十年に満つる六カ月以前に請求をしなければ、これは消滅してしまうということになるわけですね。そのとおり間違いないでしょう。——答弁ができなければ建設大臣にお伺いしますがね。私は、土地所有者を対象としていろいろきめられたことについては、これはもうこういう方式で差しつかえないのだと。ところが、土地所有者だけじゃなくして、借地権を有する者を対…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 その考え方が甘いのですよ。実情に沿わないのです。具体的に出し上げますが、堅牢ならざる建物、いわゆる木造等の場合、この場合においては三十年なんですよ。そうすると、法知識に乏しい多くの国民は、うっかりして更新の申請をしないでやっちまうのですよ。そうすると、三十年間だが、いまから二十五年前に——たとえば実例で申し上げますと、具体的に申し上げますと、二十五年前に契約した。あとは五年しかない。そこへもって今度堅牢な建物をこれは建てる…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 それは全く危険なんですよ。個々のものが、地主と借地人との間に、どんな契約をしているかということに基づいてなんというようなことではいけないのです。借地法はそういうものじゃなくて、契約書があろうとなかろうと、何を書いてあろうと、すべてこの法に従わなければならないということなんですよ。これはもう厳格にきめてあるのです。ただ契約が、個々の契約というものが有効であるという場合は、期間を堅牢ならざる建物について二十年をこえ——うっちゃ…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 総裁が無理に局長の御答弁に合わせようと苦心されておることはわかるのですが、考えが違ったことは言えないでしょうが。だが、これはここで議論するための議論でなくて、腹の底から心配しているから申し上げているのでありまして、私はいまのような考え方は非常に危険だと思う。少なくとも、そういうような解釈でいかれたならば、あるいはそういう理解の上に立ってお考えになっているのであれば、ほんとうにこれを当てはめて実施をしていくという面はきわめて…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 この問題を論議しておると、これは果てしなくなって、いま建設大臣が言われるように、この改正を待ってこそ初めて……、また、必ずしもこれでなくしても、今日の借地法は時代の実情に合っていないのですから、これはみずから改正する必要があると、こういうぐあいに私は理解しているわけなんですよ。 もう一つ、非常に当面する不安な問題ですが、地主が貸した土地に対して先取特権があるのです。これからきまする影響というものを住宅金融公庫のほうでも十分…