田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 地主と借地人とが円満な話し合いを遂げて、いわゆる借地権のゆるぎない体制を整えてからというぐあいに解されるわけですね。ところが、それはできない相談だと私は言っているわけですよ。それができるくらいなら何の心配もないのですけども、なかなかそれができない。さっきよけいなことまで引っぱり出して、日本の調停制度が一番活用しております問題は実にここにあるのだと申し上げた。これほどめんどうな問題だということです。それほど地主のほうが、法的…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 了承いたしました。
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 私は、民社党を代表して、政府原案に賛成の意を表明いたします。 昔から衣食住ということばが人類の生活の中からあったわけですが、今日まさにそれが逆転いたしまして、住食衣、こういうぐあいにウエイトが大きく変わっております。これは子供だってわかっておる理屈です。なればこそ、現代政治に望みます国民の大きな要望というものは、まず住宅政策だ、住宅政策のないところに政治はないとまで極言されておる。これは真理だと考えております。こういう立場…
第48回 参議院 地方行政委員会 第20号
○田上松衞君 民社党を代表いたしまして政府案に反対し、社会党の修正案及び竹中委員の提案になりまする附帯決議案に賛成の意思を表明したいと思います。 まず、政府提案に反対いたしまする理由の一つ二つを申し上げますならば、最初に自動車税についてでありまするが、政府は自動車税引き上げの理由を、近年自動車台数の増加が著しく、これに伴って道路の新設、改良等、直接道路に関する経費が増大するとともに、交通取り締まり等、自動車の増加に原因する行政経費が著し…
第48回 参議院 建設委員会 第12号
○田上松衞君 局長にちょっとお伺いするのですが、さっき一応の説明はあったわけですけれども、償還金の回収状況の中で、土地担保貸し付けが七一・一一であります。このことは、一時償還請求にかかる大口貸し付け債権を含む、こういうふうに説明を加えてあるわけです。さっきのお話の中で一億ぐらいの大口があったので、そこに何か事故があったというようなことだったですが、その内容をこまかに知らしていただきたいと思うのです。
第48回 参議院 建設委員会 第12号
○田上松衞君 いまいただいたこの資料の中で大体経過はわかるわけですが、この資料の最後に、「ただし、真野側が三月三十一日までに金員を提供しない場合は、和解が確定しないので、目下履行を注視しておる。」、こう結んでおるのですが、この見通しについてお伺いしたい。
第48回 参議院 建設委員会 第12号
○田上松衞君 質問の要点にはずれておる。ただし書きのところの見通しですよ。
第48回 参議院 建設委員会 第12号
○田上松衞君 万一これが履行されないという場合、結局は和解が確定しないということになってしまうわけなんですが、その場合にはどういう措置をされますか。
第48回 参議院 建設委員会 第12号
○田上松衞君 業務の概要、この種別の五のところ、「土地担保中高層耐火建築物等」、この中の方針ですね。最後の「貸付対象建築物」「耐火構造、地上三階以上で全部住宅」、この場合、土地面積は限度はないのですか。
第48回 参議院 建設委員会 第12号
○田上松衞君 百坪くらいというとちょっと……、たとえば市街地の中で……。
第48回 参議院 建設委員会 第12号
○田上松衞君 建蔽率が非常にこれで違ってくるわけですね、場所によって。そうすると、この条件にかなうような耐火構造で三階以上の場合、最低——しかも建蔽率の非常に強いところ、最低どのくらい必要ということになるんでしょう。
第48回 参議院 建設委員会 第12号
○田上松衞君 理屈ではわかるのですけれども、現実と少し食い違う点があるのですよ。たとえば神奈川県ですけれども、神奈川県の住宅公社でやっておるのは、七十坪で四階建てを建てておるのですよ。それからすると、ちょっと土地所有者の場合からいうと、これがきついような気がするから申し上げているわけですが、何かいま特殊な場合、ただし、いまのその例は、はんとうの市街地、防火地区なんですよ。そういう点を勘案しつつ、そういう場所であってそれで最低のもの、結局…
第48回 参議院 建設委員会 第12号
○田上松衞君 それはいいです。最低三階建てで。
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 田中委員が先刻非常に強調しておったのは、別のことばで言うならば、主要な河川区域の変更あるいは廃止等によって廃川敷地ができるだろう。それを金にして、そして五カ年計画を強く推し進めるべきじゃないのか、十カ年計画は五カ年計画に持っていくようにすべきじゃないかというのが要点だったと思うのですよ。そこでその質疑の中で、廃川敷地というものが大臣の答弁の中では、一体市場価値があるものだろうかどうだろうかというふうに私は聞き取ってしまった…
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 さっきお聞きしたのが、少しそれで違ってくるのですよ。私どもお聞きして非常に不審に考えますのは、市場価値のあるものがどのくらいあるかということが不明確であったからというようなぐあいに言われた、さっきのことばでは。そういうものは一体市場価値があるものだろうかどうだろうか、こう聞いたものだから……。
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 河川法昭和三十九年法律第百六十七号及びこの河川法施行法の昭和三十九年法律第百六十八号、この規定に基づいて政令を制定されておるわけです。現にこれを活用しているわけでしょう、活用していれば御答弁を願います。
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 四月一日からこれを実施する、だがもう幾日もありはしません。すでにこれに対して十分な用意がなければならぬはずだと思うのです。こういうことを頭に置いて考える場合に、第五十一条で廃川敷地等の交換ということを厳格にここで規定しておるわけでありますが、それによりますると、「廃川敷地等と新たに河川区域となる土地との交換は、価額の差額がその高価なものの価額の二分の一未満の場合にのみ行なうことができる。」そうしてさらに第二項で「前項の交換…
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 いま大臣が答弁されるそのことについてはよく了解できるのですけれども、ただしかし、全般的に考えて、一体ものごとの計画を立てるのに、十カ年計画といい、五カ年計画といい、ものを計画する場合において、そのものが大きいか小さいかわけもわからないでいて、まだそういえば調査もできていない、あるいは市場価値が特にあるものだろうかないものだろうかというような考えでやるようなことでは、これは私は少なくともこんなたよりない計画でいいのだろうかと…
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 非常に時間が迫っておりますので、たいへん恐縮ですけれども、私が知りたいということと御答弁の要旨が違っているわけです。いま御説明になったことは、大体私のほうで承知しておるのです。言いようが悪かったのか、あるいはことさらに問題をそらされたのか、それは別といたしまして、私が申し上げているのは、単に廃川敷地を命にかえて、少しでもそれを財源にして仕事を進めたらいいじゃないか、それだけじゃないです。それはごく一部のことなんです。私のね…
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 了承いたしました。