田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田上松衞君 どうもさっきからいろいろ聞いていると、この問題をどう考えるかということには三つの方法があるのだと言っておられた。あるいは二つだという人もおられた。買収か、他の土地との交換か、あるいは取り消しか、こういうような問題だが、私は、そうじゃなしに、とにかく、あきらめるかあきらめぬかということが一番大きな問題じゃないかと考えるんです。この点のあれについては、まだどっちをとるか、私ども御協力申し上げることがいいのかということについては…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田上松衞君 大体趣旨がわかってくると思うのですが、どうもこれはよけいなおせっかいかもしれませんけれども、そういうことであれば、さっき田中委員がずいぶん話しておられたように、国立劇場を建てる、しかも、この前の起工式のときの説明によるならば、世界に恥じないようなものということで説明されておるわけですね。やっぱりそういうものをつくるべきだろうと思うのです。そこで、いま予算要求をするかしないか、いろいろな時期的な、あっちこっちそれぞれの問題も…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田上松衞君 要望だけ申し上げておきます。 当面の問題ということを王さんに限っておられるようにお考えになっておるのじゃないかと思うのですが、私はそうじゃなくて、王さんを含めた七百坪のほうの問題をいま実は考えておるのです。それで、いまそれらの人々が、売らなければどうこうという立場の人々でもないというお話の中から感じることは、ちょっとのんびりしたようなかっこうのように受け取れるわけですけれども、建設省がいろいろいままで苦心されておるはずです…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田上松衞君 時間がないので、私はそこまでは論議をしたくはなかったのですけれども、どうもいまのお話の程度では不安がますます大きくなるだけなので、一つだけ伺いたいと思うのです。実際は、大臣にお聞きしたいのですが、日本住宅公団にまかして、三十九年度からすでに計画を立てて、もう着手しておるわけですよ。あるいは着手していないとするならば、その計画変更できることになるかどうか、その考えはどうです、それからまず聞いておきたい。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田上松衞君 非常に言い過ぎになるかもしれませんが、これは露骨に言わないとわからないからあえて申し上げるわけでありますが、大体この考えはだれが出したのか——一番初めは、河野一郎さんなんです。もう天下周知の、まるっきり行きあたりばったりの、強引に何でもやってしまおう、こういう行き方なんです。これはもうだれ一人として知らない者はないわけです。私は何をさして言うかといえば、たとえば水の点でも、東京都民がこういう水に苦しめられている、いいかげん…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田上松衞君 この際住宅局長に一言お聞きしておきたいんですが、さっき言われた、すでに計画を進めて、公団のほうで手をつけている、あるいは計画しているという、いわゆる二千戸の中で神奈川県の地域に入る分がどのくらいあるか、お聞かせ願いたいと思います。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田上松衞君 右岸、左岸おのおの二千戸ですか。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田上松衞君 これもほんのお答えだけでけっこうなんですが、東京都及び首都圏整備委員会、これらについてはまだ何の連絡もなし、言うなれば寝耳に水のようなふうに受け取れたわけです。同様に神奈川県に対しても、何らの諮問あるいは協議、そういうものはなされていないと理解してよろしいのかどうか。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○田上松衞君 この際折下さんにちょっとお聞きしておきたいんですが、いまお聞きのとおり、県当局等に対しては、非公式には話をしたかのように承っているわけなんですが、あなたのほうの審議会のほうには、それらしいにおいが何かされたことはございませんか。さっき承っている範囲では、全然聞いておられないようで、その立場に立ってずっと反対しておられるように承っているわけなんです。
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○田上松衞君 道路局長からすでに意見が述べられております。すなわち、整理番号18、19は、すでに請願目的が達しておるのだということでございますから、この二点、これは形はどうなりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○田上松衞君 保留じゃないでしょうが、それは便宜上どういうことばになろうが……、それで残余の分は全部これを採択と決定されるよう希望いたします。
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○田上松衞君 ちょっと明確にしてもらいたいが、32号は保留ですね。
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○田上松衞君 ちょっと議事進行について。すでに担当局のほうで請願は一応見ておられるはずだろうと思うのです。したがって、これに対する意見等が大体出ておるんじゃないかと思いますので、報告は文書によって了承することにして、直ちに当局側の見解を求めることで促進したらどうかと考えます。
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○田上松衞君 73に関しては、いまのように、頭はいい、一本の足もいい、胴体、片一方の足、これはだめだ、これを一体にして併記することは非常に困難なので、この場合はこれは保留にされたいと思います。
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田上松衞君 ちょっと関連して。ここであえて申し上げますが、私は、この法が施行されて以来、二十七年からずっと実務を扱っている者なんです。宅地建物取引業審議会委員をやっておって感ずるのですが、いま言っておる問題は、業者にあらずして、いわゆるもぐりのことなんですよ。これを取り締まる方法は、これは全く手をあげておるわけなんです。建設省がそういう権限があろうはずがないのです。そうかといって、警察が、そこがこれによって報酬あるいは利得をするという…
第46回 参議院 建設委員会 第38号
○田上松衞君 野田さんに念を押しておきますが、やはり要綱の第七の取引主任ですかの項の第二項ですが、「従前の宅地建物取引員試験に合格した者は、宅地建物取引主任者資格試験に合格した者とみなす」という規定は、これは未来永久というぐあいに考えてよろしいですか。
第46回 参議院 建設委員会 第36号
○田上松衞君 原案に賛成し、同時に、白化党の修正案にも賛成するということを明らかにしつつ意見を申し上げます。 政府の本法案に関する提案理由の説明を持つまでもなくして、明治二十九年に制定された河川法に数回にわたる若干の改正が加えられたとはいうけれども、すでに七十年という長い年月に及んでおりまする現行河川法が、日露戦争だ、あるいは大東亜戦争だというようなものを絡まして、国の行政、経済、文化等は言うまでもなく、国土全体に大きな変革を生じたわが…
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田上松衞君 この法案については、すでに衆議院でも七回、しかも、非常な長い時間を使って審議されておるようであります。私は、その中にかわされた幾多の質疑応答、これを通じてわれわれがいままで考えておったことがほとんど言い尽くされておるということで、まあ、大体において疑点とするところは解消されたような気が実はしておるわけです。いろいろ質疑しておったけれども、本委員会でももう十分論議されておるのでありまして、これ以上質疑する必要はない段階にまで…
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田上松衞君 国が管理する場合のは、いまの御説明でよくわかりました。これ以下の中小河川等につきまして都道府県が管理しなければならない場合における、特にこの河川台帳の調製というような問題については、これは並みたいていのものではないだろうと思いますが、これに対しては、国みずからがやるということにはこれはならぬだろう。おそらく、そこに同じような経済的な大きな悩みというものが実際上の問題としてあろうと思います。これに対処する方途と申しますか、そ…
第46回 参議院 建設委員会 第34号
○田上松衞君 大体の考え方としてはけっこうだろうと思うのです。ただ、いま憂えまする問題は、とかく法はひとつの何かビジョンをもって書かれる場合が多いのです。実施にあたって一番困る問題は、その底にひそんでおりますところの問題解決、この点が大事だと思うので、十分そのことは、今後地方に非常に無理なことをしいないように、国が十分これに対してのしかるべき協力補助、こういうような点について一段の御考慮をお願いしておきたい。これは希望として申し上げてお…