田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 副総裁のお話になる公団事業の委託の問題は、それはわかるのですよ。公益業務であるとか、水道管理業務であるとか、それができようとできまいと、今まで通りできるわけです。さっきからこれはどうなるかという心配をしておる点は、入居者の委託なんですね。ここにもはっきりしてあるように、小修理だけでも、今年度やらなければならぬのが千五百九十五万五千円という数字をあげておるじゃないですか、模様がえを希望しておるものでも三百十九万というものを見…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 出されました資料に関連する問題でございますが、投資対象事業の、まず、サービス会社を作ることがいいかどうかという問題に対する質問は、あと回しにいたしまして、サービス施設のことなんですが、今考えられているこのほかに、私ども必要でないかと考えられる問題、これは授産所が一つ、それからお産をする場所、産院。これらの問題はいずれも入居者の非常な希望であるとわれわれは察知しておるわけなんですが、これについてはお考えにならないかどうかお聞…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 将来考慮してみるということであればあれですが、お言葉の中に、授産所等のごときものは、地方公共団体みずからが行なうべき性質のものだろう、というお考えがあるようですから、その議論には私は納得できないのです。ということは、今やられておるこれらの仕事の大部分が、当然地方公共団体がやらなければならぬ性質のものだと私は考えております。むしろ必要性からいうならば清掃であるとか厨芥処理であるとか、あるいは市役所の出張所、学校等、こういうよ…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 この問題は、このようにして公団が入居者の利便のためにいろいろなサービス業をやっていくということは、非常に結構で満腔の敬意をむしろ捧げたい。ただそれが問題になりまする点は、サービス会社を別個につくらせるというこれがどうも納得がいかない。どうして公団みずからがやらぬのか、今までも資料に出されましたようなふうにやっております、この中に特に失態があるわけでもございません。大きな支障があるわけじゃないと、考えられるのですが、なぜこれ…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 まだ納得いかないのですが、私の公団みずからが管理経営すればという言葉を、何か誤解しておられるのじゃないかと思うのですけれども、私は、そのことは公団の家賃にまで影響するような行き方をここでお話しているのじゃないのです。それはほかにも現に今までやられている事業、さっき申し上げましたように、何かもろもろずっとやっておられるのですけれども、そのことが支障があったとか不都合があったとかというようなことはない、なかったはずだと私ども信…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 まだ納得いかないのですよ。資金計画が限られておるのだ、制約を受けておるのだということだと思うのですけれども、そういう面こそ一つ新たな法律でもこさえてみたらどうかと思うのです。私は、すでに作られた法律に、だからといってそれでしばられていくような行き方では政治じゃないと思います。法律は、使われるために作ったのじゃなくして、人間が幸福のために使うために作るべきものだと、こう考える場合に、そういう点をどんどん直していってみたらどう…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 渡辺副総裁のお話、前段のところは、どうもサービス会社をもうすでにできるのだ、必ずやるのだという考えの上でお話をされているように聞こえるわけです。まことにその点は遺憾だと思うわけです。私が今申し上げていることは、さっきから言っておりますように、サービス施設をどんどんしていただくということについては、敬意と感謝を捧げるのだというのです。できるだけ多くやってもらいたい。ただし別個のサービス会社を作るということ自体がどうも納得がゆ…
第38回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 私は、この内容についてもっと聞きたい点がたくさんあるわけですけれども、今何か私の党の方で、緊急国対委を開くようで、残念ですが時間がございませんから、質疑を留保しておきたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第7号
○田上松衞君 内村さんが資料を要請されたわけですが、総裁はそれを出すと言われるけれども、私、だめ押しをしておきたいと思います。 種類、規模、管理等に関する資料ということですが、もちろんお含みだろうと思うのですけれども、ここに少なくとも出された、市役所の出張所であるとか、郵便局であるとか、学校であるとか、診療所とか集会所、店舗、託児所、倉庫及びその後にくるところの塵芥処理であるとか、団地内の清掃、それから植樹、芝生の手入等、めんどうだけれ…
第38回 参議院 建設委員会 第3号
○田上松衞君 あとで、今の日程についてのプリントをいただけますね。
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○田上松衞君 質疑でも何でもないのですが、要望を申し上げたいと存じます。 よけいなことですけれども、今の総務監理官木村さんの御説明は、まことにわかりやすくていい方法だったと思うのです、ちょうちん持ちするようなおかしなことになりますが……。われわれがいろいろ検討し、審議いしたまする上に一番必要なものは、その説明のやり方だと実は考えるわけです。とかく今までのあれであれば、書いてあることを何か棒読みする。ただ数字だけを、言わなくてもいいような…
第38回 参議院 建設委員会 第2号
○田上松衞君 ちょっと次の資料のお願いをしたいと思うのです。伊勢湾高潮の対策費ですがね。これは非常にこの減額が大きいわけなんですよ——これはまあ、繰り入れの関係があるでしょうけれども——そこで、何といいますか、仕事の出来高等に関する資料をいただきたいと思います。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田上松衞君 民主社会党を代表して、今の田中委員と同じ趣旨をもって賛成をいたします。ただ特につけ加えておきたいのですが、付帯決議の字句は、完成とともに完了するとありますが、私はもっとこれを強めまして意味は完成におくれないように完了するという意味だと、こういう工合に意見を申し上げて賛成いたします。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田上松衞君 今、室長のお話では、昭和四年に……。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田上松衞君 大正十年の臨時治水調査会で改修河川と決議された。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田上松衞君 結論的には田中さんのお話のように保留することに賛成です。この請願書を見ますると、今の室長の説明では二個所あるという工合に言っておられるのですが、二個所のうちのどっちかですか。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田上松衞君 この面積等もわっかておりませんか。
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○田上松衞君 まだ十分調査する必要があると思いますので、保留したいと思います。
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田上松衞君 関連。途中から入りましたので、私の聞き間違いもあったかと思うのですけれども、お尋ねしておきます。 当初に田中委員と住宅局長との間における質疑応答の中で、私が聞いておった問題は今後における労賃、資材等を含む建設単価について、特に住宅局長は変更を加える意思は今のところはないと、さっきそう答弁されたと私は感じておったわけなんです。そうすると、今度は、あとの田中委員と渡辺副総裁との間における質疑応答の中で、また聞いたのは田中委員が…
第36回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田上松衞君 お話の点、そこまではよくわかっておるのですよ。さっきのお話もその通りわかっておるのですが、あとで結論として出た、来年度九%値上がりと見る、この言葉は住宅局長もそのように言われた。それであるならば、来年度は九%増で認めていくならば、それでやっていけるという結論が出たわけなんですか、どうですか、そこをお聞きしておるわけです。