田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○田上松衞君 さっきからいろいろ聞いておりますというと、主として今度計画に入っておるものを中心として、今切実な希望だという工合にとれるのですが、私はこれを聞きだす前に、あなた方のやっておられるところの自治会、協議会というものは、何人かまかされたところの役員といいますか、そういう人々にもろもろの協議すべき事項を一任されてあるものか、それとも、できるだけ入居者全体の意思を、たまには、どういうことをこまかく考えておるかというふうなことを聴取さ…
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○田上松衞君 一つの例を申し上げまするが、たとえば託児所の問題、託児していかれる家庭、それらのまあ職業といいますか、あるいは託児の必要というか、そういう点等をこまかにお調べになったことありますか。
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○田上松衞君 ちょっと私の聞くのが悪かったのでしょうけれども、ピントが違っているわけです。小沢さんとか可児さんとかというような、まあ、いえば適切でないかもしらぬけれども、家族の人々までが仕事をしないでも済むお立場の人々、多くの役員たちはそういうような人々が選ばれがちだと実は考えておるわけなんですよ、掘り下げての話になりますが。そこで子供を託していきまする家庭の実情というものの、ともすると実態がつかみにくい場合が出てくるだろうと思うのです…
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○田上松衞君 だから、前もってお断わりしてあったのですが、あなた方よりずっと生活を、何とか切り詰めていかなければならぬというように考えておる人々の気持を、十分一つもっと掘り下げて考えていただきたい。これはまあ希望として申し上げておきますけれもど、私がかく申し上げることは、中に切実に要望されるような事項は、さっきからお話があるようにいろいろあろうと思うのです。たとえば純粋な幼稚園というようなものが考えられますが、これもあるわけなのです。と…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 日本住宅公団法の一部を改正する法律案、これに引き続いて当然日本住宅公団法施行令の一部が改正されるその政令案が、これは先だってもこれの説明をされたのですが、欠席していましてこれが不徹底のためにお聞きしておきたいと思います。この中で第一に規定される問題は「法第三十二条の二に規定する施設で政令で定めるものは、託児所、倉庫、車庫及び集団住宅電話施設」、これはカッコしていまして「(集団住宅電話の用に供する建築物に限る。)とすること。…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 御説明になったような趣旨でないかと感じたので、非常に不安を覚えたわけなんです。サービス会社に対しまするところの公団の投資対象なるものは、もっとこれ以外に望ましいものがあるんだと、これは先般もお伺いした通りなんです、かたがた意見を述べた通りなんです。先般私が、入居者が希望しまするものは公団自体の主観的な考え以外に、客観的にもあるいは実際入居者の熱望しておる事項がこれ以外にもあるんだと、それらについては総裁も副総裁ももっともだ…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 若干議論にわたるきらいがございますけれども、指摘されまするところの託児所、私は何のために居住者が託児所をほしがるかという、そのもとは何であるかということなんですよ。これはただ芝居でも見にいこうとか、映画でも見にゆくためにとかいうようなことのための託児所じゃないんですよ。これはお互いがより生活内容を充実させることのためには、働ける者は一家そろって働くようなことにしたいという意欲があるからなんです。そこで求められるものはこうし…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 今のようなことはどこで期待が持て、約束ができることになりますか。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 直接に投資もするし、融資もしていかなければならぬという公団側においては、今の点についてどう考えられますか。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 一応この場合公団側のお気持は大体了承できましたので、この程度でやめておきます。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 時間の関係もありますから、きわめて簡単にお伺いいたします。 新事業会社の事業計画と資金調達に関する問題でありますが、施行令の場合でいけば、政令の内容は、さっきいろいろお聞きしたように、託児所、倉庫、それから車庫及び集団住宅の電話施設というものが書かれておるというわけですが、三十六年度の事業としては、託児所の三カ所と倉庫の三百戸である、これだけなんですね。こう承知していいわけですか。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 そうしますと、これに要します費用が、託児所の場合二千百万円、倉庫の場合千五百万円、計三千六百万円というものが必要だ、こういうことに理解すればよろしいわけですね。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 資金計画の面で出されておりまするのは、公団が出資する金額は、託児所の三カ所分については千五十万、倉庫の三百坪に対しては七百五十万、計千八百万円、こういうことになっており。さっきから、いろいろお話をお聞きした点からすれば、今年度——三十六年度出資する金額は、同じように千八百万だ、それからそのほかには民間から一千万円あるのだ、さらには借入金があるのだ、こういう工合に説明されたわけですが、資料としてお出しになった点でいきますと、…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 そうすると、個々の場合の資金調達の面に、民間の分が出てこないわけです。ここの下欄に書いてある一千万円が、私の理解するところによると間違いですか、収益事業の換気ファンと化粧戸だな等を対象とするところの事業、これはいわゆる収益事業じゃないか、こう考えるわけなんですが、この点、どうなんでしょうか。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 どうも納得できないのですがね。この資金調達の下欄にありますさっき申し上げた一千万円というものは、収益事業の換気ファンあるいは化粧戸だな等を行なう、これを内容とするものじゃないかと承知しておったのですが、それは間違いですか。 今の説明によりますと、三千六百万というものは、公団みずからの手当によってやる、これは委託建設費だけでパーになってしまう。あとの運営は、どうなってしまうか。さっきいろいろお聞きした点によると、別に民間が一…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 考え方としては、今の御説明の通りにあるべきだと実は思っているわけです、基本的な考えは。 ところが、ここへ出されている資料から見ますると、さっき申し上げたように、電気ファンが二千個なんだ、化粧戸だなは七千個なんだ、電気ファンの単価は六千五百円だ、化粧戸だなの単価は千六百円だと、こう見積ってきて、すなわち、収益事業なんだし、そうして資金の調達においてば、民間から出すところの一千万円は収益事業だけをさせるのだという工合に、これで…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 とにかく三十六年度にやるというのは、新会社の仕事というものの中の、資金調達計画の中に示された収益事業というこの文句は、頭の中から、一応取り去ってしまいまして、従って、同時に収益事業というものも、一応取り去ってしまって、とりあえず、絶対にやりたいとしている託児所と倉庫施設、これだけを建設し及び運転していくという方面に考えたものだろうと、こういうふうに理解すればよろしいのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 私がお尋ねしていることと、渡邊副総裁の受け取り方に食い違いがあるのですよ。そこを聞いておるのではない。あなたの方の御説明によりますると、三十六年度に調達計画しておるところの資金というものは、民間資金の一千万円、さらにこれにくっついてくるところの借入金八百万円を入れまして、公団の出資、そういうものを全部合わせて五千四百万円ですか、というものであればと、こう解釈すれば、一応この場では納得できるのですよ。これならば、形はできた、…
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 今の点、大体において理解いたしました。もう一つ委託事業の関係ですが、公団委託というのは、新会社から公団に委託するという意味なんですか。同時にまた入居者委託という問題でありますが、これもまた新会社から入居者に対して委託するという意味なんですか、どうですか。
第38回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 ちょっと関連して。もっと率直にですね、打ちあけられた方がいいのじゃないか。それは表の言葉とすれば、まだどうなるかわからぬものに、先に新しい会社を具体的に進めることは行き過ぎだろうと、それは言葉ではわかります。ところが、実際事業の内容を考えてみますると、私さっきお聞きした中に、受託事業の関係だけでも、ここでちょっとあれしますけれども、将来は、こういうことをするけれども、三十六年度はどうなるか、まだわからぬのだから、逆に受託の…