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民主社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会90 件・90%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
民主社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○田上松衞君 当初の提案理由の説明等の場合に言われている言葉は、こうした方面の需要が非常にふえてきたのだということを強調しているわけです。ところが、それは昨年中にということであれば、今年の一月から三月までの間には、もう全然そういう空気はあるかないかということはわからぬわけですね。それでは具体的にお聞きして、申し込みは年に何回ということにして、どういうふうにしてあるのですか。

民主社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○田上松衞君 それぞれの種別について年一回ですね。

民主社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○田上松衞君 そうすると、これは住宅局長にむしろお伺いした方がいいと思うのですが、説明の中で言われる、最近特にこういう要望が強くなってきておるのだ、これにこたえなければならぬというのは、その感じというものは、去年よりも、一昨年よりもという、一年間のあれを言うのですか。それとも日を追って月ごとに、日ごとにという意味ではないわけですか。どうなんですか。今までのただ年間統計の上から出されたというだけの話ですか。

民主社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○田上松衞君 わかったようなわからぬようなことなんですが、もう一つお聞きしておきたいのは、この前、きょう答弁してもらおうと思っておったわけですけれども、法十七条の第二に該当するこの申込者というものは今まであったんですか、なかったんですか。

民主社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○田上松衞君 申し込みは受理して当然そういう人も貸付を了したということなんですか。

民主社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○田上松衞君 そうすると何だかおかしくなるんですがね。今度出されたこの趣旨では、居住者の利便に供する施設の用地を取得造成することが適当であるときは、それらに必要な資金を貸し付けることができるということにしたいというので、この案が出されてそれで審議しておるわけです。ところが一部はもう貸しておるんだということになると、それはどこの何に基づいてやっておられたわけですか。

民主社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○田上松衞君 三十五条の二で規定するものは、これは必ずしも団地の居住者の利便に供する施設というものではなくして、二月心々みずからのたとえば住宅以外の物置を作ろうとかなんとか、こういう程度のものを規定しておると私は解釈しておったのですけれども、それとは違うのですか。ちょっと話がさかのぼっちゃって恐縮ですが。

民主社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○田上松衞君 提案理由の説明と、今御説明になったのとすると、ただこれを少し強化するというか、あるいはこれを明らかにしておくということだけのことで、実質的には変わらぬということになるわけですか。

民主社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○田上松衞君 どうもわからないのですね。共同浴場等というものが、団地居住者の利便に供する施設だということであるならば、学校だ、商店だというものは当然そのはずだ。そういう観点に立てば三十五条の二を改正する必要はちょっと感じられないと思うわけですが、広義に解釈しさえすればいいのじゃないかということだけで、私どもここに非常に関心をもって、この点に関する限りいいことだ、むしろ全幅の賛意を表したいと考えておった点は、こういうものが必要だ、今までな…

民主社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○田上松衞君 ちょっと関連して。今大臣の値上げのねらい、大企業向けの産業住宅、土地造成、これだけを説明されたわけです。 私一番間間にしております点は、中高層耐火建築物等の利率引き上げの問題、そこに触れられておらないのですが、さっき繰り返して強調された点は、もっぱら大企業向けのものと、土地造成だけにあったようですが、その点どうですか、もう少し……。

民主社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○田上松衞君 需要が多いのだ。その需要に応じたい。そうするのには、資金の量をふやさにゃいかぬのだ。そのために、利子を引き上げるのだ。それだけの説明なんですね、何べんお聞きしても……。それは引き上げの一体理由にならないと思うのですよ。大臣は、実態を御承知にならないのじゃないですか。中高層耐火建築物に住んでおる者は、何かしら営利を目的とするような、一般の町の商人たちだけだ、こういう感覚でおられるわけですけれども、実態はそうじゃないですよ。そ…

民主社会党1961/03/16

38参議院 建設委員会 第13号

○田上松衞君 民主社会党を代表して、俗に言うフグは食いたいけれども、中に含まれている毒素をおそれるので、まことに遺憾でありまするけれども、若干考え方をまじえて、きわめて簡単に、原案に反対の意思を表示したいと考えます。 敗戦国の日本国民が、もう身にしみて味わされた苦闘の中で一番大きいのは、住宅問題であります。同時に、復興の第一要件というものが、当然住宅問題の解決から始まらなければならぬということについては、議論の余地はないと信ずるわけであ…

民主社会党1961/03/14

38参議院 建設委員会 第12号

○田上松衞君 時間がありませんから、質問は次に譲っておきます。ただこの際注文をつけておきたいと思うのですが、どうも今までの質疑応答をずっと聞いておりますると、ピントが合わないのですね。また、一方質疑される方の人たちの気持は、あくまで住宅金融公庫法の目的なり意義なり、そういうものを建前として、それがゆがめられやしないかという懸念の上に質疑をしておるわけなんです。ところが、説明され、あるいは答弁される人たちの言い分は、何かしら公庫法の目的や…

民主社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○田上松衞君 関連して。内村さんの質疑に対しまして、大臣の御返事では、私が受け取った感じからいたしますると、大臣は居住者の全部が希望するものと一部の者のみが希望するものとを混同してしまっては、居住者の負担に、言葉を換えて言うならば不平等の平等過重というようなものが心配される、だからこの際画然とそれを区分して、公団以外の事業体すなわち株式会社にやらせることがむしろいいと思う。そうして公団は本来の使命だけに専念さしていきたいんだ、こういう工…

民主社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○田上松衞君 ますます疑義を深くしてしまうわけなんです、今の御答弁では。今例として示された託児所の問題、むしろ私どもの考えからいいまするならば、一応居住者の全部でないといたしましても、一部の者あるいは将来はこれは大部分になってしまうでしょう。年数をかけていくならばむしろ全部の切望だという性質のものだと考えるわけですが、こういうようなものについて、とりあえず公団はたとえば前に説明されておるところの市役所の出張所であるとか、郵便局であるとか…

民主社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○田上松衞君 まあこの論争は一日続けてもあれですからしようがないと思うのですよ、考え方がおのずから違ってしまっているのだから。 そこで、最後に一言お聞きしておきたいのですが、公団が代理会社に投資する場合に、主務大臣として十分監督するために、建設大臣の認可を受けさせる、ということになっていると思うのですが、この中に含まれておる十分な監督も、度合いといいますか、どこまでやるものですか、この点を明らかにしていただきたいと思います。

民主社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○田上松衞君 認可してしまったあとは、あとのいわゆる指導であり、その他のいろいろな監督、警告、そういうようなものはあげてもうあとは公団だということではなしに、あくまで細部の運営等に対しても、やっぱり建設大臣がこれを監督する権利があるものだと考えてよろしゅうございますか。

民主社会党1961/03/09

38参議院 建設委員会 第11号

○田上松衞君 私はこの際、民社党を代表いたしまして、今の藤田委員と同様、付帯決議を付して、やむなく賛成するというものであります。三十一条の改正については、市街地住宅に関する住宅公団のあるべき姿を法的な裏付けをもって明確にしようとするものでございますから、この観点に立って、むしろ満幅の賛意を表するわけであります。 問題は、三十二条の二であります。大団地の住居者のサービスに関するもろもろの施設、及び環境の維持、改善に関する事業を実施する必要…

民主社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 たくさん聞きたいことがあったのですけれども、当初言われたように、磯村さんが、何か試験等の関係で非常に時間をお急ぎになっておる。多く御迷惑をかけるに忍びませんから、さらにいろいろ細部にわたって聞きたいことは、主として藤田委員の質疑の中で、あるいは今、田中委員の質疑の中で大体、まあこれをあとで、よく自分で消化してお気持を理解してみたいと、こう考えておるわけなんです。 ところで、総括して申し上げまするが、磯村さんのお話を要約いた…

民主社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 今度出された法案で、今度は当然、これに基づいて公団法の施行令を改正する案が出ているわけなんですが、これによりますと、「法第三十二条の二に規定する施設で政令で定めるものは、託児所、倉庫、車庫及び集団住宅電話施設(集団住宅電話の用に供する建築物に限る。)」まあこういう工合になっていて、いかにもこの範囲は小さいのです。とりあえず今打ち出すのは、そういうことの範囲でいくわけです。いろいろさっきから質疑応答の中でうかがえる点について…