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民主社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会90 件・90%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
民主社会党1961/04/11

38参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 そうすると、法律にかかる問題管理処分等については、今の場合は地下利用は一階だけだという構想でこれはきめられておるのじゃないかと、こういう感じがいたしますので、そういう場合に、将来に処する問題はどこで一体そういう余裕を残しておくと言いますか、考えておるのか。

民主社会党1961/04/11

38参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 後段の点大体了解できましたが、その前段の場合の点、さっきお話になりましたのは、いろいろ土地柄等を考えて、これは倉庫に適するとか、これは何々に適するとかいうようなことをいろいろ勘案いたしまして、そうしてまあこういうものができ上がると、ここに例として出される、こういう格好のものが。そこでこういう場合が出てくる。こういうことなんですが、私がさっきお伺いしたのは、当初倉庫だということでいって〇・三の割合を出しておいたけれども、あと…

民主社会党1961/04/11

38参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 私は実際問題を考えてお伺いしておるわけなんですよ。初め事例に出されたこういうようなものは倉庫として適当じゃないか、この事例を出されたけれども、ここで土地を選んで、そしてこういうものにしようじゃないかというようなことになりますると、万一倉庫等が不用になった場合には、こういうようなものに転換するようなこともあろうじゃないかという一つのあれをもって、必ずしもあとで大改造をするというような、そういうものじゃなくして、おそらく何でも…

民主社会党1961/04/11

38参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 むずかしい問題だから、また追ってお伺いいたします。

民主社会党1961/04/11

38参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 議事進行ですが、大体三節はほぼわかったのですが、特に御質問もないようでしたらば第四節に進んだらどうでしょうか。

民主社会党1961/04/11

38参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 建設の部分の取得の中の第四十一条の第五項ですが、「賃借権は、次条第二項の質権又は抵当権に対抗することができない。」と、こう規定されておるわけなんです。そこで、こういう問題はたくさん起こることだと考えるんですが、この場合において、賃借権者を何かほかの方法で救済するようなことはありませんか。

民主社会党1961/04/11

38参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 非常にこの点は、まあ楽観しておられるようですけれども、自体こういう種類のものに質権あるいは抵当権を設定するというようなものの側では、なかなかその法務局に登記をされたこの事実をもって、いわゆる賃借人等を痛めつけているという、まあ言葉が悪いけれども、という事例が多いわけなんですよ。これは実際上の問題なんです。これは建設大臣が法律家ですから、かつてこういうことはいやというほど御体験なさっておるはずだと私は想像するわけなんです。実…

民主社会党1961/04/11

38参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 御説明のようなことになるから、別個に救済の道が考慮されなければならぬのじゃないのかということなんですよ。くどいようですけれども、合意が成立する場合とは、一体どういうところであるかというと、これは三十二条の一項の場合ですよ。 それが合意が成立しなかった場合は、これはあとで、もう一つ質問したい問題なんですが、これはあとで、譲り受けの希望の申し出を撤回したものとみなしていく。そうして施行者は、この対償のうら払い渡しをしていない部…

民主社会党1961/04/11

38参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 そこまでに、賃借人のために考慮が払われておるとするならば、むしろこの問題は、質権者または抵当権者は、この地位を、私の考えでは逆にしちゃって、賃借人の何といいますか、この権利を無視してはならぬとか何とかいうような、そういう意味のことが、かえって紛争を避けるためにいいのではないかと思う。 もっと突っ込んで話をしますが、四十二条の2の場合で、こうした設定の登記をするということについては、これはこれでやっていいと思うのです。登記を…

民主社会党1961/04/11

38参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 そうあるべきものだと、こっちも理解し、それで、全般的にこれは実にいい法案だと考えて、私どもも心からのこれには賛意を表しているのです。この前提に立って、考えてずっといっておったのですが、ここにやってきますと、第一項の賃借権、すなわち四十一条の賃借権というものは、ここで「取得する。」と——「その施設建築物の一部について賃借権を取得する。」とあって、これでよかったと考えておったところが、次のとこになってどっこい五項へ持ってきて、…

民主社会党1961/04/11

38参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 それじゃその通りに理解すること、了解いたします。

民主社会党1961/04/11

38参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 審査委員に関する事項ですが、五十三条の二項、ここでこういう規定をし、そうして三項でもって、「前二項に規定するもののほか、審査委員に関し必要な事項は、政令で定める。」そこでその政令の中の第十七、先般田中委員から意見が述べられておったはずだと考えるわけですが、その中で、十七の第三の施行者が不適格者だと考えられる場合における審査委員の解任に関する問題、このことは、むしろ不必要な問題と考えるわけですが、これについて計画局長、この前…

民主社会党1961/04/11

38参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 そうすると、まだきょうの段階では、具体的にこういう政令を、こういう条項にしたいというお考えはまだないわけですね。

民主社会党1961/04/11

38参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 一番最後の首都高速道路公団法の一部改正ですが、「新設又は改築」というのと、「新設若しくは改築」というのと、これは、どういう違いがあるわけなんですか。

民主社会党1961/04/11

38参議院 建設委員会 第19号

○田上松衞君 それだけのことなんですか。

民主社会党1961/04/06

38参議院 建設委員会 第18号

○田上松衞君 資料の要求だけ。 施設建築物の共用部分の共有持分の割合、いわゆる政令の第七です。それから、及び建築敷地の共有部分の割合、政令の第八、これについては、さっき非常にむずかしい性質のものだということのお話があって、それは、よく了解しているわけですが、少なくともその数量等に關する部分だけは、やりようによれば、図解でわかりやすくお願いできないかと思いますので、次の機会に、これをお願いできませんか。

民主社会党1961/04/04

38参議院 建設委員会 第17号

○田上松衞君 今の田中委員のは、あとで資料を出せばわかるでしょうけれども、同じように私了解しないところがあるのですが、その場合に、施行者、第六条、これ以下についてもう少しこまかく御説明願えませんか。そうすると今の田中委員と同じような問題がここでわかると思うから。一体だれがやって、どの範囲ができるのか、やらせるのかというような問題等について、第六条以下にそれがわかるように出てきはしないかと思うから、私の推測ですけれども。これをもう少し御説…

民主社会党1961/04/04

38参議院 建設委員会 第17号

○田上松衞君 ちょっと。この第六条の本文から説明してもらいたい。

民主社会党1961/04/04

38参議院 建設委員会 第17号

○田上松衞君 今御説明のようなことでいきますると、ちょっと語弊があるかもしれませんけれども、強制的なあるいは義務的なことは何も入らぬわけですね、これは。申し出をしなければやれないわけですね、建設大臣がこれをやる必要があると考えてもですよ。これらの公共施設の管理者たちが、この事業の施行を申し出しなければできないと前段の第六条の本文でいう場合には、都市計画法第五条の規定は適用しない。都市計画法の第五条できめてあるのは、あなたの御説明非常にぼ…

民主社会党1961/04/04

38参議院 建設委員会 第17号

○田上松衞君 くどいようですけれども、第六条の本文でいう場合の都市計画法の第五条の規定は適用しないというのですから、そうすると、今の点どうも納得できないのですがね。何らの強制力は持っていないということなんですね。そこの解明をもっとわかるようにお願いできませんか。