田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 じゃ、この問題については、手っとり早く要望を申し上げておいた方がいいと思います。これが適用されるまでの間にも若干なお期日があることだし、手っとり早く、この法案がいろいろ新聞等で伝えられるようになりましてから、私どもこの小っちゃな自動車修理工場の付近の人々の受ける迷惑からくる陳情が実は大へんなものなんです。もう商業地域じゃなくしても、市街地ではほとんどどの道路とでも言いたいぐらいこれがたくさんできてしまったわけです。たとえば…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 私がお伺いしているねらいどころは、従来もいわゆる違反建築というものがたくさんあって、これに対して工事停止等を命ずることも珍らしくないわけです。にもかかわらず業者の方では需要者のお求めをいろいろな関係において拒否することができなくして、結局強制執行に至るまでの間、じゃんじゃんやってしまって、いよいよという場合には、もうでき上がってしまっているというのがたくさんあるわけです。それからあと、今度取りこわしをするとか何とかというよ…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 キャバレーとかカフエー、あるいはナイトクラブ、バー、これが先刻申し上げた違反建築が多いので、たまたまいろいろな火災等を出してみたり、その場合退避することもできなくして焼け死んだりするというようなことで、新聞紙上をにぎわしておるような状態ですから、それだから申し上げておるわけです。今こうできるようにするというようなことなんですけれども、これもまず要望で締めくくっておきたいと思うのですが、十分一つ、ずるくやってしまった者が結局…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 施行期日の問題ですが、これは法律の体裁からこういうことにしなければならぬのだろうとは理解できるのです。すなわち「公布の日から起算して六月をこえない範囲内において政令で定める日から施行する。」、いっそこういうような問題を公布の日からとしたらどうかと思うのですが、「六月をこえない範囲内」というと、多くはPRその他との関係もあるだろうし、一体実際にはいつからこれをやろうとするのですか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 逆にお聞きしますけれども、いろいろな特定街区の制度を設けられたりしていくわけなんで、しかももろもろのこの法律の中では急速に実施するものもあるだろうと思っておるわけです。これらとのタイミングの関係からしておかしいのじゃないかと思う。冒頭申し上げたようにこれはもう当然のことなんですね。いろいろ時代の要求に従って特定の街区等が作られることですから、これをやったわ、基準法だけはおくれてしまうわというのでは何だか、おかしいと思うので…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 だから具体的にいつごろからと、可能な限りというと、——まあ六カ月以内ということはわかっておるわけなんですが、おそらくこれは今国会で難なく通ることはわかっておるのです、これは。 じゃあ建設大臣にお聞きしたいのですが、役所のお考えになるようなことよりか、国民の方が先にこれの必要性はわかっちゃっておるのですよ。しかも非常に要望しておることなんですよ。当然のことなんですから。他の問題と違ってですね、先刻協議したような街区等の問題と…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 建設大臣の時間の御都合もおありのようですから、これもまた質疑にかえて要望してしまった方が早道だと思うのです。私が申し上げたのは、今まで審議した幾多の法律等は、相当PRが必要だと考える向きがあったのです。しかし、先刻来も申し上げておるように、これは国民全体よりも、むしろ建築業者及び官庁、これらを対象として考えていけばいい性質のものでございまして、こんなことは出してしまいさえずれば、当然なことであるだけにわかるのですよ。法の精…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 御答弁必ずしも満足しかねますけれども、一刻も早くこれが実施されることを腹の底から希望申し上げている立場から、この程度で質疑をとどめます。
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田上松衞君 相当時間も経過しておるし、何でも大体の意向としては、きょう上げたいという御希望のようで、幾多の疑義もあったのですけれども、大体要点がわかったようなわからないようなことで、繰り返してお尋ねするようですが、この際鬼丸官房長に御答弁願いたいと思います。第一点は、私の認識と理解を確実にしたいということの立場からと、あと一、二点若干の疑義についてお伺いをいたします。 まず、現在の登録数は、この前からお聞きしておるように、大体大臣認可…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田上松衞君 第二点の約款の疑義に移りますが、中央建設業審議会の、この間もちょっとお聞きしたのですけれども、的確に構成メンバーをですね、業界が幾らで、発注者の方が幾らで、学識経験者の方が幾人でという数を、これは中央だけでけっこうですから。
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田上松衞君 今度の改正の中で、現行の建設業審議会だけでは何かしらんその運営の上から、不十分といいますか不都合というか、不適当というかそういうことがあったために、これを手入れをしなければいけないというふうにうかがえるわけですが、それらを率直にどの点がそんなにまずかったとか、書かれてある文章の中では、今までこうこうやるというようなことよりも、むしろこうした方が的確妥当であろうからこうするのだという文章になっておるわけです。今までまずかった…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田上松衞君 今、官房長が説明された点については私も、つとによく理解し了解し、かくあるべきだとしておるわけなのです。ただそれでなしに、もう一つその前の問題ですよ。建設大臣が取り上げてしまっておる部分なんですね。これのことをお聞きしておるわけなんですよ。公共性のある施設または工作物に関する建設工事の入札に参加しようとする建設業者に対しては、建設大臣または都道府県知事が、その申し出によって経営規模その他経営に関する客観的事項の審査を行なうこ…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田上松衞君 どうもほかの人に時間的に御迷惑だろうと思うから、ずばりとあと一つだけ法の適用の関係ですが、「公布の日から起算して六月をこえ一年をこえない範囲内において政令で定める日から施行する。」と、こううたってあるわけです。そこでこの法案は、今までに行なわれた事業等については、着手して未完成であるというようなことについての場合ですね、これは適用されますか、されませんか。そこでずばり申し上げると言っておいたわけですから、せんだって私お伺い…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田上松衞君 なかなか厄介な内容のことですが、基本的な考えとして聞いておきたいことは、これで見ますると、今後公共性のある施設あるいは工作物に関する建設工事の入札に参加しようとする建設業者についてこれこれができると、こうしてある。そこでお伺いしておきたいのは、大林組がやっているのだけれども、まあ初めからやりかえなければならぬと思う。もちろん事件自体はそれぞれの間においていろいろするでしょうけれども、もう一つ突っ込んでこれを作る、こういうふ…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田上松衞君 せんだってのお言葉を繰り返すようなことになってしまうわけなのですけれども、私は少なくとも需要者側、いわゆる大部分の国民の立場に立って考えるときに、法律が文章の上でどう書かれようとも、そのことが直接需要者の希望、要求、的確に言うならば、安心してやる事業の行き方に持っていかない限りは何にもならないと思うのですよ。法律学者が解釈をどうするかなんというようなことを研究することとは違いまして、国民は、多少場合によっては個人の権利が侵…
第38回 参議院 建設委員会 第25号
○田上松衞君 建設大臣が、建設省に関する限りはと、こう言われたから、それだけ聞けばいいんですけれども、まあこれをやると、あなたの方で言われるのだが、農地保全の中の防災ため池——これは字が間違っているけれども——たった〇・四%しかやっていないのですね。これを、必ずこの間にはなしとげるなんということが、一体まともに聞ける話なんですか。それは、どうなんですか。これを含んで必ずやるということなんですか。二十三ページのところの今指摘をされた……。
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田上松衞君 建設業法の一部を改正するという大きなねらいは、建設工事の適正な施工と建設業の健全な発達に寄与したいと、言うまでもないことです。今までのことではいろいろ足りない点が出てくる、そこでこれを完全に行なうということでしょうが、そこで私どもは、幾ら法を変えてみたところで、現実の問題というものが、こうしたことによって正しく目的通りにならないといたしまするならば、幾ら法を変えてみたってだめだと思うのです。そういうようなことから、たまたま…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田上松衞君 私がお伺いする気持はですね、ただ起こった事態がこうであるというような説明のことではないのですが、これはどなたでも、新聞やあるいはテレビ等でごらんになった方もおありでしょう。その今お話しになった程度のことはわかるのですけれども、実はあの設計に当たった者でも、日本の有数な専門家三人を交えて、そこでたくさんの競争入札をやったわけですが、今申し上げた専門家三人を交えての審査会議でいろいろ検討した結果建てられたのだ、こう言われている…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田上松衞君 さっきのお話の中では、大体設計の上に何かの間違いがあったのじゃないかと思われるようなことに聞いておったわけだし、あるいはそういうようなこともうわさされておるわけです。それで少なくとも裏の言葉で言いますと、大林組は設計通りに施工したのであるというのですから、大林組の考えからいうならば少なくとも設計の間違いだ。私どもの考えるときに、そういうようなああだこうだということよりも、少なくともさっき言った全国の業者をまとめるところのほ…
第38回 参議院 建設委員会 第24号
○田上松衞君 すでに御承知だろうと思うのですけれども、さっき申し上げた三月二十六日の日曜日の夕方、これは日曜日であった、夕方であった、工事人もいなかったという場合であったから死傷者一人も出さないで済んだことはせめてよかったわけです。ところがその一週間ぐらい前に、この問題では天井の屋根のはりが少したるんだのを横浜市建設局では発見した。そこで注意したのだけれども、専門家に一体どうなんだろうかということで検討の依頼中だったというのですけれども…