田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○田上松衞君 その御説明では、どう理解しようにも理解できないんですよ、六十二条との場合、特に六十二条各一、二、三号全部考えているんです、こんなことを市街地に土地を持っておる主人公が、みずから手を下してやるというようなことはないはずなんですよ、土地の立ち入りを拒むわけでしょう、あるいは妨げるという行為、あるいは障害物を伐除してみたり、あるいは試掘をやってみたり、ないしはその三になってみると、土地の原状を回復しなかったり、物件を移転したり、…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○田上松衞君 ますますおかしくなってくるのですよ。人に使われているところの使用人あるいは従業員というものが、御主人公の意に反して、御主人公は知らないのに、そんなことをやるなんというばかげたことがあるかということなんですよ。必ずそこには主人公が、行ってこうやれと言わなくても、困ったものだ、こうこうしたい、こういう意思を通ずるから、初めてやるのであって、そんな使用人や従業員が、主人公の意に沿わないことをみずからやって、こんな掲げられる三条に…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○田上松衞君 結論的に、該当する場合が非常に少ないと言われるけれども、私は逆に、この該当が一番多いと思う。いわゆる盲点を突いて処罰を免かれていくという行為が、この中ではあまりにも露骨に出てしまう。これは一々その解釈がこうこうだと、解釈のしようもないでしょう、これだけの文章であれば。この意図が、法人、またはそういう御本人の意思ではないにもかかわらず、こうやった場合、という文句が入れば別ですけれども、どこにもそういう文句がはっきり出ていない…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○田上松衞君 そういう共同正犯、共犯というような問題が、この罰則の中で、どこに出ておりますか。六十二条から六十七条までが罰則規定です。
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○田上松衞君 疑点を持ちますのは、その行為者を罰するということで切れておるならば、今、住宅局長のお話の通りの説明でよく納得がいくんですよ。御丁寧に、その下に、「その法人又は人に対して各本条の罰金刑を科する。」この文句がついておるから、さっき言われた、みずからやった場合には、市街地改造法の問題やその他の法と合わして、こう考えられるわけですけれども、ここでもってきて、今の、人をしてやらした場合、みずからやらなかった場合には、これだけで済むの…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○田上松衞君 大臣の御説明と、住宅局長の説明とは、若干の食い違いを発見するのです。これはあまり深くは言いません。大臣は、もっぱら無過失責任の点で説明されております。それは、それであってもよろしいのですけれども、この場合、だがしかし無過失の場合であっても、やはり六十二条のあれを受けるのだということであるならば、ここで特にその法人または人に対して、各本条の、何といいますかな、適用するとか、処罰するとか何かという文句にしないと、懲役を抜いてし…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○田上松衞君 私はもう少し……、こうした、きょうあげてしまうというような時間的な制約がないとすれば、罰則の点についても意見が実はあるわけなんです。この金額で三万円とか一万円とか、こんなものが、こういうような大きな仕事について、これを妨げるような行為に対して、こんな程度のものですむなんていうようなことであっては、これは実際おかしいと考えているのです、ほんとうは。 しかも、さっきから申し上げているように、私どもの非常に不安を感じておりますの…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○田上松衞君 民主社会党を代表して若干の討論を行ないます。 公共の福祉に寄与することの一環として、土地の合理的利用の増進をはかりつつ、環境の整備改善をなし遂げることのために、防火地域内等の特定街区における防災建築物及び敷地の整備を促進して、あわせて災害を最小限度に食いとめようとする趣旨と目的のもとに、地方公共団体だけでなくして、防災建築街区造成組合等を発足させようといたしまするこの法律案には、原則的に賛成であります。問題は、この青写真を…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 おくれて参っていますので、今までの間に質疑応答があったのじゃないかと思うのですけれども、お許し願いたいと思うのです。 防災建築街区造成事業は組合と地方公共団体とがやるわけですね、そういうふうに解釈していいわけですね。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 市街地改造事業と今の防災建築街区造成事業と、この区別の場合、事業施行方法についてですが、市街地改造事業の場合では、土地等の買収または収用、それからあとは事業認定の問題、さらに旧土地所有者あるいは借地権者、あるいは旧建物所有者ですが、これが今度の本法によりまする、地方公共団体が市街地改造法を準用して施行する場合には、大体それは今までの市街地改造事業と同じだと、こう言われたんですね。そうすると、組合が施行する場合はこれは違って…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 それが少ないか多いかということはやってみなければわからぬ問題であって、組合が行なう事業範囲の中で第二項に、組合員の委託を受けて、防災建築物の建築及びその敷地の整備に関し組合員が行なうべき事務を処理することができるわけでしょう。あるだろかないだろうかと——組合自体が行なうということはまあ法に書いても実際にはないだろう。ただ助言なり指導なりというようなこと、あるいは資金の借り入れのあっせん、保証。組合はそういうような仕事が大部…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 二項をできるだけこの効果を上げるような工合というような御意見のようにも取れるわけですが、やはり九条の中でしてあるのは、住宅局長の言われる第一項の問題よりか、むしろ二、四、五、さらに大きな項目の第二項ですね、こういうところが生かさるべきことであり、こういうことをやってこそ、従来の市街地改造事業との間の比較点がはっきりしてきて、立法の趣旨というものが徹底するのじゃないかと、こう考えるわけですが、そうした観点から今お伺いしておる…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 さっき田中委員からもずいぶん指摘され、ほんとうに掘り下げた質問をされて、私も非常に、この事業が実際には国民が待望しておるにかかわらず、やってみるとむずかしい問題だということに考えが一致する点がたくさん出てきたわけなんです。そこで、さっき申し上げたように、これをやっていくというのには、今かりに二項組合というものを助長し、これを推進していくというところで目的を達成せられるのではないかという考えは、依然として私は、どう説明されて…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 次の補助の問題ですが、都道府県または市町村が、防災建築物を建築する者に対して補助金を与える、または国みずからが防災建築物を建築する場合は、その費用の一部を補助するということなんですね。組合がする場合の建築物個々について——この場合はどうなんですか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 組合が組合員の共同の利便に供する施設を建設する場合の補助は、どうなんですか。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 経過はわかりましたが、そうするとこの場合には国の補助はないと、あるいは地方公共団体の補助もないと、こう理解すればいいわけですね。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 わかりました。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 建築基準法の一部を改正する法律案については、提案理由の説明の中にうたわれるように、現行のままでは実情に合わないものが生まれてきたのでそれを改正する必要がある、この通りのことでありまして、むしろ当然過ぎるほど当然なことだと考えるわけです。従って、これについてとかくの質問をすることはむしろどうかと思うのですけれども、一応二、三についてお伺いしておきたいと考えます。 その前に、商業地域内において床面積の合計が三百平方メートルをこ…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 いわゆる商業地域の問題はよくわかったのですが、多少実情をお話ししようと思うのですが、市街地においては、最近この種の事情が非常に設けられる、あるいは必要でもあるというようなことから、百五十平方メートルどころの騒ぎではない。きわめて小さなところに、わずかに数台の自動車をやっとこ置く程度の場所で、そうして多くの場合歩道を事実上占拠してしまって、工場化してしまっているというものがたくさん見受けられるわけです。これに対してどういう工…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○田上松衞君 ねらう点は非常に私ども期待することであって、よく納得できるのですけれども、この法が適用されるまでの間、少なくとも今までこれらに対して多くの場合は、所轄警察署の取り締まり等の問題もあると思うのですが、これらとはどういう工合に連係をつけられ措置しておられたか、念のために聞いておきたいと思います。