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民主社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会90 件・90%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
民主社会党1960/12/01

36参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田上松衞君 くどいようですが、そうすると九%の値上がりというものは、まだ認められたわけでも何でもないので、あなたの方から、九%値上がりを認めてくれるならばやっていけるという、確信といいますか、それに立った希望のパーセンテージ、その意味ですか。

民主社会党1960/12/01

36参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田上松衞君 むしろ疑惑が深くなってしまうのですがね。前段でお話しになった政府との間における交渉内容というものは、今のところでは公開したくないというお言葉があったわけです。それじゃ私の方で伺いたいのは、当然上げなきゃならぬことはわかっておるのですから、たまたま出ている九%、あなたの方の希望案でもあり、政府の方からでも大体承認し得るという値上がり額であるといたしますならば、交渉の内容、結論的な問題を公開したくないとかなんとかということは……

民主社会党1960/12/01

36参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田上松衞君 それじゃこう理解しておけばいいんですね。政府との間における折衝の問題は、三十五年度予算に関することであり、今後の問題になっているのは、さっきの九%が認められればやっていけるという確信を持つ、こういう御意向だと了解しておいていいんですね。

民主社会党1960/10/19

36参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 三十六年度の住宅対策要綱の資料の説明についてちょっとただしておきたいと思うのですが、三十六年度の政府施策住宅は二十八万戸だ、そうしてこれに要するすべての費用は千八百億だと、こう理解すればいいのですね。

民主社会党1960/10/19

36参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 そこでその中で公営住宅の補助金が二百六十三億、それから改良住宅の分が六十九億、それから防火帯、すなわち防災建築のためのものが十四億、合計三百四十六億の補助をする、こういう工合ですね、その通りでいいんですね。

民主社会党1960/10/19

36参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 そこで今の経費のこの資料の二ページなんですが、一番右のところ摘要欄に書いてあります「左記の補助金のほかに過年災害分として一億円(昭和三十五年度八億円)の補助金がある。」こう書いてあるのですが、そうするとこれは今申し上げた三百四十六億のほかに別にこれがあると、こういう意味なんですか。それとも三十五年度の分は何かこれを使い切れないので、三十六年度にこいつを持ち越していこうという意図なんですか、この点についてもう少し。

民主社会党1960/10/19

36参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 そうするとプラス九億になるのですか、それともプラス一億ですか、どちらでしたか。

民主社会党1960/10/19

36参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 わかりました。

民主社会党1960/09/20

35参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田上松衞君 念を押しておきたいのですが、さっきの三ページのところで、初めから三行目九十四キロメートル、そうかと思ったところあなたの説明の中には、この場合は九万四千キロメートルと言われたわけだ。それから七ページについての二行目の場合、百二キロメートル、これは百二キロメートルと言われた、どちらが確かですか、 これは百二キロということであれば、三ページの場合でも九十四キロととるべきだろうと思うのですが、御説明の中では九万四千キロと説明された…

民主社会党1960/09/20

35参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田上松衞君 関連して、きわめて簡単なことですが、ちょっとお聞きしておきたいのですけれども、案と資料の食い違いがあるのですよ、一番端的に申し上げると、案で言われる場合のは、前期と後期と合わせまして千六百六十七億ですね、そうでしょう。

民主社会党1960/09/20

35参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田上松衞君 間違いありませんね、そのように案の中では書いてあるんです、はっきり。ということは、昭和三十五年度以降五カ年の間に七百二十九億、昭和四十年度以降の五カ年に九百三十八億、さっきの七百二十九億ですか、それでこの計が千六百六十七億になるわけですよ、この場合の計算は間違いないのです。ところが資料で出てきまするとこれが食い違っておる、民有の場合の前期の五カ年では五百五十億、それから国有の場合では百七十九億、ですからこの場合前期の場合は…

民主社会党1960/09/20

35参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田上松衞君 私が申し上げますのは、こういう大きな仕事ですから、その中で一千万とか三千万とかという違いは切り捨て、切り上げ等の関係であろうと思うのです。しかし明確にこう資料を出された中に一億違ってくるということは一体こんないいかげんな、正しい数字をいいかげんに並べるものだろうかという疑惑を持つ。その点が一点。 もう一つの、案は、さっき言われた審議会が答申された内容というものはどっちに基づいたのかということですね。細かいあれをやったのか、…

民主社会党1960/09/20

35参議院 建設委員会 閉会後第4号

○田上松衞君 わかりました。

民主社会党1960/09/01

35参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 第二班は、中京及び京阪神地区の臨海工業地帯の埋立造成事業並びに高潮対策事業、名神高速国道等の道路建設事業等をおもな調査対象として、去る八月二十二日から二十七口まで六日間、稲浦委員長と小山委員及び私が行って参りました。その経路、視察個所等についてはお手元に配付いたしました日程表等で御承知をいただきます。以下今度の調査で問題と感じました二、三の諸点について申し述べます。 その第一は、臨海工業地帯の造成事業、特に埋立計画と工業用…

民主社会党1960/09/01

35参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 多目的ダムを築造して、それでまあ将来のあれを防ごうというようなことについては、これはもう異論がないことだし、よくわかることですけれども、それよりか現在起っております、さっき報告ございました地盤沈下の原因が、いわゆる井戸水の汲み上げによってきておるという状態、いろいろな場所をさっき申し上げましたが、こういうものに対する当面の対策というものはどうお持ちになっておりますか。

民主社会党1960/09/01

35参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 そういう程度の言いわけみたいなことでは現場は承服できないんですね。たとえば尼崎の例を考えてみると、すでに水面からマイナス一メーターという地域がたくさんあるわけなんです。これは膨大な地区にわたってそういう状態なんですね。それが今のような方法をとられて緩和されておるというけれども、たしか三百二十本の井戸を汲み上げているものの中でとめさせた数は三十本に足らない、一割に足らないんです。これではいつになったらあの沈下を防ぎ得るかとい…

民主社会党1960/09/01

35参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 大体、話が工業用水だけに限られたようなことで、それの対応策みたいに藤岡さんはおっしゃったようですが、私がさっき報告いたしました中では雑用水、それから冷房用水、都会ではこの問題も大きな問題なんです。特に大阪もよくおわかりだろうと思いますが、これらの水の消費量、井戸のくみ上げというものは実に大へんなものなんです。そうするとこれらを全部含んで、それで地盤沈下の大きな因をなしておることは、もう説明の要はないわけでありまするが、その…

民主社会党1960/09/01

35参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 お聞きすれば聞くほど不安は深まってしまうわけなんですよ。工業用水課長のお話では、日本にはまだ水はたくさんあるのだと、大丈夫だ、心配しなくていいのだというふうなことになるわけです、お話は。ところが問題をしぼってきて、今当面しておりまするあそこらの問題、土地の人々が期待しておるところの琵琶湖の水位を三メーターも下げるという計画、しかしそれすらもようやく十カ年計画の中に組み入れられて、どうするかまだ検討中だと。われわれ現場に行っ…

民主社会党1960/09/01

35参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 必要な問題が四、五点あるんですけれども、時間の関係がありますから、さっき御報告いたしました、最後にいたしました中の問題、いわゆる国立国際会館の敷地建設予定地の問題ですが、この建設予定地の選定に至るまでの経過及びこの会館の性格、内容等について、まず一応御説明をお聞きしまして、それからさらに突っ込んでお話をお聞きしたいと思います。先に御説明をお願いしたいと思います。

民主社会党1960/09/01

35参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 金額はどれくらいになりますか。