田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○田上松衞君 冒頭申し上げたように、この案を出されたお気持が、どうも本末転倒、主客転倒だと感ずるゆえんは、実にそこにあるわけなんです、私の申し上げることは。どう考えてみても、これは、ただ検定をするんだそのことのために、これが出されたような気がしてしょうがない。それじゃ国民が納得しないはずですよ。それは、一つの手段だけじゃないかというのです、そんなことは。 そこで、申し上げておきたいことは、田中委員の言われたのは、一つの訓練ということをつ…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○田上松衞君 説明が足りないから、ちょっとピントが合わなくなってしまつたわけですが、私が申し上げておるのは、訓練の中でも、いわゆる資格者に対するあれなんですよ。これの将来の問題なんですよ。一たん資格を取った者、名称を得た者については、これは永久のものだと言われるから、それが、将来に一体即応できるかという、そこから見て、永久のものであるとするならば、そしてそれを置くことによって、登録要件というものが成立されるのだという結果になっていくなら…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○田上松衞君 お聞きしたい点がたくさんあるのですけれども、相当時間が過ぎておりますから、きょうは、この程度に打ち切っておきます。
第34回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 田中さんと、各関係者との質疑応答の中で、私ども聞いてみますると、さっぱり何が何だかわからない。こんないい加減なものだろうかという感を強くする。まことに遺憾に考えておる次第ですが、あとでも、経済企画庁長官の答弁の中でも、何かしらん、ただその場をつくろうようなことにしか聞こえません。私ははっきり申し上げます。 さっきのお話でいきますると、行政機構が不完全であるのだ、あるいは片一方から申しますれば、何かしらん予算もないというよう…
第34回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 私の申し上げようが、まあ不十分だったのか、的をはずれておるのですが、私のお聞きしたい要点は、国土総合開発法の第四条の規定の中の、特に第3項。これは諮問の範囲を越えてもうすでに、この場合は「国土総合開発審議会は、総合開発計画について必要があると認める場合においては、内閣総理大臣を通じて、関係各行政機関の長に対し、意見を申し出ることができる。」と。しかし「できる」だから、言わなくてもいいんだと消極的に考えられては、国民ががっか…
第34回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 ますますどうも、頼りないような気がするわけですが、繰り返して失礼ですけれども、総合開発計画についての必要なものについて、意見を述べるようにということになっているわけです。 ただ、そういう部分的な問題でなくして、徳島、香川、愛媛、高知四県を含みまするところの総合開発について、御意見をおっしゃったことはないでしょうか。それとも、さらにこれに対して意見を述べられたようなことはなかったのでしょうか。ないといたしますならば、さっきの…
第34回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 提出者は、これをほんとうに活用していきまする具体的な方法としては、どこへ、まあおのずから、この四国開発審議会の方がやるんでしょうけれども、中央に対しては、どこに主として頼った方がいいとお考えになっているんですか。
第34回 参議院 建設委員会 第22号
○田上松衞君 国土総合開発審議会の意見というようなものも開かれる場合も、たくさんあるわけですね。そう了解していいんですね。 もう一点だけ経済企画庁長官にお聞きしておきたいのですが、すでに機構の改革等に関しまするこまかいことは別として、重要なポイントは、どういうふうにお考えになっておりますか。
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田上松衞君 先般の委員会で、稗田局長の方に、この低額所得者に対する措置の問題について質問いたしておったのですが、当時の御答弁は適切な指導をやっておるけれども、その指導の結果の実績はまだ不明だというたよりたい御答弁だったわけです。そういうことを頭におきながら、先般都内の不良住宅地区を視察さしていただいてつくづく感じたことですが、ああいうようなほとんど見るに忍びないような今までの住宅から一転して新しい所へ入っていって、まあ気分の転換かなん…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田上松衞君 こうやりたいああしたいというようなことは聞かなくたってそりやわかるのですよ。当然そうあるべきことなんです。ところが今度ののはいわゆる公営住宅第二種に該当するようにこれをやっていくわけでしよう。このことは去年の公営住宅法の改正で、収入が芳しく低額な者に対するところの家賃減免等の措置というものが、とられるようにもうなっておる、しておるわけですけれども、その後相当の期間を経ておるにかかわらず、いまだなお今度これを適用するにして、…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田上松衞君 きようはどうしてもこれをあげたいというような時間的な関係があるから、こまかいことは遠慮して申し上げておるのです。地方公共団体かこれを条例化していこうとする段階にあるのだ、というお話なのですけれども、私が承知しておる限りでは、先般出されたところの今までの改良事業実績、この表の中にありまするもの、それからまた計画等、四、五の県について調べてみたんですけれども、一向にまだ全然わかつていないということなんです。ほとんどわかつていま…
第34回 参議院 建設委員会 第21号
○田上松衞君 この際、民主社会党を代表いたしまして、本案に賛成申し上げることを前提として意見を述べたいと考えます。 民主社会党の考え方は、日本社会党の六つの項目にわたりまする要点と、全く同感でございます。従ってその点は、省略いたします。 なお、本案の先議された衆議院の建設委員会は、三月十六日の採決にあたりまして、付帯決議をつけて決定しておるようであります。その内容は、ほとんど日本社会党の今のお話の中に尽きるわけでございまするが、一つは、…
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 全国の不良住宅の戸数は約二十万戸と推定されているわけですね。そこで今お話になったような、これを適用していこうとする対象になる戸数はどのくらいですか、今のような基準に基づいてやられる場合。
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 もうあるいは説明になったのじゃないかと思うのですが、私聞き落としでしたか、大体のこれの構造ですね、住宅の構造です。先だってからの話を聞いておりますと何坪ないし何坪というようなことでばく然としているのですが、これを的確に一つ例を引いて、幾坪であって何畳間であって、というようなことの御説明をいただけませんか。
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 そこで、鉄筋のアパート式の場合と、それから二階建の簡耐の場合と、家賃はどういう程度になっておりますか。
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 これは推定でよろしいんですが、今まで住んでおつた人々が、こういう程度の家賃の負担にたえられていたかどうか、この点について。
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○田上松衞君 もう一つつ以前に私お伺いしたときに、地方公共団体ともまだ打ち合わせ中で、どういう程度申し込んでくるかということは未定だというお話があったわけですが、その後依然として地方公共団体の方からは数はとれませんか、今年実施する地区の問題で。
第34回 参議院 建設委員会 第19号
○田上松衞君 関連して。田中さんからさっき指摘されました、西宮市芦原地区の実績について、そしてその完子の分については、逐一あとで聞くからというお話があったわけです。おのずからこれをこまかにやっていくとわかることですけれども、その前提として一つ御説明をいただいておきたいと思うのですが、私どもの考えからいうと、まあ不良作宅の総戸数がこれだけ、そうしてその中で完了を見ているものがこれだけ、従って完了とは、不良住宅の総戸数が四十戸なら四十戸とい…
第34回 参議院 建設委員会 第19号
○田上松衞君 この地区面積ですね、これは根本的な問題ですが、何戸建てようとも、余った土地は全部使えるということなんですか、余ったのは返すということなんですか、どうなんですか。
第34回 参議院 建設委員会 第19号
○田上松衞君 逆に、足りない場合は、どうなんです。