田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 もちろん予算の案ができておるわけでありますから、具体的にこれの地域だということはきまっておるだろうと思いますし、それの御発表を願えませんか。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 一応了承しておきます。
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○田上松衞君 農林大臣、何か非常に急いでおられるようであります。そこできわめて簡潔にお伺いいたします。きのう私は農林大臣及び建設大臣に対する質問をむしろ重点的にやったつもりでおったのです。ところが私の質問に対しては建設大臣の答弁が全然それてしまっているわけなんですよ。おそらく、農林大臣は眠っておられたかどうかわからぬのだが、農林大臣の答弁は建設大臣と全く同意見でありまして、もうそれっ切りだったのです。何を聞いておったのかさっぱりわからぬ…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○田上松衞君 非常に抽象的なことなのですが、私はそれを心配するのです。実はこのことは、附則にありますように、あなた方が実施されようとされる目標は四月一日にあるのでしょう。ところがそれまでの間あと幾日ありますか、この間にいろいろな手続をしなければならないわけなのです。両大臣がそれぞれの審議会にこれをかけなければならぬ点がある。あるいは経済企画庁長官とも協議しなければならぬ点がある。そうして閣議に持ち込まなければならぬ。そんなことが、今この…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○田上松衞君 聞けば聞くほど実際おかしな感じがするのですよ。法の方では緊急措置法ということをここへ打ち出して、これによってやるのだといいながら、実際には年度内には間に合わぬだろうから、今までのはいいかげんにやっていく、そういうことが一体許されるのでしょうか、どうなんでしょうか。非常にそこに大きな疑惑を持つのですが、一体国民がそういうことを納得するでしょうか。通ることを予定しておいて、そうして済ましているのだ。実際は仕事はやるのだ、だがも…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○田上松衞君 逆にお聞きします。一体、経済企画庁長官との協議はもうできたのですか、どうなんですか。
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○田上松衞君 法文の中に、十カ年計画の案を両大臣が立てようとする場合には、「あらかじめ経済企画庁長官に協議しなければならない。」、こういうことになっているわけですね。それからもう一点、両大臣がそれぞれの審議会にかけなければならないということになっている。経済企画庁長官と協議するのと審議会にかけるのとは、どっちが先になり、どっちがあとになるのですか、それは大臣の感覚を……。
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○田上松衞君 どうもその辺が法文の方でも明らかでないし、ただ、「あらかじめ」というだけですから、それを心配するわけです。私はきのう質問した中に特に強調しておった点は、むしろ行政府に対するところの権限委任の行き過ぎ、われわれはそれを重視しているわけです。お話を承っていると、どうやらあなたの方に関する限りは、中央森林審議会ですか、これにかける、あるいは経済企画庁長官、これらとの間も、まああなたの方の意見によって何でも通してやってしまうのだと…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○田上松衞君 先ほどからいろいろな人々の質疑応答を通して感ずることは、なぜこういう緊急措置法案を作らなければならないのかということについて、あるいは今までのとどう違うのかという点について、農林大臣の御説明が、いや、予算をごらんになればわかる、相当の相違をここに来たしておるのではないかと私は承っておりました。そういう相当な開きをする、従来のやり方と事業施行と違って、そういう相違があなたみずからの口からでもあるのだと言われるのに、今までのは…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○田上松衞君 納得できない点がだんだん広がってしまっていくのですけれども、いろいろ御都合があるようですから、まあ、先にあれをいろいろ指摘されたように、あなたの方は建設大臣まかせというようなことにどうしてもなるようですから、以下、建設大臣の方からむしろ的確なあれで納得さしていただくことにいたしまして打ち切ります。
第34回 参議院 本会議 第12号
○田上松衞君 民主社会党を代表して、数点について質問いたします。 本法は、まず、十カ年計画の治山治水事業の範囲を定め、次に計画策定の手続をきめて、最後に、計画の実施を確保するために、財政上、行政上の必要な措置を講ずる旨をうたっておるだけでございまして、この意味で、一見するところ、わずかに四カ条をもって構成されるところの本法案は、確かに一種の手続法と見られるのであります。けれども、その中身は、明年度から向こう十カ年間にわたる、少なくとも当…
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 席を空けておりました関係から、あるいは御質問があったのか、御答弁もあったのかと考えますけれども、もしそうだったらお許し願います。 不良住宅地区改良事業によって建設された住宅は、常識で考えると、直ちにそれはもう公営住宅にこれが移されていいのじゃないかと、こう思うわけですけれども、特にこれを分けてしなければならぬという必要はどこにあるのかということです。具体的に申し上げますならば、特にその中の管理、維持、処分、こういうものに対…
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 今お話の目的の限定であるとか、あるいは資格の問題であるとかいろいろそこはわかるのですよ。ですけれども、これによって作られている住宅はもうそこの段階に入ったならば、これを管理する場所あるいは維持のために必要な機構というものを、別個にやっていかなければならぬということは、まあ悪く考えれば建設省からいろいろ流れていきます人々の仕事の場を作るだけのことであって、国民の側からいうと、いつまでもそれを分けて扱わなければならないというこ…
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 昨年の公営住宅法の改正で、収入が著しく低額な者に対する家賃減免等の措置がとられたわけですね。そこで、具体的には、そういうことに処する基準、そういうものをどういう工合にやられたか、御説明いただきたいと思います。
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 指導された結果及びその実績、それはおわかりになりませんか。
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 さしあたり本年度実施しようとするところの地区をお示しいただきたいと思います。
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 いろいろ考えてみますると、結局、住宅難の問題は、低額所得の階層にしわ寄せをされているということは、これはいなみ得ないことなんです。そこで、今までのようなこういう、あの点もこの点もというような工合に言ってみたところで、とてもこれらの低額所得者の階層の住宅難というようなものは解消される見込みはない。悲観的なわけです。そこで、将来——今は今としましても、近い将来において、住宅対策を新たな観点から検討して、新規な長期計画を立てるこ…
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 了解しました。
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 第二条の7です。「地区施設」の中に、「児童遊園、共同浴場、集会所、共同作業場その他改良地区内に建設される住宅の居住者の共同の福祉又は利便のため必要な施設」、こういう非常に「その他」が不明確なんですが、もっとここで、具体的に取り入れなければならぬ問題はありませんか。
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 関連ですが、すべて政令で用意されておる点、少し明確にできませんか。