田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第19号
○田上松衞君 それじゃ、具体的にお伺いしますがね。さっき問題になっておった天神山の場合、これは二千七百三十二平米あるわけです。それで現実に建ったのは二十四戸です。ちょうどこれと同じ問題を考えても、富山市の有沢です。この場合、できたのは十四戸です。あの天神山と同じです。しかも土地の関係でいうと、富山が、二千七百三十二に対して、これは千五百四十四しかないのですよ。これは足りているのですか、足りていないのですか、どうなんです。前の例から考える…
第34回 参議院 建設委員会 第19号
○田上松衞君 資料を出していただきたい問題ですが、さっき指摘しておきました京都の深草の場合、これと和歌山の志摩、これの場合とか、いかにも差が大き過ぎますので、これについて、説明のできるように一つ出していただきたいと思います。
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○田上松衞君 自治庁関係にお尋ねいたしまするが、まず憲法との関係です。御承知の通り、本案を決定いたしますると、少なくとも向こう十カ年というものは、都道府県知事が行ないまするところの治山治水の事業も、ことごとく本法によって影響されるわけなんです。言うまでもないことです。で内容からいいますると、事業計画も事業予算も、予算の執行も、ことごとく本法によって拘束されるわけなんです。そこで、まあくどいようですが、第二条でこれを明らかにしているわけで…
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○田上松衞君 どうも私が的確に明らかにしてもらいたいというのは、憲法に抵触する心配はまるまる出てこないのか、今のあとの財源措置の問題については、そんなことは第四条で明らかにしているのですよ。今、大蔵省との関係で、田中さんとのやりとりがありましたが、こんなことは私から言うとこっけいな話だ。第四条の説明を建設大臣がされたときに明らかにしておるように、こんなことはやってみて足りなかったら、そこはそんなばかなことじゃなくて、初めからはっきりして…
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○田上松衞君 私がお尋ねしておるところとはずいぶん食い違ってくるんですよ。私は、今の前段の、この十カ年計画をこれを完遂していくというためのことは、これはもう了解しておるんですよ。ただ、その反対に、地方自治体がみずからなすところの単独事業について、これをカバーすることのためには、どうしたって地方債の発行というものをこれは拡大していかなきゃならぬという、そこへ落ちついてしまうんです。そういうことについて、あなたの方は、常に地方財政の——地方…
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○田上松衞君 私は、その地方債発行の問題のことを気にして言っておるのですよ。私は、これは生まれてくるのだ。それをさせないように、あなたの方で縮小させようとして、常に指導されなきゃならぬ立場にあるはずなんだ。現にその方針をとっておられるのです。これは実際にはやっていく。ことに、さっきの田中委員との話において、この第四条に関する財政措置の問題から、どういうところでもこれはやるのだという約束をされたのだ。どっちも、三万ともされたのだ、はっきり…
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○田上松衞君 まあ責任のある大臣でないわけだから、これ以上言ったってしょうがないのですけれども、それじゃ私はこの点で希望を申し上げておきます。 私は、初めからこの計画については大賛成なんです。常にこの前提に立って考えておるわけです。ただ、心配になったのは、この四条に関する必要な措置だけの問題だったのです。そこにくる問題ですから、これは。そこで、この点について私どもはわかっておるのですけれども、政府側において、ほんとうにこのことについて確…
第34回 参議院 建設委員会 第18号
○田上松衞君 この際、民主社会党を代表いたしまして、本附帯決議案に私の気持は全部盛られておりますから、満幅の賛意を表しまして、政府がこの附帯決議の精神を十分一つくみ取って、なおこの文句の中に漏れております点がありましょうとも、今までの質疑の過程において尽くされておることでありますから、十分尊重していただくことを願いまして、附帯決議案、そして本案に賛成することを申し上げておきます。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 財政法の第十三条の二項には、国が特定の事業を行なう場合、特定の資金を保有してその運用を行なう場合、その他特定の歳入をもって特定の歳出に充て一般の歳入歳出と区分して経理する必要がある場合に限って、法律をもって特別会計を設置することができる、こう規定されておるわけなんですが、そこでこの場合、今の必要性というものが、どうもあまりはっきり了解できないのですが、ただ御説明では、こういうことにしたというだけで、その必要度を、いま少し御…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 実は私、きのう本会議で、このもとをなしまする緊急措置法について質問をいたしたわけであります。今御説明なすった点、一応説明を受けておるわけでありますが、まだはっきり納得できないことは、ここでいわゆる緊急措置法でうたっておりまするところの第二条第二項にあげている事項、この予算が、特に特定の歳入歳出という解釈に一体なるだろうか。今の御説明だけでは、どうしても納得できないのです。私の考えからいきまするならば、もしこういうことができ…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 私の疑問とする点は、よくつかんでいただいているようであります。大体、了解できましたが、そこで、それではこういうような工合に了解しておけばいいわけですか。これでなければいけないとか、この方が、かくかくの必要性があるとかということ、あるいは今のように、必ずしも特定の歳入とは考えていない、こういうことであるにいたしましても、若干の、そこに疑義は残るといたしましても、お考えの点は、治水事業については、その経理を一般会計と区分して、…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 御説明を善意に解釈いたしまして、了解いたします。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 一番しまいのここでいう十カ年計画を実施するために必要な措置を講ずるということになっているのですが、必要な措置の範囲を一つ御説明願います。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 そのほかに隠されたものはありませんか。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 今の話は御説明通り承っておいて、午前中に農林大臣にお聞きしたのですけれどもどうもはっきり納得できなかったのです。繰り返しておきますけれども、経済企画庁長官に、すでに同じ役所のことであるから協議はされておったろうと思うのですけれども、経済企画庁長官と建設大臣が出されたところのこの案と何か食い違った点が出て参りましたか、どうですか。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 そうすると大体これに関係いたしまする措置の中の大蔵大臣の考えとも若干違っておった、この今の御説明になったような点が、さっき発見されたわけですが、ややそれと同じような意味だったということなんですか。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 さらにさかのぼりますが、この案によりますると農林大臣と建設大臣との間に、治山治水事業の総合性を確保するために、あらかじめ相互の調整をはからなければならぬということも、また規定されておるわけなんです。そこで農林大臣と建設大臣との間の調整は完全にできたものだとみなしてよろしいのですか、どうですか。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 特にこの緊急措置法を作らなければならなかったことから推測いたしまして、今までの間に、治山事業及び治水事業との間に、これに盛られてありまするようなことが達成できなかった一番因った点はどういう点でしょうか。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 そこで初めに戻ってくるわけですけれども、必要な財政上の措置については、今までのお話あるいはさっき大蔵関係の方のお話の中でも大体わかるわけですが、行政上の措置というものが特に考えられたという点について、何か今までの間に大きな欠陥があったのか、さように感じられないにかかわらずそういう措置が特に明記されなければならないという理由について、いま少し御説明いただきます。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○田上松衞君 午前中農林大臣に聞いたときに建設大臣がおいでだったから、大体おわかりになっておるだろうと思うのですが、地域を選定するための基準を一つお聞かせ願いたいと思います。