田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 今までの間に、公営住宅等でたくさん不自由な面があった、入居者が、いろいろ希望した点がたくさんあるだろうと思うのです。それらの面の十分理解をもって取り入れていただきますように、一つ希望いたします。
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 それじゃないんじゃないですか。これは業者を言っておるのじゃないですか。
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 「その命じた者」の場合は、それでわかるのですが、その次の、「若しくは委任した者」、その委任というのは、業者をさしておることではないのですか。
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 第十一条ですが、「施行者は、改良地区内の不良住宅を除却するため必要がある場合においては、当該不良住宅又はこれに関する所有権以外の権利を収用することができる。」具体的には、どういう場合ですか。
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 権利関係を断ち切ってしまうということで、そうすると、場合によっては、一切の権利を収用しっぱなしで、あとを見ない場合があり得るのじゃないですか。そういう場合は、おそれはありませんか。
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 区画整理等で、われわれがにがい幾多の経験を持っておるわけですが、その場合に、不良住宅とその中に居住しておる賃借人との間において、たくさんの紛争があるわけですよ、実際問題として。しかも、こういうことが、今度はこの改良住宅区域に入るんだということがあらかじめわかるわけですから、その中では、特にそのいろいろな問題が起こりやすいわけですよ。 たとえば家賃を払わないとか、払わないのでなくても、これこれに生活困窮者であるとかいうような…
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 十一条の中で考えられているこの所有者は別としまして、賃借人の場合、こういう場合は、単なる補償、金銭的な補償で解決は不可能なんですよ、実際は。いくらもらったって、そういう人々が、今度はほかのところに収容されていくということは、とうてい困難なんですよ。 ところが、そういう場合については、十八条で、ここで十分救済するのだということになっているのでしょうけれども、実際問題としては、所有者と借地人との間におけるもろもろの紛争というや…
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 今の関連ですがね、十七条の二項の場合ですね、「前項の規定により建設しなければならない住宅の戸数が、次条の規定により改良住宅に入居させるべき者の世帯の数に比較して過不足を生ずることが明らかとなった場合においては、これを増減することができる。」、これはただその当面のそのときだけのことか。広義に解釈して、今のお話のような場合ですね、すでにここに権利つけられたものが、場合によって兄弟が別れるとか、子供ができるとかというようなことに…
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 第三節は測量及び調査のための土地の立ち入りを規定してあるのですが、そこで先般の松原、下筌ダム等に見られるような事態、ああいうようなことが万一生じた場合はそこはどこで一体その締めくくりをしようということになりますか。これではちょっとまだ不十分なところがあると思うのですが。
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 そうした抽象的なことでは不安が去らないですよ。これは二十条、二十一条含めてなんです。どうもこの程度では、さっき申し上げましたような事態に対処するきめ手がないのじゃないかと考えられるわけです。この条項で、この項目できめられるのだというあれはありませんかね。
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 私さっき申し上げた状態は、この程度のことならば、あのさっき申し上げたような場合もあるはずだと思うのですよ。しかもああいう事態が起こってしまったと、そこでいわゆる三十三条の監督、あるいはその次の報告、勧告等、こういう場合でもなおどうもはっきりしたきめ手が児つからないわけなんです。もっと確信の持てるあれはここだと指摘して下されば幸いですが。
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○田上松衞君 くどいようですが、適切な引例にはならないだろうけれども、特に松原、下筌ダムのことを言ったのは、国民感情からいってあんなばかげたことが起こり得るはずがないのです。にもかかわらず、これが起こっておるじゃないかということです。お伺いします底意は、こうしたたくさんの六十五万戸からもある大へんな住宅不足等のことをあわせ考えつつ、しかも今度の法案が持つ意義からして、何とかこれを強く活用しなければならぬと、その気持でお伺いしておるわけな…
第34回 参議院 建設委員会 第12号
○田上松衞君 さっき冗談の中で、民主社会党の顔も立ててくれればと言っておるのですが、それは希望なんですが、それを前提として原案に賛成いたします。 くどいようですけれども、賛成する理由を申し上げておきますが、私は、島の国であって、しかも、海の国である、この日本の国土の保全を最も重要視されなければならぬ施策が海岸保全施設であると、このことはもう何人だって異論があるはずはございません。ところが政府がたとえば国家予算の関係からといっても、法案の…
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 私も同様に大臣に実際聞きたかったんですけれども、いろいろこれを上げていく時間等の関係から必ずしも大臣でなくともいいかと考えまするから、便宜上この場合次官ないし適当な方から御返事いただいてもいいと思っております。 聞きたい点は、この法律案のねらい、なかんずく緊急度といいますか、それは当面する伊勢湾対策の一環としたいというところに重点があるだろう、こういう工合に理解しておるわけでありますが、そのように理解することが適当であるか…
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 先般私から質問した仮称災害、基本法案、あれの構想ないし立案の動機、これも同じく伊勢湾台風の苦い経験に基づいたものだと考えておるわけですが、この理解も適当でしょうか。
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 先般私はこまかいことをお聞きしまして、おそらく皆さんお聞きだったでしょうが、山本さんと同じような趣旨において、しかもその構想の内容について大臣がこまかに答弁して下さったわけですそこでその中にくみとったことから感ずるわけですが、まだこれは出てきませんけれども、考えられておるこの二つの法案の関連性、特にこの二つの法案のかみ合わせの起用に関する考え方、一応これをお話し願いたいと思います。わかりやすくあれをしましょう。仮称の災害基…
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 劈頭私認識の点について御答弁をいただいたわけですが、この精神よくわかるのだし、そしてこれが必要だということも十分わかり切っておるのですよ。ただどうもそのあとが、施工することができるものとするというような程度で締めくくってあるところに、さっき申し上げましたような、この基本法等が強力なものになって参りますると、ここが、たとえば当該海岸管理者の方でやって下さいと言わない限りは、手がつけられぬというような結果になるのじゃないか、こ…
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 それではまああれですね、この場合は、まあ先般例を引かれた伊勢湾あるいはその他まあ数県というものがいろいろ要望しておる、話し合いができておるかのようなことだったので、取りあえずそういうものにかかっていって、あとの問題については、まあ希望しない場合においては強行するわけでもないのだ、という程度に受け取っておいていいわけですね。
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○田上松衞君 了解いたしました。
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田上松衞君 その前に議事進行について。実は、私はきょう委員長がやっておられるこの議事の運営について、非常な不満を持っておるのです。 率直に申し上げますと、当初きょうは遠方から来られた参考人の口述を主として、そしてそれに対しての一応説明を求めるような意味において、初めから念を押されておるわけです。たくさんの意見を、われわれも持っておりますけれども、そういうことだと考えておりまして、私は初めから、いろいろ聞きたいことがありまして、発言を求…