P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会90 件・90%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 先刻、議事進行について発言を求めました場合に申し上げたように、遠方からおいでになっておらるる参考人の方々には、非常にお疲れであるだけでなくして、それぞれ公の仕事をお持ちになっておる立場から、非常に貴重な時間だと考えるわけでございます。そこで、建設省側に対しまするいろんな質問なり意見なり、さような問題は、この場では申し上げることを遠慮しておきたい。もっぱら遠方からおいでになった参考人の方々について、しかも、それはきわめて基礎…

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 いろいろ、これは違う点が若干あるといたしましても、今日の事態は大筋としては、このようなものでありまして、著しく違っている点がありますか。

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 私がお聞きしておる点は、そういうような事柄についてでなくて、この文章の中に、つづられているところの室原さんを主として反対があるのは、事実なんです。具体的に申し上げまするならば、これを通じて結論づけられるものは、単なる補償の問題であるとか、何とか、子供だましみたいなことでなくして、どこまでも、そういうことを抜きにして絶対反対であると、もし法でもってくるならば、法でもって戦うんだということに終始して、終始一貫どういう手段をもっ…

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 重ねてお伺いしますが、今そういう工合に思っておられる、この通りの状態であるとしますならば、その後における九建の態度、あるいはその以前もそうですが、きょう、われわれに与えられたこの資料、いろいろ反対者の方々に訴えられた、こういうものは、ことごとく的はずれじゃないのかという感じを深くするわけです。 と申し上げますることは、初めに出されたダム建設反対の皆様へということで、これは出されているわけです。この中の文面を通じましても、こ…

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 どうも、私がお伺いしておる点について、一向、言いようが悪いのか、受け取り方が悪いのか知らぬけれども、どうも的はずれになってしまって、これ以上申し上げることは、ちょっとむりかと考えまするから、別の方にお願いしたいと思うのですが、大分県の中津江の村長にお伺いします。 さっきのお言葉の中で、いろいろな、こういう問題を終局的に解決する道は、社会党と自民党の――社会党のごとく自民党もまた調査して、両方でやってくれればいいのじゃないか…

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 私ども、こういう態度で終始しているということを言っているわけです。もしそれが違うならば、「社会党の方々の」と言っておきましょう。そういうことを言っておるのだから。 それはそれでいいとして、私は、そういう小さなことでなくして、およそこうした大きな国策に関する問題を円満に――このことは、理屈の問題じゃないわけなんですよ。大きな日本の民族間におけるところの魂と魂の真の触れ合いによって解決すべき問題なんです。これは。それを一部の、…

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 いずれもまだ、どうもお伺いしておる要点に触れてこないのですが、それも無理はない、お疲れのことでもあるでしょうが、あなたが、室原さんにお会いしよう、話し合ってみようじゃないかということを、されたわけですね。

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 さっきのお話あたりでは申し入れたけれども、手紙も突き返してきた、会う必要はない、問答無用だということとは違うかもしれませんけれども、そういうような態度で、ついに意思の疎通がはかれなかったというような工合に承ったのですが、それは、あなた自身がなされたのではありませんか。

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 福岡県知事に、ちょっとお伺いしておきたいのですが、どうも話し合ってみたところでしょうがないので、そこで結局、このことは九州総合開発審議会ですか、この方の審議に期待したいというような態度をとったという話がさっきありました。それからあとで補足された場合は、いずれにしても、これは関係者の完全な意見の一致をみることが急務であって、そうしたいという御発言があったわけなんです。 そこで、あとで申された、そのことに到達する過程として、今…

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 ある意味では、ちょっと言い過ぎた言葉になるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいのですけれども、熊本県知事にお話しされた当時のあなたの心境といいますか、これについて、この行き方に二つあると思う。これは切り離して考えることができないわけです。筑後川に対処する行き方としては、これは離すことのできない一つの問題でありますから、この際、申し上げておきますが、その一つの中では、いろいろな直接の当該県の場合、問題があるでしょうけ…

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 さっきのお話の熊本県知事が、結果的にはもうしばらくと称してなかなかあなた方のお考えの通りに、直ちに、よしきたと飛びついてこないということの、その真意は、どこにあったようにお感じになりますか。

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 大体の趣旨はわかるのですが、そこで熊本県知事とのお話し合いの中には、当面する下筌ダムに関係する地元の人々、まあ代表的には室原さんにも、あなた方がお考えになっておるようなことを直接お会いできないから、熊本県知事を通して、自分たちの要望、乃至熱意、特にその中には、災厄の予防、犠牲の補償等、そういうような点まで、十分意見を述べられて、それを伝えてもらいたいというようなところまでに進んだのですか。そういう問題にまでは進まなかったの…

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 室原さんの、まあいろいろ言われておる中で、これはもう絶対にだめだというようなことは、もちろんそれを前提としてでありまするが、その中にですね、どうも、その口では言っておることではないのですけれども、自分たちが払う犠牲によって、何十万というたくさんな大きな受益者があるのだ、だがしかし、今度翻って、これらの利益のために払うわれわれの犠牲というものが、あまりにも大き過ぎるのだと。 そこで、それはこの面を考えると――これは私の憶測に…

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 今、詳細な御説明を承って、得るところが多かったと考えております。 そこで、きょうは熊本県知事がおいでにならなかったわけですが、どういう気持で出られなかったのだろうという、熊本県知事の意思を、あなた方にそんたくしていただくということは、これは失礼ですから、それはよします。ただ同時に参考人として出席願いたいということをこれこれの方面に出したということは、おそらく両県知事御存じのはずだと考えるわけであります。きょう熊本県知事に対…

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 たくさん聞きたいこともありますけれども、時間もよけいとりますし、またほかの方々も、いろいろな角度から、あるだろうと思いますから遠慮いたします。 最後に一点だけ、お聞きしておきたいと思います。元熊本大学の教授で、医学博士の松本唯一という人から、下筌のダム問題に関して余の見解ということで、これは関係の県の知事、あるいはこの場合は、中津江の町長のところにも届いているはずだと思うのですが、この問題について、最後に松本さんの、こうし…

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 ということは、結局松本さんの意見と合致するということに理解してよろしゅうございますか。

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 その通りです。

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 たまたま地点の選び方については、大体この松本博士の意見も、建設省の意見も一致しておることは事実なんです。 ただ、非常に強く言っておらるることは、松本さんが結論的に言うことは、「此等」――これらとは、二つのダムを指しておるわけです。「此等両地点二代ル適地ヲ他二求メルコト八極メテ困難デ不可能ニ近イト予ハ確信スル。」と結んであるわけなんですが、やはり同感ということに、理解してよろしゅうございますかということですよ。

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 建設局に聞いておるのではないのです。私は両県知事に聞いておるのです。

民主社会党1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○田上松衞君 これは、私の言いようが悪かったのか、あるいは誤解を受けたかと思うんですが、私はお断わりしたように、最後に残されるところの、松本さんの根本的な治水策というものについての今の審議会、そういうことは抜きにして、それは別として、問題の重点がこの両ダム――他のダムは別としても、特にこの下筌ダムの地点について、これ以外にはないんだ、これ以外のものを選ぶということは不可能である、確信しておると結んでいるわけなんですが、それについてだけの…