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民主社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会90 件・90%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
民主社会党1960/02/25

34参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 時間の関係から、まあ具体的な構想をお聞きすることができませんけれども、いずれこの問題については、機会を得てあらためてお伺いしたいと思います。 それに関連いたしまして、今回新設されようとするところの公共用地取得制度調査会ですか、これについての内容をきわめて大まかでけっこうですから要点だけをお示しいただきたいと思います。

民主社会党1960/02/25

34参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 大体御趣旨の点はよくわかるのですが、ただお聞きしておきたいことは、これらの構成メンバーですが、及び今お伺いしたのでは、何か一つの諮問機関みたいな感じがするのですが、これはどの程度の権限を持っておるのか、その点について。

民主社会党1960/02/25

34参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 権限の問題はどうなんですか、あくまであれですか。それからもう一つは学識経験者だけですか、十五名というのは。

民主社会党1960/02/25

34参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 特にお聞きしておきたいことは、いろいろのうわさがあるのですが、この問題は例の農地調整関係も含んでいるのか。言いかえるならば農地改革に原因するところの地主連盟ですか、地主同盟ですか、ああいうふうな団体との何か関係、そういうものは絶対にないことになるのかどうか。

民主社会党1960/02/25

34参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 この問題も詳細については後日お聞きすることにいたします。時間の関係で、次には古都圏のいわゆる衛星都市の造成についてであります。このことについての見解をお聞きしたいのです。と申し上げますることは、現に造成されているところの衛星都市は、私どもから見ると全く東京の都民の単なるベッド・タウン化してしまっているという感じがするわけです。たとえば多摩平の分譲地等を考えてみても、これは工場と住宅を直結せしめるところの衛星都市とする構想だ…

民主社会党1960/02/25

34参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 それじやついでにこのことを、一応時間がどんどん過ぎてしまいますから端折りますが、これとまた切り離すことのできないもう一つの問題、衛生都市開発の対策といいますか、これに対しては住宅公団の宅地開発だけ表面に出ておりまして、他には見るべきものがない。しかも大所高所に立っての対策がないことのために、いろいろな思わないところの紛争等が発生のおそれを多分に見せつけられているわけなんであります。例を一つ引いてみましても多摩平の方だと思い…

民主社会党1960/02/25

34参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 この問題についてもたくさん意見がございますけれども、これまた時間の関係で後日に譲ります。 次は災害予防対策について一点お聞きしておきたいと思います。国だけでなくて、地方公共団体の場合も、災害予防体制が非常に不完備ないしは不統一、こういうことのために、緊急を要する災害防止の活動に大きな欠陥、支障を来たしているということはいなめないと考えるわけなんです。聞くところによると政府は最近、仮称ですか、災害防止の基本法の構想がまとまっ…

民主社会党1960/02/25

34参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 いずれこの問題もあとで……、たくさん意見がございますのでこれも保留しておきます。 時間がきてしまったのですが、こういう短い時間の中で非常に無理かと思う点ですけれども、ことに大臣お急ぎになっているので、突拍子もないような話になりますけれども、これは考え方として一応お伺いしておきたい。これは交通政策に関する問題、むしろこういう問題は、総理大臣でなくてはいけないかもしれませんけれども、国務大臣の立場として、御所見だけをお聞きして…

民主社会党1960/02/25

34参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 全体含めてでけっこうなんですが、用地費と工事費との比較、パーセンテージを示していただきたい。

民主社会党1960/02/25

34参議院 建設委員会 第7号

○田上松衞君 それでは、資料として御提出願うようにいたします。

民主社会党1960/02/23

34参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 それに入る前にちょっと議事進行に関してお願い申し上げておきます。大臣がこっちへお見えになりましたら、道路整備特別会計法案の問題、治水特別会計法案の問題等の説明の途中でかりにありましても、一応それを打ち切っていただいてすぐ大臣の質問をいたしたいと思いますが……。

民主社会党1960/02/23

34参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 同じくその第十条の三項、「前項各号の書類のうち特定多目的ダム建設工事勘定に係るものは、工事別等の区分に従って作成するものとする。ただし、当該年度の事業計画表については、この限りでない。」、これはどういう理由なんですか。

民主社会党1960/02/23

34参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 ますます何だかわからなくなっちゃったのですが、御説明の中に「ダムでは必要はないけれども」というお言葉があったけれども、そうでなしに、ダムについてはこうするのだ━━御説明があべこべになっちゃう。

民主社会党1960/02/23

34参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 当該年度の事業計画表は、これはダム以外のすべてのものを含んでの意味なんですか。そうでないとわからないんですが。

民主社会党1960/02/23

34参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 さっき私、この会計法案の十条の第三項についてお伺いしておいたのですが、ところが山木さんが、大蔵省がどういう考えで出しているかということを確かめてからというお答えだったのですが、お伺いいたします。

民主社会党1960/02/23

34参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 それでは、これはまたあとで。まだ納得できません。 —————————————

民主社会党1960/02/23

34参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 時間が相当過ぎてしまっていますが、若干時間をいただかなければならぬと思うので、お許しいただきたいと思います。 まず、土地問題に対しての政府の御所見を伺っておきたいわけなんです。その中で、土地の取得に対する施策について、以下実例を引きながら、二、三の点についてお伺いいたしたいと思います。 熊本県の筑後川の上流に建設される多目的ダムのことでありますが、下筌ダムというのですか。その用地取得に関する進行状況と、今後の見通しについて…

民主社会党1960/02/23

34参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 このダムの建設の必要性、しかも緊急性、こういうことについては、全く大臣と同感であります。一刻も早く、この解決ができるように心の中で期待しておるわけです。 ただ、ここまでに事態が悪化してしまったというその動機ですか、原因といいますか、そういうものの中で考えられる点は、とにかく手を焼いてしまったところの建設省の役人たちが、まあこれを突破する手段と申しますか、そのために用いてしまったところの土地收用法適用、これをたてにして、地質…

民主社会党1960/02/23

34参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 前段の建設大臣の御苦心は、そうと察知できるわけです。推察できます。ただ山本局長は、当面これに当たっておられる立場だと思うのにかかわらず、あまりにも問題を軽く見ておられるようなふうに受けとれてしまう。お話のような方法でいくならば、解決できる場合もある━━これは、あくまでああいう問題でない場合に考えられる手だと思うのです。 私が聞き及んでいる現在の段階というものは、大体、名前を言ってはまことに、これは不謹慎かもしれないけれども…

民主社会党1960/02/23

34参議院 建設委員会 第6号

○田上松衞君 よく打ちあけて下さって非常に感ずるところがありますが、まあただ、いろいろな手を打ってそうして最後に、大臣みずからがというような、順序の問題、そういう工合に受け取ったのですが、私は、それは逆だと思っているのです。 ちょっと口幅つたいことを申し上げますけれども、ずっと以前に、神奈川県の与瀬のダムを構築した際、当時私は県会で、まあ県民代表の立場で、あの交渉団の団長の立場で、当時の半井清知事と一緒にやった経験を持っております。物事…