田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○田上松衞君 これを見ると、補助するものとするとか、補助しなければならぬとかいう文句じゃないですね。補助することができるものとするという文句が使ってありますね。 それから、同様に今度は、政令で定める地域以外の場合におけるときですね、これがあってみたり、いろいろ以下ありますが、市町村長が勝手に指定した場所でもと……、ところが不思議なことには、いずれも十分の九ばかりでしょう、なるほど予算の範囲内でという文句を私どもが気を曲げないで、このまま…
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○田上松衞君 それから、「その他の施設」は。
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○田上松衞君 それは、災害激甚地の指定の該当の府県名、あるいは市町村名というようなものは、まだきまっていないのですか。
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○田上松衞君 該当の率だけは——該当率は、何かプリントがあるのじゃないですか。
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○田上松衞君 それではいいです。予算委員会では、委員会の要求によりまして、大蔵省が十一月十四日に作成した公共土木施設特例法地域指定基準該当率という。プリントを出しておるわけなんです。建設委員会が、これの本家本元が、こういうものを知らされないということは、ちょっとあれだと思いますので、お差しつかえなければ、その資料を一ついただきたいと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第11号
○田上松衞君 どうも実におかしなことなんです。さっきのお話では、長期湛水地域のいわゆる三十ヘクタール、七日以上のものについて原則とするとおっしゃったけれども、それはあなたのお話で、これをお持ちだろうと思うが、これを分けまして、公共土木施設の中で府県工事と市町村工事とに分けて御丁寧に1、2と、こうつけてやっているわけです。さらにその中で長期湛水地域というのが府県工事にあたっての説明の中にあったわけですが、さっきのお話では。ところがさらにこ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第10号
○田上松衞君 大体いろいろ問題があるのだろうけれども、この場合はこれでというような答弁について、私はきわめて不満足です。これは今回の国会が召集された経緯からかんがみましても、今度の伊勢湾台風がどういう工合に国民を見舞ったか、その点からきているわけであります。いろいろ総理その他関係閣僚のいろいろな場合におきます意見をお聞きいたしますというと、ともかくも何か応急措置はもちろんのこと、抜本的な予防対策については国の全力をあげてやりたいと口の先…
第33回 参議院 建設委員会 第2号
○田上松衞君 今の公営住宅の関係で、さっき田中さんからお話が出たのですが、奄美大島の百戸分、あるいはその次の本年度着手不可能だと見られる中間監査の結果で繰り延べになる百戸、こういうようなものを、ともかく今局長のお話の中にも、非常に要求しておる地方があるのだというようなことですが、これは、大ざっぱに考えて見ますと、とにかくこの関係は、建設省と大蔵省とだけの何か妥協の上で、何か今回の経費のひねり出しの上にしわ寄せを食った、これだけのことに終…
第33回 参議院 建設委員会 第2号
○田上松衞君 いよいよわからなくなってしまうのですがね。奄美大島の人々が、とにかく百六十戸必要だった。それで、六十戸はしたが、百戸分は散ったからということでございますが、その人々は、日本にいないのですか、外国にでも行っちゃったのですか、どうなんです。どこかにそれが行っておるはずです。ただ散ったからというだけでは、私がさっき申し上げましたような、大蔵省との関係において、無理にここにしわ寄せを食ってしまった、それだけに終わるんじゃないですか…
第33回 参議院 建設委員会 第2号
○田上松衞君 ちょっと、今の説明の中で伺うことがあるのですが、この場合の一戸分の建設費は、どのくらいですか。
第33回 参議院 建設委員会 第2号
○田上松衞君 ちょっと説明のところで聞き落としたのですが、小さな金額ですが、災害関連の六十二万二千円ですか、これの不用というあれをもう少こし御説明願いたい。
第33回 参議院 建設委員会 第2号
○田上松衞君 建設省が次官通達か何かで、先般都道府県知事に対して住宅建築に関する危険区域の指定を求めたということを承ったのですが、それについて概念的なあれをお伺いしたいのです。
第33回 参議院 建設委員会 第2号
○田上松衞君 今の問題について、そういうような建築をさせる場合において、何か国の補償等が考えられておりますか。
第33回 参議院 建設委員会 第2号
○田上松衞君 自治庁としては専門ですから十分御承知だろうと思うのですが、私どもの聞く範囲ではイギリスあたりではすでに一九五六年からこういうようなことをやっておる。そして、これらの建築に対しまする補助みたいなものがされている。政府が四〇%、地方自治体が三〇%、個人が残りの三〇%しか持たないというようなことで、非常に補助がこれらの問題についてされておるということを聞いておるわけです。まあそういう点、一つ将来これが大きくなるようならば十分考え…
第33回 参議院 建設委員会 第2号
○田上松衞君 われわれは相当時間田中さんの言われる、いわゆる行管の勧告についてのことでおつき合いというと失礼ですけれども、こうやってしておるわけです。ところが最後の行管の御返事の中に、役員と職員とのアンバランスについて指摘したのだけれども、職員間の問題についてはまだやっていないからということなんですね。私は監査の結果を聞くのじゃなしに考え方だけを明らかにしてもらわないと、何のためにわれわれ関心を持って聞いておるかわからなくなってしまうの…
第33回 参議院 建設委員会 第2号
○田上松衞君 どうも役人たちのその言葉は私ども納得できないんですが、考え方を聞くことはちっとも差しつかえない、あなた個人の考えであっても。そうでないとどういう立場で監察されるのかちょっと何か疑惑を感じますよ。ものの一つの考え方があって初めてやるのじゃないのか、われわれはそう考えるんですがね。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○田上松衞君 聞きたいことは、ほかの人々との間における質疑応答で大体わかったのですが、まあこの際岸内閣の閣僚としての村上建設大臣として聞きたいのですけれども、それが無理であればまあ私見でもいいと思うのです。さっきこの災害関係のいわゆる特別立法のことについては、どうも私の聞きようが悪かったのか、それは多く十五号台風を主としての災害復旧のための応急対策と、そのための特別立法の範囲をこえないようなふうに受け取ったわけです。ところがもしそうであ…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○田上松衞君 まあやや満足するような、むしろ自民党の閣僚としては見直すほど満足に近いお答えをいただいて、今後十分努力願いたいと思います。 これは河川局長でけっこうですが、今度の大きな台風のために、神奈川県下における二十二号台風の被害あるいはこの跡始末等の問題について、どうも何だか陰に隠れてしまったような気がしておるので、まあ地元のことをいってはちょっと不謹慎なことのようですけれども、神奈川県民にとっては非常にこのことを危惧しているわけで…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○田上松衞君 時間もないことですから住宅局長にちょっとお願いしておきたいのですが、今後の住宅対策の関係で、どうもいろいろ調べてみますると、これまた地元のことなんですけれども、神奈川県下における一番私ども急いでやらなければならぬ問題は、公営住宅の問題だと思っておるのです。と申しますことは、何としてもいわゆる低額所得者の家賃の負担能力といいますか、こういうようなことを考えてみますると、この点に少し力を入れていただきたいと思うわけなんです。も…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○田上松衞君 それに加えておきますけれども、公営住宅の世帯の構成人員からきまするああいう問題が非常に痛感されておるわけですけれども、抽象的なことになりますけれども、公営住宅の規模を少し拡大してもらいたい、これは切実な要求なんです。今までは三人かそこらで行っても、もうたちまち五人、六人という数になってきまして非常に困った問題でありますので、これについてもこれは要望しておきますが、格段の御留意を願いたい。