田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田上松衞君 認識の点ですがね、大分県知事だけにお伺いしておきたいと思います。ほんの一言です。今の下筌ダム建設反対運動、これの影響を受けまして、松原ダムの当該地区の居住民に何らかの動揺を来たしておりませんか、あるいはそれは現段階では感じられませんか、どうですか、その点だけ一つ。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 さっきの田中さんの言われた御発言に関連するわけですが、第一に、国土の保全上特に重要なものであると認められるこれこれ、この認定はだれがやるのですか。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 ところでこれも実際に事業をやろうとする場合には、あらかじめ当該海岸管理者の意見を聞かなければならないというふうになっておるわけですが、これは意見の聞きっぱなしですか、合意を要するというような筋合いのものなんですか。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 さっきいろいろお聞きしておったのですが、当面これを対象としていきますものは、伊勢湾及びその他数県、またお話がありましたような、むしろ陳情のあるようなものを対象に考えられるようですが、しかし、とにかく工事として出した場合には、やはりこれを全般に行なわなければならない場合が多いだろうと思う。その場合においてたとえばこの当該海岸管理者の意見と大臣の意見とが食い違った場合には、どういう工合になればいいのですか。もっとこまかに言いま…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 特に考えられる点は、交付県の境界にかかる工事は、いわゆる二県以上にまたがる場合もあるでしょう。この場合それぞれの両者の知事の意見がまた違っておるという場合に、一方は建設大臣と同じような考えをもって同意をする、片一方はそうではないというような事情が発生する場合が往々あるだろうと思いますが、その場合にはどうなるのですか。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 すでに当該海岸管理者が事業に手をつけてしまっておるというものも、必要によってはこれを取り上げてやるというようなことがあり得るわけですか。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 話は具体的になって参りますけれども、すでに手をつけておるということは、事実上請負業者等がきまっておるわけです。もう費用の点についてもでき上がってしまっておる。こういうものを直轄の場合に全部そのまま引き受けていくということになるのですか、あるいはその内容についてまた相当いろいろ改訂を加えていくというようなことになるわけですか。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 今局長のお話のように、話し合いの上でお互いにスムーズにいけばそれはけっこうですけれども、お聞きしている要点は、これがなかなかうまくいかない場合がある。都府県知事と建設大臣とがいろいろな点において、さっき申し上げたような平信等で、意見が衝突して話し合いができないというような場合において、なおかつ、それでも聞かなくても実際的には最終的にやれるのだというふうなことになりますと、そこに地方自治に対して何か不当な、何といいますか、圧…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 逆に聞いておきたいと思うのですが、もっと根本の問題にさかのぼりまして。さっきの御説明は、規模の点が大体五億、あるいは高度の機械力、これは常時施工ができるようなものを持つというようなことのようでしたが、そういうような条件を、相当地方の自治体が国よりかもっと大きく責任を感じて、そういうものは都府県でできるということを進めておる場合ですね。よけいなお世話だという態度をとった場合ですね。それでもなおかつやろうとすることになるのか。…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 相当時間が詰まっていますから、きわめて簡単にお伺いいたしますから、お答えも要点だけにしていただきたいと思います。政令で定めるところの合格者のいわゆる称号ですが、これは具体的にどういう名前になるんですか。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 それから政令の定めるところによって技術検定を行なうというわけですが、その検定の種類は大よそどんなものなんです、対象になる……。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 結局この法案のねらいは、あくまで施工技術の確保をはかろうというところにあるだろうと思うわけなんですが、ところが建設業者に対しての態度ですか、これはいわゆる仮称を施工士、これを必ず置かなければならないという規定はないわけでありまして、ただ、あくまでこれは単なる訓示規定の程度だということに受け取れるのですが、その通りで間違いないですか。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 結局、これは強制するのでもなし、今のところでは、もっぱらそういう工合に指導していこうということだけだと承るわけですが、一体その程度であって、当初の目的の施工技術の確保というものが期待できるだろうかという大きな疑念を持つのですが、それについてはどうお考えになりますか。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 そういう配慮の上になされるとしまするならば、やはり究極するところ、これも必ず建設業者に施工士を置かなければならないというようなことに到達しない限りはいけないのじゃないかと考えるし、また半面、技術検定合格者の立場から考えてみましても、すでにそれぞれ一応は技術者たることの試験を受けて資格は持っておるわけでありますから、さらにこれをやるというと、これは二重負担になるわけであります。二重負担になるにもかかわらず、これが今のような状…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 どうもちょっとまたそこで逆に疑念を深くしてしまったわけなんです。お話の通りに主任技術者を必ず置くということは、これは旧法そのままで、何の変りもないわけです。今、当面やっていこうとするのは、部分的な場所における、何といいますか、小隊長というか、分隊長というか、そういう程度のものはしたいということなんですね。そうであるならば、むしろそれをやはり必ず世かなければならぬことにしないと意味はないのじゃないか、私これをお聞きしておるわ…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 小林開発課長のさっきのお話は、相当長い時間を費やしたわけでありますけれども、このことは先刻田中さんからも言われたように、九州地建の方から土地収用法の第十六条の規定に基づいて、いわゆる事業認定の申請書を出した。これに基づいてこの室原知幸ほか四百七名が連名をもって十六項目にわたる意見を出してきたわけです。そしてこの意見に対しては、ないしは質問にわたる分もあるでしょうけれども、かくかくに答えたいと思っておるというようなことが言わ…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田上松衞君 今の説明で十分わかったのですが、念を押しておきますけれども、位置を変更する等の意思は目下のところ全然ない、ということに理解しておいていいわけですね。
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 本案については賛成いたします。ただしこの場合、付帯決議というほどのことでもないのですが、一応の点に対して希望を申し上げておきたいと思います。 と申し上げますことは、大体首都高速道路公団が行なうところの事業費は、昭和三十四年から四十年までの七カ年にわたって一千三十七億円のはずだということであります。そこで、その中で関連街路の百八十五億円を差し引いた残りの八百五十二億円というものが、公団単独の責任において行なう事業だと理解する…
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○田上松衞君 関連して。今、田中さんが非常に大きな立場での質問をしておられますが、私手っ取り早く、首都高速道路公団との関係において、東京都内の問題で今の問題に関連してちょっとお聞きしておきたい。要点は、こういう方面を御調査なさっておられるか、どう考えられるかという点です。それは公団がやっていきまする六号線及び七号線、いずれもこれらは荒川放水路並びに新荒川に遮断されて、部内の足立区、葛飾区、江戸川区等との間にはもう断ち切られておる状態にな…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田上松衞君 大臣に対してお聞きしたいことがたくさんありまして、この前からずいぶん呼んでいたわけなんですが、いつもこういうことでまことに遺憾だと思います。わずかな時間しかいただけないものですから、きわめて問題をしぼりまして要点だけ申し上げます。従って言いたりない点があるだろうけれども、十分そこは御察知の上でお答えいただきたいと思います。 まずこの前に引き続きまして、土地取得に関するものの中で、土地の最近の価格の値上りについての御見解、同…