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民主社会党参議院
総発言数
1,141
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会90 件・90%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,141 20 を表示
民主社会党1960/09/01

35参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 もう一点予備知識としてお伺いしておきたいのですが、九つの候補地が出されまして、それから選択するあれは建設省の方でやられたわけなんですか。

民主社会党1960/09/01

35参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 この際感じたままを率直に申し上げたいと思うのです。 九カ所の候補地が出た。そして主として建設省がまあいろいろやって、最後に宝池を選んだという経過のようなんです。あげられたところの九点の要素を一々机の上で考えられる場合にはそういうことが一応納得できないわけではありません。しかし問題は、一体国立国際会館というものを、これは全国民がどういう受け取り方をするかという重大な問題なんですよ。しかもこれが京都市及び京都府等が何か作って提…

民主社会党1960/09/01

35参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 くどいようですけれども、私は念のためにさっき申し上げておいた規模等の問題、これについてはお話しのようにいろいろな方面の権威者が寄ってたかってやることでしょうから、これについてはわれわれ知識を持たない者がかれこれ言うことはできない。それは大きくおまかせして、それでいいんだということなんです。ただ場所がらだけの問題なんです。どうでしょう。あなたの反論された中には、これからそういうような土地を造成していくなんということは、いつの…

民主社会党1960/09/01

35参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田上松衞君 これ以上申し上げることはないのですけれども、ちょっとと田中さんが、滋賀の方へ移せというような議論のようになってしまったから、混同されないようにはっきり申し上げますが、私は実はそこまで言い切ってしまうということの中には、京都府民あるいは役所の人々、市民の人々、特に有力な文化人等の中からも、相当数の有力な意見を実は聞いているのですよ。ところがこの人々の全部一致している感想は、確かに予定地としてあげられた九つの大部分の中には、京…

民主社会党1960/08/31

35参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田上松衞君 時間も相当迫っておるようですし、大体新道路整備五カ年計画の案の大要もわかりましたし、論議を通じて看取できる問題は、ほとんどこの問題について特に反対だという線はないはずだという感じが第一点。これを完成させることのために問題になってくる財源の問題及び実際事業について特に考えてもらわなければならぬ点は、用地取得の問題、こういうような問題に尽きるかと考えるわけであります。いずれもこれに対してお互いに最善の努力を一つし合おうじゃない…

民主社会党1960/08/31

35参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田上松衞君 まあ実際にはこの問題は、さっき申し上げましたように、これは日を経るに従ってほとんど全国民が注視する問題だとこれは考えておるわけなんであります。しかも詳しくはないのですけれども、私どものお尋ねしたところでは、それは土地所有者ではないわけなんですよ。土地は借りている。公団は地主に向かっては一応の話し合いをつけて、そうして何かすでに相当金額を支払って済みになっておったはずなんですね。ところが今申し上げたこの人物は、その土地を借り…

民主社会党1960/08/31

35参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田上松衞君 ちょっと、まあ大体のあれはわかるのですけれども、もっと具体的に決意をお伺いしたいのですが、やはり何といってもこれは予期しない問題、さすがに法律の中でも予期できなかった、今の場合は、ただ、大臣がさっき言われたように、外国等にあって、それがたとえば日本で言うならば公共用地取得制度調査会なら公共用地取得制度調査会が一つの決定を与える、そうすると事業は直ちにそれに基づいてどんどん進めていく、あとのこの問題については裁判所が引き受け…

民主社会党1960/08/31

35参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田上松衞君 もうこれでいいんですけれども、どうもあなた方の話を聞けば、聞くほど、一体なぜそう軽くとられるかと反問したくなる。私は重大だと思うんです。だれが見ても、ただあれは普通の場合においては、さっき言ったように、宗教団体でなく、個々の個人については家屋の移転費だけの問題です。さっき申し上げたように、五十万ならばおんの字だといいたくなる。普通のところだったら二、三十万円で済むんじゃないか。それを宗教関係ということを考えて五十万円くらい…

民主社会党1960/07/21

35参議院 建設委員会 第2号

○田上松衞君 民主社会党を代表いたしまして、一言申し上げておきたいと思うのです。 前国会が、すでに御承知のような状態で、まことに遺憾だったと思うわけです。もしあの国会が、正常化されておったならば、いろいろな、本案等について、意見を持ち合わせておったのでありまするけれども、不幸にして、その機会を逸してしまったわけです。しかも、もうきょうここに至っては、いろいろ時間的な関係もございまするし、われわれの過去の態度に対しても反省すべきものも実際…

民主社会党1960/05/19

34参議院 建設委員会 第30号

○田上松衞君 民主社会党を代表して、やむなく賛成するという意向を明らかにして申し述べます。 ちょっと大きなことを言うようですけれども、世界付勢の激変、これに伴って国内の政治、経済、文化等の面でも当然に変動を控えておるわけでございまして、議会政治についても、特に国民が今日は真剣に注目と監視を厳粛にしておるところです。こうした今日の情勢下で、全国民のひとしく念願しておるものは、やはり民主主義の基盤の上に生まれる国民の公共の福祉のことである、…

民主社会党1960/05/12

34参議院 建設委員会 第28号

○田上松衞君 まあ申し上げたいことは、田中委員で尽きていると思いますけれども、念のためにもう一ぺん強調しておきたいと思うのです。 大体、国民が国及び公共団体等を発注者とするところの工事に関して、最も強く要望していることは、田中委員も言われたように、工事完成の期限及び工事内容、それなんですよ。すなわち、工事完成保証人という制度を、これを必要だと考える。もしまた、それを存置するということであるならば、そういうことは、ただ前払い金と称する一つ…

民主社会党1960/05/12

34参議院 建設委員会 第28号

○田上松衞君 まあ後段については、よく御誠意のほどもうかがわれて、安心するのです。 ただ、その前のお話の中に、前の制度と今度の改正案と比べると、まあ前進しておるんだという意味のお話がありましたが、そこが、さっき申し上げたように、なるほど前払金は戻ってくるのだという、その点における国民の迷惑を少なくすると——それはわかるのです。ですが、申し上げておいたのは、そのかわり、期間がおくれようと、工事内容が少し粗雑になろうと、そういうことを追及さ…

民主社会党1960/04/26

34参議院 建設委員会 第25号

○田上松衞君 議事進行について。何だかこの案がわかるようなわからぬような、どうもまだ頭に入りきれないのですよ。従って、こういう状態できよう質疑を続けていくということになりますると、さつぱりとんちんかんになってしまいますので、きようは私、説明だけにしておいていただいて質疑を次回に回していただきたいと思います。

民主社会党1960/04/21

34参議院 建設委員会 第24号

○田上松衞君 建設大臣にお伺いしておきますが、今度理事の定員を二名要求されるこの気持、これは提案理由の説明の中でお聞きしましたことは、さしあたり名神高速道路の建設工事の本格化、その他の需要の拡大に伴って理事二名ないし三名を所要の現場に常駐きせる必要がある。結局現地で業務の処理能力を強化し、あるいは用地の取得の交渉であるとか、工事実施の指導等、現地における業務を円滑に行なわせるために必要だ、こういうことを言われておるわけですね。そうします…

民主社会党1960/04/21

34参議院 建設委員会 第24号

○田上松衞君 実はお聞きしたい点は、まあ将来のことは差し控えたいというお言葉なんですが、それなんです、実は。昭和三十一年に発足した日本道路公団の事業業務というものが、数年にしてこういう大きな業務の増大を見ておるわけなんで、私は今後における日本のこれらの事業というものはむしろ今までよりか非常な速度をもって進むんじゃないのかと見るべきだと思うんです。そこで建設大臣はちょっと差し控えたいと言われたけれども、そう遠い将来でなくて、少なくとも大体…

民主社会党1960/04/21

34参議院 建設委員会 第24号

○田上松衞君 まあやや了解できたのですが、確かに大臣の言われるように、頭数を作って船頭山にのぼってしまうというようなことがあってもというその御配慮、その点についてはまさにその通りだと思います。私どもがまた別の面から考えてみますると、大きな費用——ほとんど小さくしても何十億、あるいは何百億、何千億という数字をもってしますこの種の仕事が、ただ人間の頭だけをふやすことだけで、もし大きな支障を来たすようなことがありますならばどうか。それは職員が…

民主社会党1960/04/19

34参議院 建設委員会 第23号

○田上松衞君 ようやく審議が軌道に乗って、核心に触れたところで十二時半になって、まことに残念だと思うのです。ただ、これ以上くどいことを申し上げると御迷惑だと考えますから、ただ考え方の点だけを、基本的な問題だけをお伺いしておきたいと思うのです。 一体、建設業法の一部を改正する法律案、これについてむしろ国民が納得し、あるいは要望し、歓迎するというゆえんは、提案の理由の第二に記されてあるところの、最近における技術の進歩に即応して、建設工事の施…

民主社会党1960/04/19

34参議院 建設委員会 第23号

○田上松衞君 そういうことであれば、一応聞いておきたいのですが、検定によって、一度獲得したところの称号、技能士といいますか、施工士といいますか、そういうような称号は、これは永久のものかどうか。

民主社会党1960/04/19

34参議院 建設委員会 第23号

○田上松衞君 田中委員の方から核心をついておられたのですが、こうした称号を持ちおる者に対して、今後、常に新しい知識なり技術なり、そういうようなものを授けるような機会が恵まれるような特典があるかどうか。言葉をかえて言うならば、いわゆる訓練といいますか、私が言うのは、全般の訓練にあらずして、この資格をとった者に対する将来の訓練なんです。そういうことは、お考えになっておるかどうか。

民主社会党1960/04/19

34参議院 建設委員会 第23号

○田上松衞君 現在の時点におけるところの適格者というものが、必ずしも将来の建設技術の進歩に即応できるかということについては、私は大きな疑問があると思う。 たとえば、建設であり、道路であり、ダムであり、さらには船舶であり、そういうようなものを考えてみましても、これらの規模であるとか、材料であるとか、あるいは使用する機械器具であるとか、こういうようなものは、科学及び技術とともに、大きな変革が、私はもうそれこそ、日進月歩の姿で、これは行なわれ…