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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1966/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 労働者の中でも学識経験的な人がいるわけです。何も学識経験者として任命したらいい。こういうところが、今度の鈴木さんの臨時医療保険審議会にしても、それからこの大蔵省の資金運用審議会にしてもあまり独善的ですよ。われわれのなけなしのさいふから取り上げておって、そして学識経験者というけれども、この名前を見てごらんなさい。工藤昭四郎、それから岩佐凱実、植村甲午郎、高橋雄豺、それと末高さん、今井さん、鈴木さん、こういうところです。こういう…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 そうすると、今度はいっ任期明けですか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 そうすると、あと一年ありますな。この次に改選するときには、どうですか鈴木さん、一人ぐらいはそういう人を入れる必要がある。たとえば、あなたが臨時医療保険審議会をやろうとしたって、われわれの賛成を得られなければ、これは国会を通らぬですよ。そういうように、いまや野党の力というものが強くなってきておるわけです。野党が連合したら東京都の都政が動かぬようになってきておるわけですから、やはり七人おったら、その中の一人くらいは野党を中に入れ…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 いまや無責任時代だというけれども、やはり厚生年金、国民年金の主管大臣のあなたが熱意を示さなければ、滝井義高だけの情熱ではなかなかうまくいかないところがあるのですね。そういうことでは鈴木さん、これはもう話にならぬわけですよ。まああなたがそう言ってぼくに全権を一任するなら、ぼくもこの次、総理と大蔵大臣が来たら、鈴木厚生大臣からひとつ滝井君しっかりやってくれと言って頼まれましたということでやります。 私はもうこれで終わりますが、「…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 そうしますと、ここに回収金が入っておりますか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 その回収金は幾らくらい入っておりますか。ことしの四十一年度七千四百七十九億円のうち幾らくらい入っておりますか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 その二千七百億のうち、国民年金とか厚生年金の金がどのくらい入っておるかわからぬわけですか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 こういうようにさっぱりわからぬ。いいですか、われわれの金は一兆八千億ありますよ。この金は、今度は労働者に老後保障をしてやらなければならぬ金ですよ。ところが、一挙に障害者ができたというときには金が出ない場合が出てくる可能性が出てきますよ、用心しないと。われわれの持っている積み立て金は、一体どこにどういうように回収されて使われるかもわからないのです。さっぱりわからない。使途別分類表だけはつくってくれたんだが、その金の運命というも…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1966/05/24

51衆議院 社会労働委員会 第36号

○滝井委員 いまの問題とも関連があるのですが、数年前に一応要求してもらったことがあるのですが、政府関係機関並びに各省それから地方自治体における臨時職員の各省別の状況を出してもらいたいと思うのです。前に私が質問したときには、一番長い臨時職員は十五年も臨時にあった例があったわけです。そこでそういう年限の一番長い者はどういうところにあるか、それもあわせてひとつ各省、 それから政府関係機関、地方自治体、これだけの臨時職員の状況を出してもらいたい…

日本社会党1966/05/17

51衆議院 議院運営委員会 第40号

○滝井委員 問題は三項目の取り扱いについてですが、いま佐々木さんが、三項目については議論をひとつ保留してくれ、こういうことなんですけれども、われわれは実は保留ではちょっとぐあいが悪い。われわれも国会正常化の精神というものは全部失ってしまったわけではないので、その精神をますます高揚して、その努力を前向きにやりたいと思っております。しかし、昨日やられた三項目が、今後の国会審議その他に手かせ足かせとなってしまうことは非常に困るわけです。もしそ…

日本社会党1966/05/10

51衆議院 社会労働委員会 第32号

○滝井委員 関連。さいぜん河野さんから解雇の理由について、ラーメンを食ったり、借金があるとか、いろいろ言いましたが、いままでそういうことをわれわれは耳にした前例がないわけです。ところが、セメント会社でも第一流の小野田でそういうことが行なわれておるわけです。しかも、御存じのとおりセメントというのは開発銀行その他国の機関からも相当に金を借りてやっておるわけですね。最近社長は放漫な投資のためにやむなく引退せざるを得ない形になりましたけれども、…

日本社会党1966/05/07

51衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 ちょっといまの点だけ関連さしてくれませんか。 私の質問したいと思った点にいま竹内さん触れましたから、時間の節約の意味でお尋ねするわけですけれども、障害認定基準の統一の問題については、あなたのほうの国民年金、厚生年金、それから船員保険があるわけですね。このほかに労働省の労災があるわけです。それから同時に、国家公務員の災害補償の問題がある。こういう各法律に、すべてそれが別表として載っておるわけでしょう。これをもはや厚生省ベースだ…

日本社会党1966/05/07

51衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 これは一局長のよくなし得るところではないわけです。それで大臣が乗り出して積極的にやらないと、給付の認められる最低の基準というのがまず違うのです。それからこの各等級の区分もまちまちです。それから等級の項目の設定のしかたもばらばらです。だから、やるとすればこれは相当金をかけて、単に内科とか外科だけじゃなくて、眼科から耳鼻科から、もう医学界の総動員をやって廃疾表の一元化をやらなければならぬと思うのです。それだけに相当の時日と金を必…

日本社会党1966/05/06

51衆議院 社会労働委員会 第30号

○滝井委員 関連。これは資料ですが、さいぜん外務省に依頼して在外公館から主要国のスライドフォーミュラをもらった、西ドイツ、フランス、イタリアですか、その資料をひとつあす委員会があると思いますから、出していただきたいと思うのです。

日本社会党1966/05/06

51衆議院 社会労働委員会 第30号

○滝井委員 関連して。鈴木さん、あなたの前任者、すなわち古井さんのときからこの問題が非常に大きな問題になっておるわけです。そうして当時古井さんは、ある程度政治生命をかけて、この積み立て金の運用については特別勘定でやらなければいかぬという強硬な主張もしたのですよ。そうしてこれはわれわれもこの委員会で相当言いました。できるだけひとつ来年からやる、幾度かそう言ってきているのですよ。ところが、いまのあなたの御答弁を聞いていますと、安全かつ有利に…

日本社会党1966/05/06

51衆議院 社会労働委員会 第30号

○滝井委員 この問題は古井さんのときからですから、もう三年越しになるわけですよ。それでまだ意見の調整ができないということもおかしいのです。しかも、私たちは、その意見の調整ができなければ、資金運用審議会の委員の中にでも労働者代表を入れいという主張をした。ところが、これも大蔵大臣はがんとして受け付けない、絶対だめだ。与党も一緒になってそれはだめだ、こうなっている。だから、まずわれわれは、一挙にそんな理想的なことができないならば、しかもその資…

日本社会党1966/05/06

51衆議院 社会労働委員会 第30号

○滝井委員 ちょっと関連して。伊部さんにちょっとお尋ねしますが、昭和三十四年の十一月に無拠出の年金が発足するときに、月に千円なんですね。それでこの千円というのが三十四年から四十一年と足かけ八年過ぎたわけです。生まれた子供が数え年八つになったわけです。八つになったときにそれが千五百円になっておる、こういうことです。あなたの御説明でも、総理府の統計で四割物価が上がるし、農村で二割五分、経済企画庁は四割九分ですよ。したがって、八木さんの主張さ…

日本社会党1966/05/06

51衆議院 社会労働委員会 第30号

○滝井委員 伊部さん、そのことを尋ねておるのじゃないのです。千円というのを昭和三十四年十一月にきめたとき一体何を基礎にしてきめたか、こういうことを聞いておるのです。

日本社会党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 八木先生が少し頭を冷やしておられる間に、いまの調整交付金の問題ですが、まず保険料の標準賦課総額、問題はここから出発するわけですね。保険料の——保険税でもかまわぬですが、標準賦課総額は、原則として当該年度の初日における療養給付費総額の見込み額から、一部負担総額の見込み額を控除した額の七割五分というのが賦課総額ですね。ところが、いま八木さんが御説明になったように、低所得の人が多いと負担減免の措置がとられることになるわけです。年間…