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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1966/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 いや、どうして特別勘定ができないのですか、そのネックはどこにありますかと言っている。これを簡単にやってもらえばいい。どういう理由でできないんだということをはっきりしてもらえばいい。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 そうすると、特別勘定をつくると、その事務がめんどうになる、運用の資金コストが上がる、その二点だけですか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 まあ運用利回りをよくするという見地に結局要約すると結論づけられるわけです。大蔵省がやっておるほうが運用利回りはよくなる、だから厚生省より大蔵省がいいのだ、それで付随的なこととして事務処理が複雑になるとか短期資金に多く回るようになるとかいろいろ理屈はあるが、結局集約すると利回りだけということになるわけです。私はこの利回りだけの問題だったら、少しは利回りが低くなったって——いまの資金運用部に預けてもらう金は幾らですか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 いまのように国家の資金需要が相当あるときには、六分五厘くらいだったらへたな金貸しでも回し得ますよ。森脇将光みたいな者に頼めばなおうまくいくでしょうが、それもできぬでしょうから、伊部さんでも六分五厘には回し切るでしょうね。問題は根本的な精神ですよ。昭和三十五年十月十二日に社会保障制度審議会が「公的年金積立金の運用についての要望」というのを出しているんですよ。「そもそも、社会保障制度の総合調整の見地からすれば、社会保険の積立金は…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 そうしますと、一体共済組合の積み立て金の累計は、国家公務員の共済だけでいまどの程度ありますか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 それじゃ、時間がありませんから、調べて途中で答弁してください。いま国家公務員の共済組合のほうは三分の一の資金運用部の預託で、三分の二は自主運用をしている、こういうことなんですね。 それから、失業保険はことしは千五百億くらいの金がたまっておると思いますが、失業保険は一体どの程度資金運用部に入れて運用しておりますか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 それから中小企業退職金共済事業団もだんだん金がたまってきました。これは国庫もある程度出すのですが、これは運用はどういうことになっておるのですか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 そうするとこれは一割ですな。地方公務員の共済組合はどうなっていますか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 あとの三分の二は自主運用ですね。そうすると、わが国民年金と厚生年金は二割五分は自主運用であると解釈していいですか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 それじゃ二割五分は何ですか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 これは資金運用部から年金福祉事業団なら年金福祉事業団に金が来てそしてやっているわけで、すべて資金運用部というトンネルを通っているのですね。だから自主運用でもないし、それから資金運用部に全部まかせたわけでもないというきわめて中途はんぱ的な立場のものですね。そういう待遇を受けておるわけです。そうしますと、簡保資金は全部自主運用ですか、それとも資金運用部ですか、どっちですか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 そうすると郵便貯金は全部資金運用部ですね。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 大臣、いまお聞きのとおりですよ。他の長期の資金というのは、共済組合は三分の二自主運用、失保は全部これは入れておるらしい。ところが、これがまた、全部資金運用部に入れておるが、そこから八十億ぐらい利子が上がってくるのです。それを全部事務費に入れている。全部事務費に使っている。こんなけしからぬことはないので、この前だいぶやかましく言ったのですが、全部やっておる。ですからこれらも非常に問題のところです。これは、来年は変えることに約束…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 その資金運用審議会の組織を改める、すなわちいままで役人中心の委員が学識経験者等で入れかわりましたね。そして特別委員会というのはいつからできたのですか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 もう足かけ三年になるわけですね。この前五人未満のものについてはようやく同じく三十九年にできて、足かけ三年目に次の国会には五人未満の法律という結論が出たわけです。一体特別委員会でどんなことをどういう方向で討議しようとしているのかということは音さたも聞かないわけだ、風のたよりにも聞かない。さっぱりわからぬわけです。そこで結局三十五年以来われわれががんがん文句を言った結果、出たのは私は二つだと言いたい。一つは、資金運用審議会の委員…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 そうすると、妥協した結果こういうものができた。しかしその中には「等」と書いておるので、国民年金、厚生年金が幾ら入っておるかわかりませんというのなら、使途別分類表といって、うまくごまかされただけじゃないかと私は言うのです。それを避けるには特別勘定をつくらざるを得ない。特別勘定をつくったらいい。つくって特別勘定から住宅なら住宅に持っていったらどうですか。これは大蔵省の理財局聞いてくださいよ。住宅で四十一年度に資金運用部資金として…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 そうしますと、この「年金資金等」の中には厚生年金と国民年金と船員と国家公務員の共済とが入っておるということがはっきりしてきた。それならば、その中で住宅の九百一億——昨年、四十年度は七百八十二億、そうすると、今年度の九百一億の中には、この厚生年金から幾ら住宅に出すかということがきまらないはずはないわけです。きまるはずですよ。そうでしょう。住宅というと金を出すところは五つしかないわけです。それは住宅金融公庫と日本住宅公団と年金福…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 それならばたとえば厚生年金、国民年金その他から九百一億のうち、国民年金から住宅金融公庫に五十億なら五十億持っていきます、厚生年金から百億持っていきますということは可能じゃないですか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 それなら、始めから使途別分類表なんて言わなかったらいい。何のために使途別分類表をつくったのですか。使途を明らかにするために使途別分類表というのをつくったはずですよ。ここで当時の大臣は、今度はこういう使途別分類表ができました、だから心配は要らぬ、こういって説明したのですよ。そこで私は当時の記憶をたどって、それならばひとつ今度は使途別分類表を明らかにしよう、いままでは大臣いばって言っておったのだけれども、どうも調べてみても明らか…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 社会労働委員会 第37号

○滝井委員 その資金運用審議会の中に特別委員会を設けておやりになっておると言うけれども、実は私は資金運用審議会の委員の中にやはり労働者の代表を一名入れみという主張をしたわけです一これは少なくとも労働者が自分の給料から、あるいは中小企業の皆さんが自分のなけなしのさいふの中から納めた金です。その金の使途を審議ずる中枢の機関は、使途別分類表その他をつくるのは資金運用審議会の委員ですよ。ところがこの委員をごらんなさい。一体労働者の代表が入ってお…