湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○湊政府委員 ただいまお話にございましたように、総定員法を設けた趣旨もそこにございますし、時代の推移に応じながら、伸縮自在、弾力的に運用するというのが基本であろうと思っております。したがって、この沖繩・北方対策庁に関しましても、刻々進展する事態に応じて仕事の重点も移っていくでございましょうし、そういう際は私ども実態に即した措置を機構その他についてはとっていきたいというふうに考えております。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○湊政府委員 ただいままで総務長官あるいは外務大臣その他いろいろ答えがございましたように、ソ連自体の国内措置とは全く関係なしに、私どもとしては従来の考え方で進んでいきたいというふうに思っております。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○湊政府委員 先ほども申し上げましたとおり、いわばまだ北方の問題は外交政治の舞台にさえのらず、きっかけをつかめないという現状でございますから、今日北方課を中心にしてやっていこうという行政部内の措置としては、主として国民世論の啓発、喚起と、それによっていわば今後展開されるであろういろいろな政治的な動きに対して、行政の側からいろんな準備を進めていく、こういうふうな考え方でおるわけでございます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○湊政府委員 昭和四十五年度において実施すべき防災に関する計画について、その概要を御説明申し上げたいと思います。 ただいま委員長から話がございましたように、まず最初に、昭和四十五年度における防災関係予算の概要でございますが、詳しい内容は、お手元に配付してございます資料によって御承知をいただきたいと存じますが、全体で五千四百五十二億ほどの予算になるわけでございます。そのうち私どものあずかっているのは、一割はおろか、一%にも満たない四百八十…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○湊政府委員 ただいまるるお話がございましたように、公害基本法の精神にのっとっていろいろと多方面にわたる公害の問題を処理しますためには、まず早く処理をする、それから手軽に処理をする、そうして実態に合わしてうまく処理をしていくということが非常に当面必要だろうと思います。そういうふうな点から、この前の国会で各方面からいろいろ議論がございまして一部修正が行なわれたわけでございますが、今回の法案にはその一部修正になりました点も織り込んで御提案を…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○湊政府委員 ただいまお話しのように、それぞれの単行法、大気汚染防止法、あるいは水質保全法、騒音規制法、個別のいろいろな規制法に基づく和解の仲介制度、これは従来からもちろんあるわけでありますが、これはどちらかというと、人に即して、非常に信用の厚い、人望のある、そういう人に話し合いのあっせんを願う、こういうことによって、両者御納得の上解決をはかっていこう、こういう趣旨でございますので、したがって、第三者として積極的に提案申し上げたり、ある…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○湊政府委員 先ほどの憲法違反の問題でございますが、お読みいただきました中に、何人も裁判権を奪われることがない、こういうことが憲法にございまして、さっき青鹿君から申し上げましたように、この制度そのものは、実態に即してなるべく早くとにかく問題の解決をはかるという趣旨で、一切の裁判所の判断に基づくいろいろな手続を排除する意味はいささかもございませんので、憲法上は全く問題はない、こういうふうに私は考えております。 それから、どういうわけで三条…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○湊政府委員 ただいまお話がございましたように、最近公害の問題については、アメリカなんかでもニクソンが教書の上で取り上げる、さらに国際シンポジウムが日本で開かれるということで、公害問題そのものについて、これはもう広範な社会問題であり、同時に政府としても積極的に取り組まなければいけない問題であることは、もう私どもも重々承知しております。 そこで問題は、先ほど角屋さんから話がございましたように、三条機関にする、それから裁定制度をとる、これは…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○湊政府委員 いろいろお話がございまして、一つの考え方として裁定ということも、これは当然あり得るとは思いますが、いままでの実態から申しますというと、多くの場合、何といいますか、たとえば行政処分等があって、それに対して異議が出て、それを裁定するとか、あるいはその損害賠償、その金額をきめるために裁定をするとか、きわめて単純——単純と申しますと、おかしいのでありますが、その種の場合に裁定制度というのは多く用いられておるわけであります。 そこで…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○湊政府委員 先ほどからのいろいろなお話を伺って、結局多くの場合、弱者の立場にございます地域の住民の皆さんのいろいろな公害による問題について、救済の立場からものを考えろ、こういうお話、私も全く同感でございます。 先ほど青鹿君のほうから御答弁申し上げましたが、補足して申しますと、裁定制度をとらなかった事情の背景に財界、経済界等の何か圧力めいたものがあったのではないかというお話しでありますが、これは全然ございません。純然たる手続き上の問題で…
第63回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(湊徹郎君) 私は、過般総理府総務副長官を拝命いたしました湊徹郎であります。浅学非才、未熟者でございますが、長官と一緒に当面の問題に全力を尽くしたいと思いますので、今後ともひとつ御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げたいと思います。よろしくお願いします。 —————————————
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○湊政府委員 ただいまお話がございまして、先ほど通産大臣からもいろいろ御答弁があったようでございますが、御承知のように万博のテーマである進歩と調和、これは同時に私どもにとっては開発と保全、こういうことになろうかと思います。 そこで、私、総理府に来て、これまたたいへん率直な感想でありますが、この種の仕事というものが非常にふえて、最近わずか二カ月前後の体験の中でも、閣議において水の総合調整をどういうふうにするか、あるいは交通安全対策をどうす…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○政府委員(湊徹郎君) ただいま御紹介いただきました湊徹郎であります。 過般一月二十日に総理府の副長官を拝命いたしたのでありますが、私、浅学非才まことに微力でありますけれども、山中長官とともに当面するいろいろの問題、特に公害の問題については今度の国会に出してございます公害紛争の処理法案、一応窓口ということで担当いたしておりますので、今後いろいろと皆さんにお世話になると思います。長官同様、ひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(湊徹郎君) 私は去る一月二十日総理府の副長官を拝命いたしました湊徹郎であります。山中長官と一緒に所管の事項、特に沖縄・北方問題について全力で取り組みたいと思っておりますので、今後とも御指導御鞭撻賜わるようお願い申し上げましてごあいさつにかえたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○政府委員(湊徹郎君) 去る一月二十日総理府総務副長官を拝命いたしました湊徹郎でございます。山中長官と一緒に総理府所管の事項、特に交通安全対策については全力を尽くしてまいりたいと思いますので、いろいろと御指導御鞭撻賜わるようお願い申し上げたいと思います。ごあいさつにかえます。(拍手) —————————————
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○湊政府委員 去る一月二十日総理府の副長官に就任いたしました湊徹郎であります。いろいろ長官の驥尾に付して連絡等につとめたいと思いますので、よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊政府委員 ただいまお話がございました昭和四十四年度における特定地域に係る激甚災害、いわゆる局地災害といわれておるものでございますが、その昨年分全般に関して、その特定地域における激甚災害の指定と、これに対して適用すべき措置の指定等に関する政令の制定につきましては、その後関係各省庁において鋭意作業を進めてまいったのでありますが、去る二月二十七日の閣議において決定いたしまして、三月二日、おととい政令第十一号をもって公布、施行いたしました。…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊政府委員 昭和四十五年一月のいわゆる台湾坊主といわれる低気圧による災害の状況については、過般の委員会において御説明を申し上げたわけでございますが、その後の状況について、この機会に申し上げたいと思います。 各委員のほうからいろいろ激甚災害の指定の問題あるいは天災融資法の発動等、さまざまな御要請があったわけでございますが、その被害の概要については、この前の委員会で御報告いたしたわけでございますが、その後さらに調査の結果、被害額等について…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊政府委員 ただいま田澤委員からいろいろお話がございましたが、実は御承知のように、今回の災害によらず、いろいろと取り組み方が手ぬるいではないか、こういうお話でございますが、これだけ被害を受けた、結局それを復旧するのに一体どのぐらいの費用がかかるであろうというところまで詰めませんと、激甚災あるいは天災融資等ができませんために、被害の実態を調べるということと一緒に、さらにそういう受けた被害に対応してどのぐらいの復旧費がかかるだろうというよ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊政府委員 先ほど申し上げましたように、水産関係は前例が少ないし、それだけに取り扱いのむずかしい点は御指摘のとおりでございますが、それだけに逆に申せば、これはどうしても激甚災の指定をして被災された漁民の皆さんの御期待にこたえたい。この場合に、水産に関する激甚災に御承知のように二種類ございます。養殖施設等に関するものは第七条の関係になっておりますし、それから漁船に関しては十一条の関係になっております。これを二つながらひとつ適用したい、こ…