湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊政府委員 ただいまお話がございましたように、最近の社会経済構造の変化に伴って、災害の態様そのものもかなり複雑多岐になっておりますし、いままではやっていないけれども、これからはこういう点で考えていかなければならないということがたくさんあるわけでございます。たびたびの委員会において御指摘等をいただいておりますし、特に火災の問題等、かなり多発してございますので、それらに応じた、いまお話がございましたような問題等についても、今度は総体的に私…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊政府委員 先ほどお話がございましたように、いろいろな地帯、特に最近の重化学工業地帯等に対する防災という観点からする配慮、この点については確かに御指摘のとおり不十分な点が多々あろうと思っておりますので、先ほど申しましたとおりに、都市の再開発とあわせてその辺は検討してまいりたいと思っておりますし、ちょっと問題はそれますけれども、たとえば交通事故等に関しましても、道路建設の際の保安という点を頭に置いた計画等についてはいままで不十分な点がご…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊政府委員 具体的な問題について実は私も現地を見ておりませんし、いささか不勉強ではございますが、先ほど申しましたようなことで、早急に政府部内において、これはそれぞれ所管の建設省その他実施省のほうといろいろと相談してみたいというふうに思っております。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○湊政府委員 ただいまのお話でありますが、先ほど申しましたように、いろいろ現地には問題があるようでございますし、これからの運び方について、やはり前提として事務的に調べた上でその取り扱いその他について相談しなければいかぬというふうに思っておりますので、早急にその事務的な相談をさせるようにしていきたい。その後の取り扱い等については、いずれそのときにいろいろ考えてみたいと思っております。
第63回 参議院 議院運営委員会 第6号
○政府委員(湊徹郎君) 総理府総務副長官の湊でございます。 公正取引委員会委員の任命につき両議院の同意を求める件。 公正取引委員会委員の亀岡康夫、同じく梅田孝久の両君は近く辞任いたしますので、その後任として柿沼幸一郎及び高橋勝好の両君を任命いたしたく、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出した次第でございます。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたい…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(湊徹郎君) ただいま佐藤委員のほうからお話がございましたように、個人災害の取り扱いについては、ずいぶん長い経過をもって、やはりそういうだれの責任に帰すべきかわからぬような事態については、考え得るような方法を何とか模索していきたいというふうな前提で、私どもとしましても、ただいまお話しのとおり災害共済というふうな考え方でいくのが一番妥当じゃなかろうかというふうな前提に立ちまして、今度の国会に約四百七十万円の調査費を計上してござい…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(湊徹郎君) 先ほど申し上げましたようにこまかい点まで具体的にまだ詰めて検討はいたしておりませんが、大体災害の時期等と申しますと、先ほどお話しのように梅雨前線による集中豪雨等が来る時期、ないし台風シーズン、こういうことでございます。それでそこら辺の実際の災害の実態等があって、被害を受けられた方々がある程度実感を持って、なるほどそういう制度については、と言って乗りやすいような実は時期を選びたいという考えでございますので、さればと…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(湊徹郎君) 実はこれは概算要求をするときに四百七十万二千円、これが要求予算額ですが、それをはじき出す計算の根拠ということで、かりにこういうふうにした場合はどうなるであろうという数字かと思います。新聞の記事については全然私ども承知しておりませんが、ただいまお話ございました数字は、いまのような概算要求算出の根拠ということで、かりにはじいたときの数字かと思っております。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(湊徹郎君) ごあいさつがおくれましたが、このたび総理府の総務副長官に就任いたしました湊徹郎でございます。何とぞ今後ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 ただいまお話がございました四十五年、ことしの一月低気圧による災害の状況について御説明申し上げたいと思います。 いわゆる台湾坊主と通称言われておる災害でございます。 で、一月の二十九日、ちょうど沖縄の西方でありますが、発生しました低気圧——発生当時一、〇一〇ミリバールご…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(湊徹郎君) ただいまお話がございましたとおり、予測し得ないというのがむしろ通例かもしれませんが、場合によりますと台風その他台湾坊主等もおおむね例年こういうふうなコースをたどっている、という過去の実績等はございますわけでありますから、ずいぶん荒っぽい形ではありますけれど、ある程度の準備、心がまえ等が立つような種類の災害もございます。それからいまお話がございましたようにきわめて特異な事例に属するような災害というのは、これは実はか…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(湊徹郎君) ただいまお話がございました激甚ないし天災融資発動の問題でございますが、これについては、御承知のように同じ激甚適用の場合でもそれぞれ各条項に応じて、公共土木施設あるいは農地の場合、農業用施設の場合あるいはただいま話がございましたノリその他の養殖施設の場合、それぞれ適用の条項が違いますし、被害の実態も違うものですから、いままでの前例からいたしますと、おおむね一カ月ないし一カ月半くらい事実問題として適用に必要な数字を固…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(湊徹郎君) 先ほども鈴木委員の御質問に申し上げましたように、できるだけ前進守備をしいて被害者の立場に立って、拾えるものは極力拾うように努力したいという気持ちに変わりはございません。ただ一つ問題は、水産業の、特にノリ、ワカメ等の養殖施設に対していわゆる激甚法が適用されたという前例は、前にもあとにも十勝地震のときただ一つだけなんでございます。それだけに前例によらずにというのでありますが、前の場合は地震でございますし、今度のは低気…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○湊政府委員 ただいまお話がございました総合調整及び企画立案機能に関する問題でございますが、先ほど来お話がございましたように、最近各省庁個別ではなかなか対処し得ない問題が非常に多くなってございます。で、最近の閣議等においてもしばしばそれらの問題が取り上げられておるわけでございまして、現在のところ、たまたま具体例としてお出しいただきました物価の問題は、経済企画庁が一応総合調整機能を持つという形で運営をいたしておりますが、そのほか公害の問題…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○湊政府委員 先ほど申し上げましたように、一応設置法の中で、物価関係については経済企画庁ということにはっきりきまっておりますが、総理府と申しましても、私ども一応総理府の本府と申しますか、そのほか企画庁、科学技術庁等外局、これを含めて総理府と、こういうことになっておりますので、先ほどお話がございましたように、閣僚協議会等を、これは最近かなりひんぱんに開いてございまして、そのつど、具体の問題等については、どこが中心になって総合調整の役割りを…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○湊政府委員 ただいまのお話、ごもっともに思いますし、私も二、三の例は承知しておりますが、いさい人事局長のほうから答弁させたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○湊政府委員 ただいま統計の話がございましたが、実は私も一、就任一カ月になりますが、就任早々実は統計局のほうに参りまして、実際に現在日本で持っております最高のコンピューターを使用いたしまして、最近統計の収集あるいは製表能率を非常にあげてございます。この点は、ただいまお話ししましたように、さらに内部の結論を早く出すといいますか、一刻も早く統計が有効に使用できますように、長官も私も就任早々、即刻現場に参りましたが、コンピューターは現に使用し…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○湊政府委員 私は、このたび総理府の総務副長官に就任いたしました湊徹郎であります。今後とも、よろしくお願い申し上げます。(拍手) 昭和四十五年の一月、いわゆる台湾坊主と呼ばれております低気圧による災害の状況について御説明申し上げたいと存じます。 一月の二十九日に東シナ海の南部、ちょうど沖繩の西方に当たりますが、そこで発生いたしました低気圧、これは発生当時は一〇一〇ミリバールでございましたが、急速に発達しながら東北東に進んでまいりまして、…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○湊政府委員 ただいまお話がございました前例ということでありますが、実は冬季における災害そのものが数が少のうございますし、それから水産関係の前例といいますと、いままで私の承知しておる限り、漁船に関しては、一回は三十九年の台風二十号がございます。これは夏であります。それからもう一つ、施設、漁船両方合わした災害は、御承知の一昨年の五月十六日の十勝沖地震、あのときにあった。その二つだけでございます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○湊政府委員 ただいま申し上げましたように、水産だけということでかなり大きな被害があったという例は、いままでございません。それで今回の場合も、さっき御説明しましたように、公共土木災害が被害額としては実はかなり多くて、それが北海道とか新潟、富山、その中の水産関係ということで、今回のようにまとまった被害があった前例というのは、先ほど申したような二件ということでございます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○湊政府委員 ただいまお話しのございましたように、前例のない被害、しかも相当大規模でございますだけに、私のほうとしても一刻も早く、さしあたりさっき水産庁から話がありましたように、県の報告に基づいて、水産庁としても現地に調査員等も派遣を願っておりますし、一刻も早くその実態をつかみながら、現地の応急措置とあわせて私どもとしても――現在いろいろな法令がございますが、激甚法の問題であるとか、あるいは天災融資法の適用であるとか、そういうことについ…