湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○湊委員 そこで、いまのように、かなり降雨量自体も予想を絶しているし、それによって受けた河川に関連する被害も、計画した以上の流量が出たために当然激甚な被害を受けた、こういう関係になっておるのでありますが、この集中豪雨が特にここ数年目立ってきております。それで気象的に見て、その長期予報的な観点から、この集中豪雨というのは、別に周期説というのじゃございませんけれども、これから大体どのくらいいまのような形で続く見通しがあるのか、そこら辺、多少…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○湊委員 先ほども古川委員のほうからいろいろ話がございましたが、今回の集中豪雨に伴う前線の停滞というのは、七月二十七日からとにかく八月十二日、大体半カ月にわたって、行ったり来たり、新潟なんかは三往復しているような勘定になっております。それだけになかなか実態をとらえにくい点はあろうと思いますが、大体前線の動向というやつをレーダーでもってつかみながら、現地のそのゲリラ的に集中して来る豪雨というものを個々の観測点やなんかで的確につかまえ、それ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○湊委員 それから、今回のように非常に短い時間に急激に、しかも狭い範囲で、ゲリラ豪雨と通称されているような災害が出ますと、なかなか、現地の観測点お互いの情報連絡とそれから実際の地域住民等に対する一つの情報の伝達等について、今回も率直な話、各地に問題があったろうと思います。 そこで、ちょうどこの富山の地方気象台長さんが、先月随筆めいたものを今回の集中豪雨に関して書いていらっしゃるのでありますが、これによりますと、あの当時朝日町、これはかな…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○湊委員 一つ漏らしたのは、情報を集める、ないし現地に伝達をする、これがいまのところ電報によってやっておるんだということ。これはおそらく台長さんが書かれたんだから間違いはないだろうと思います。せめて通信施設ぐらい、相互の観測施設、レーダーあるいは測候所、そういうものでやはり最小限そのぐらいのことはやる必要があるんじゃないかと思いますが、その辺いかがですか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○湊委員 その次に、先ほどもちょっと申し上げたのでありますが、大体集中豪雨常襲地帯というのですか、これは非常に地形の複雑な山岳地帯が大半のように思います。羽越災害だって奥羽山系、それから去年の飛騨川災害だって飛騨川の山系、九州の場合は霧島山系に集中的に降る。今度の場合もまた立山山系というぐあいに、大体地形、地勢によってそういう変化しやすい気象の場所というのは、私どもしろうとから考えると見当がつくように思うのです。そこで、日本地図の中でそ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○湊委員 この前、富山の県知事さんから、気象庁長官が例年なかなか奮闘努力をしても思うように予算がつかぬ、その結果観測施設等の整備不十分だから、これはよろしく国務大臣をもって当てるべしというような陳情まで承ったわけでありますが、国務大臣におなりになったおつもりで、長官、来年度はいま申しますように集中的に各種の施設整備のために、及ばずながら私どもも大いに応援いたしますから、がんばっていただきたいと思います。最後に御要望申し上げておきます。 …
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○湊委員 早い話が、この前から全然――一応検討はしているけれども、これぞという答えは出そうもないというふうなお答えのようでありますが、今度は政務次官に繰り返してポイントだけ申し上げますが、これはやっぱり小沢政務次官、どうしてもおかしいですよ。災害資金というのはただにしろという議論まであるぐらいですが、これは系統融資を使っての金ですから、ただとは言わぬ。しかしそれにしても六分五厘というのは、これはもうとてもいまの段階では災害についていえる…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○湊委員 それから、さっき集団移転の問題があったわけでありますが、これはかっての伊那谷災害、さらに羽越災害の際もございましたし、今回も集団移転を必要とする若干の部落が見当たるようであります。これについて、現在のところ制度化する御意思がおありかないか、あるいは個々にいままでこういうふうな対処の仕方をしてきたので、今回もそれに準じたような扱いをしたいというふうにいまお考えになっておられるのか、そこら辺ひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○湊委員 大体以上で終わりますが、先ほど話がありましたように、激甚災、局地激甚の基準並びに天災融資の内容について、ひとつなるべくすみやかに御検討の上、結論を出していただくように希望いたします。特に局地激甚は、本激甚のほうが見込み額できめておるのに対して、実際の査定額というふうなことになっている関係上、だいぶ手間どると思いますが、最後に、局地激甚の指定をきめる時期について大体お聞かせをいただきたいと思います。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○湊委員 終わります。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○湊委員 私は、昭和四十四年六月及び七月の梅雨前線豪雨による被害状況調査のため、議長の承認を得て、去る四日から七日までの四日間、宮崎県、鹿児島県及び福岡県の三県に派遣されました派遣委員を代表して、調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党の水野清君及び私、湊徹郎、日本社会党の川村継義委員長及び斉藤正男君、民主社会党の稲富稜人君、ただし同君の場合は福岡県を除く鹿児島、宮崎の二県であります。それに公明党の小川新一郎君、以上の六…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○湊委員 私は、肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案について、若干の問題をお尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、三ツ林委員長代理着席〕 この法律は、前身であります肥料二法が昭和二十九年に制定され、当時統制立法的な性格を持っておったこの二法が、昭和三十九年に現在の法律に改められて五年経過したわけでありますが、この五年の間に、かなり各方面の事情が激しく変化をいたしてまいっております。一つは農業サイドの変化、二つは肥料工業サイドの…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○湊委員 ただいま両省のほうから話がありましたような背景になっておる動きについては、おっしゃるとおりでございますが、これがこの法律の今後に対して一体どういうふうな意味を持つか、こういう点について次にお聞きしたいと思います。 さっき話がありました農業サイドのいろいろな事情の変化、特に農産物の需給のアンバランスといいますか、需給の乖離と申しますか、お米のように一方供給過剰になっているものあり、他方供給不足になっておるものもある。いずれにしろ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○湊委員 ただいまお答えをいただいたような状況のもとで、この法案に関連して、具体的な若干の問題を次にお尋ねしてみたいと思います。 この法案を出す過程でいろいろな問題があったろうというふうに思われますが、一つは、御承知のように昭和三十八年に商法の特例として、当時国際価格との穴を埋めるために、輸出硫安売掛金経理臨時措置法、こういう法律がつくられて、十年間の繰り延べ償却を認めることによって、当時日本硫安輸出株式会社が持っておりました赤字を逐次…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○湊委員 次に、この法案についてですが、三十九年に制定当時もいろいろと各方面、関係機関、団体等から意見が出されておったわけでありますが、今度の五カ年延長について、先ほど話がありましたように、農業、肥料工業、さらには国際環境等が非常な変化をしておる。それから今後の動向についても、さっきこれまたお話しのような見通しであるということから、各関係機関や団体、特に肥料メーカー、それから肥料商、それから全購連等の農業団体からもいろいろな意見があった…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○湊委員 さっき申し上げましたように、現在置かれておるいろいろな状況変化や環境条件から考えまして、私は、今後ますますこの法律が必要であるというふうに考えておるわけであります。そういう意味から、当然恒久立法化してもいいのじゃないかというふうに私は考えておるのでありますが、これを五年延長という形にした理由をひとつお聞きしたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○湊委員 いまの問題に関連をして、先ほどメーカーあるいは販売業者、各方面の意見についてお聞きをしたのでありますが、公正取引委員会、これは当然独禁法の番人でございますから、この法案についてもいろいろな意見があったことと思います。 陰ながら聞いているところによれば、これは再延長は絶対しないというふうなことを、通産省なり農林省のほうではっきりしろとか、あるいは品目を今後無制限にふやしていってもらっては困るから、品目を大体限定しろとか、いろいろ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○湊委員 時間の関係上、次に今後における問題点の若干についてお尋ねをしたいと思います。 この法案は、大きくは三つのねらいを持っているわけであります。まず最初に、内需の優先確保、こういうことがこの法案の最大の眼目であろうと思います。それについて、さっきから話がありましたように、どんどん輸出への依存度がふえていく、今後ますます輸出産業というふうな性格を持ってくるというふうなことで、特にその場合、中共あるいは東南アジアの国々が対象になる。そう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○湊委員 それで、今度は国内の問題でありますが、さっき通産のほうから話があったように、第二次の合理化計画、大型化計画が現在進行中である。おそらく将来は、六つか七つの系列に全部すっきりと統合され、しかも、その工場は臨海工業地帯ということで、おおむね太平洋沿岸にずっと工場が配置されるということになると、日本全体の、特に裏側の遠隔地、山村僻地等に対する供給体制について、現状のままで心配はないのかどうか、ここら辺をひとつお聞きしたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○湊委員 次に、八月一日から新しい肥料年度に入るということで、この法律の二番目のたてまえであるメーカーと販売業者の自主交渉、これによって価格の取りきめをやる、こういうことになっておりますが、この実際の進行状況、それから、この法案がまだきまっていないわけでありますから、尿素は現在対象になっていないわけでありますが、実質的にはいままで行なわれてきたわけでございますから、硫安、尿素その他の肥料等についての交渉の現在の状況を、ひとつお聞きをした…