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自由民主党衆議院
総発言数
1,231
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,231 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 ただいまの現行法令のもとにおける激甚法ないし天災融資法でございますが、たてまえとしては天災融資法の発動、これが母法みたいなかっこうになっております。その発動を待って、激甚法の場合は、水産施設等は第七条に該当するわけでございますが、農林省のほうの検討を待って総理府としては検討したい、そういう順序で進めてまいりたいと思っております。――ただいま、いささか舌足らずでございまして、もう一ぺんやり直さしていただきます。 二つの問題を…

自由民主党総理府総務副長官1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 先ほど来のお話もございましたし、それから水産庁のほうの大体の数字の取りまとめを、今月一ぱいという予定で考えて急いでおるようでございますので、その今月一ぱいの調査を待って早急に検討したいというふうに思っております。

自由民主党総理府総務副長官1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 一番最初の、状況を御説明申し上げたときに申し上げたのですが、今回の災害の特徴は、二十余県と相当広範な地域にわたっておりますし、それぞれの地域ごとに災害の態様も違いますので、たとえば公共土木施設災害の多かった北海道あるいは新潟、富山等に対しては、即刻建設省のほうから災害査定官を派遣いたしておりますし、それから水産養殖施設等の被害の多かった宮城、岩手その他の沿岸各地に対しては、水産庁のほうから調査官を出しております。それと同時…

自由民主党総理府総務副長官1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 救助法のほうは発動をいたしておりません。

自由民主党総理府総務副長官1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、私どもは、どこまでも被災地の実態に即しながら、被災された方々の立場に立って考えていこう、こういうことで、特にその水産災害については、いままで率直に申しまして、養殖施設等について適用した例は、十勝沖地震だけであります。したがって、今次のような形での災害というのは初めてでございますけれども、しかし、そういう前例の有無にかかわらず、できるだけ調査の結果を早くまとめながら、おっしゃるとおり前向き…

自由民主党総理府総務副長官1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 御承知のように、災害対策基本法に基づいて、昭和三十八年に中央防災会議で決定をいたしまして、防災基本計画というのがございます。これにのっとって、毎年毎年、その年度において講ずべき具体的な施策を防災白書という形で、国会のほうにも提出してございますが、御承知のように、その年度ごとのやつは予算の関連もございますので、まだ今年度分は、予算の決定を待って作成をする、こういう形で、具体的にはございませんけれども、私どもといたしましては、…

自由民主党総理府総務副長官1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 御承知のように、防災の問題というのは関係するところ非常に多岐でございますし、特に、いかなる被害の災害があっても、これに耐え得るような体制というのをあらかじめ準備することが基本であろうと思います。そういう意味で、やはり基本的にはどこまでも長期的な計画に基づいて、不断の科学技術――特に地震とか地すべりとか、あるいは形によっては冷害であるとか産業災害に至るまで、非常に広範な問題についていろいろな基礎的な研究をやると同時に、災害の…

自由民主党総理府総務副長官1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 先ほど話がございましたように、被害の態様さまざま、種類も非常に多うございますし、それぞれもち屋はもち屋で実態をつかむということがやはり一番的確にできる。それをまとめるのは私ども総理府のほうでやっておる。こういう状態で、一刻も早くということから、ある程度情報の収集等拙速的になる点は多少御容赦をいただきたいと思いますが、被害の状況等はなるべく早目に的確に、またわかりやすいように取りまとめるように、今後ひとつ研究してみたいと思い…

自由民主党総理府総務副長官1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○湊政府委員 私もかねがね災害対策委員に属しておりまして、いままでの経過等よく承知いたしておりますので、ただいまお話しのように、予算が通りましたら、取り組む以上は全力をあげてやりたいと思っております。

自由民主党総理府総務副長官1970/02/16

63衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○湊政府委員 去る一月二十日総理府総務副長官を拝命しました湊徹郎であります。山中長官の驥尾に付して、同じ気持ちで全力を尽くしますので、何とぞ御支援を賜わるようよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○湊委員長代理 次に、美濃政市君。

自由民主党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○湊委員長代理 稲富稜人君。

自由民主党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○湊委員長代理 次に、米内山義一郎君。

自由民主党1969/09/10

61衆議院 農林水産委員会 第53号

○湊委員長代理 よくわかりました。理事会で協…議したいと思います。 次に佐女栄三郎君。

自由民主党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○湊委員 過般の集中豪雨、七月下旬から八月上旬にわたる集中豪雨について、基本的な問題を若干お尋ねしてみたいと思います。 一番最初に激甚災害並びにその指定基準の問題でありますが、最初に激甚災指定のための準備作業がどのくらい進んで、大体いつごろめどが立つのか。具体的に全体としての激甚に公共土木あるいは農地等、それぞれいまの段階で、ここら辺は該当しそうであるというような目安が立っておるならそれをお示しいただきたいし、同時に局地激甚について個々…

自由民主党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○湊委員 ただいま話がございましたように、五条以下の点は適用になるけれども、二章の関係は適用にならぬ、こういうことでございますが、次に、その基準について考えてみますと、まあA基準、B基準あるわけですが、A基準、これは実額ではじきますと千億をこえる、それだけの査定見込みがないと該当はしない、B基準のほうも本規定のほうは三百十一億にならぬといかぬ。それから、さらにかっこういう要件を満たせということで二つある。特に県と町村のほう――県のほうが…

自由民主党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○湊委員 ただいま話がございましたように、かつて年に一回ないし二回適用になっておった、今回の九州の場合もそうでございますし、北陸、福島、長野その他、今回の集中豪雨についても、実地に見た被害額、被害の実態というのは、決してその当時にまさるとも劣らぬような感じを実は持っておるということになりますと、ただいま申し上げたこの指定基準、特に標準税収入の伸び率は、このごろの経済の伸びに並行してかなり高うございます。反面、農地等の場合に、御承知の同じ…

自由民主党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○湊委員 ただいま小沢委員からもいろいろ話がございましたが、実際問題として、どんどんこれからもおそらく日本経済は一〇%台を上回る成長を続けるであろうということになりますと、これに見合って標準税収が、ウナギ登りとは申しませんが、それに近い上昇をたどることは必定であります。反面、災害のほうになりますと、集中豪雨や何かの被害を受けるところというものは大体実はさまっているわけであります。一種の集中豪雨常襲地帯とでもいうような県がございまして、受…

自由民主党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○湊委員 それじゃ指定基準の問題はこのくらいにいたしまして、次に気象関係の問題についてお尋ねをしたいと思います。 先ほどからいろいろ話がございましたが、原始河川、これは通常、時間雨量にして三十ミリをこえればこれは洪水になるのは常識だと思います。特に今回の場合、時間雨量にして九十ミリをこえる、こういうことでありますから、予測をこえるような災害が出るのも当然だろうと思います。そこで、先ほどもお話がございましたが、雨量の予測というものは技術的…

自由民主党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○湊委員 それから、ダムに関連して午前中からいろいろ問題もあったようでありますが、河川の計画高水位、ダムや何かの洪水流量、これを今回上回った河川、これがどのくらいあって、それで被害との関係はどういうふうになっているのか、一応御説明いただきたいと思います。