湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○湊委員 次に、この法律の一つの大きなポイントであります生産コストのいわゆるコスト調査権、この問題について、最近御承知のようにどんどんコンビナートが組まれる。原料としても、ナフサとか廃ガスとか、そういう利用が年ごとにふえておるという現状であります。そういう総合化学工業の中で、肥料専業というのじゃなくて、その一環、一部門として製造される。こういうことになってまいりますと、生産コストを現実に調べるにしても、なかなかむずかしい面が出てくるだろ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○湊委員 時間の関係上、輸出の関係等につきましてもこまかくお聞きをしようと思っておったのでありますが、割愛いたしまして、最後に、実は補助政策についてお聞きをしてみたいと思います。 これは世界じゅう、かつて西ドイツも肥料助成措置をとって、最近やめたようでありますが、イギリスは現在もなお、肥料法という法律に基づいて肥料補助金を出しておる。その出し方も、農家に対して直接出したり、あるいはメーカーのほうに出したり、あるいは直接現物を支給したり、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○湊委員 以上で終わります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○湊委員長代理 次に米内山義一郎君。
第61回 衆議院 本会議 第52号
○湊徹郎君 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となっております農地法の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行なわんとするものであります。 私どもは、戦後の農地改革が、明治以来長年にわたる農村の支配的体制であった地主小作制度を打破し、その後の農業発展に道を開いた画期的役割りについて、今日あらためて高い歴史的評価を与えるにやぶさかでございません。それのみでなく、農地改革は、戦後における一連の民主化政策の中で、崩壊に瀕していた経済の…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○湊委員 第二班は、六月十二日から十四日までの三日間、大阪府と兵庫県に派遣され、大阪府においては、主として農地法の一部を改正する法律案について、そして兵庫県においては、主として国有林野の活用に関する法律案について、現地の実情を調査してまいりましたので、調査内容を御報告申上げます。 第二班の派遣委員は三ツ林弥太郎君、石田宥全君、柴田健治君、神田大作君、それに私を加えた五名でありますが、兵庫県では伊賀定盛君が現地参加委員として調査に参加され…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○湊委員 ただいま農林省から説明のありました五月七日並びにその後における凍霜害について、当面の対策及び基本的な二、三の点について、この機会にお尋ねをしてみたいと思います。 災害が発生して以来約一カ月近くたつわけでございますが、再々委員会で申しておりますように、災害によって受けたショック、そのショックに対して一日も早く安心感を与えるということが災害対策の要諦であろう。そういう意味から、なるべく早い機会にこの災害に対しては、あるいは天災融資…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○湊委員 概略の御説明をいただいたわけでありますが、そうしますと天災融資のほうはここ一両日中に正式にきまるというふうに了解してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○湊委員 それから過般来、激甚関係の取り扱いについては、非常に局地激甚、場合によっては町村段階までおろして拾う必要があるほど局部的にひどい被害状況の場合はそういう特例的な扱いもする、こういうふうなことになっておるわけでありますが、今回の五月に入ってからの凍霜害というのはおそらく十数年ぶりだろうと思います。三十九年も四月下旬でございましたから時期は大体似ている。いろいろ私ども現地に当たり、あるいは聞いている範囲でございますと、部分的にかな…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○湊委員 それから、蚕糸園芸局のほうからお話がございました各種補助でありますが、三十九年のとき、ちょうど当委員会で私も質疑をしたわけでありますが、あの年は桑と果樹を含めて通算六種類の補助金が出ているわけであります。先ほど話があった、そのうちの繭が減収したために団体の収入等がなくなる、それに対して、経営指導等をやっていく活動費について、これはあとの模様までひっくるめて見て考えるしかない、こういうお話でございましたので、その点は別として、ほ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○湊委員 いまの問題に関連して若干基本的な問題になるわけでありますが、御承知のようにいま農政は重大な転換の時期を迎えております。きのうから米価審議会が開かれ、農林水産委員会も現在開かれておる状態でありますが、その基本的な方向として価格政策から構造政策に重点を思い切って移していこう、こういうことを再々政府のほうは表明をされておるようであります。問題は、ここ数年来の価格の傾向を見ていきますと、毎年毎年七ないし八%の上昇をたどっておったのが、…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○湊委員 それから、これは災害のたびごとに繰り返される議論でありますが、特に肥料、農薬等につきましては、これまたこの委員会で再々私も御提案申し上げたわけでありますが、総合助成方式、これをとることによって零細補助の弊害は除けるのではないか。特に樹勢回復の肥料あるいは病害虫の防除用の農薬、種苗であるとかあるいは桑苗の輸送費であるとか、そういうこまかい問題、これについて、実はほとんどの災害常襲県、さらに場合によっては市町村、それぞれ災害対策措…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○湊委員 いまも、三十九年のときに特に自治省と協議をして、凍霜害については特掲の措置をとったというお話がございましたが、その点について今回の場合はどういうふうな自治省との協議になっておりますか。進めていらっしゃるのですかどうなんですか、その点……。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○湊委員 これからお話し合いをしていかれるお考えですか、どうですか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○湊委員 それから、先ほど蚕繭共済の概算払いの話がございましたが、相当な額になるだろうと思います。三十九年の実績に徴しましても、これは当然そういう手続を急いでおられることだろうと思いますが、大体六月、今月の下旬ないし七月上旬にはそれはできますかどうか。時期的なめどをひとつお示しいただきたいということが一点と、それから府県のほうは府県のほうで連合会がおそらく、前渡しというのですか仮渡しというのですか、その手続を進めておるだろうと思いますが…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○湊委員 次に、天災融資の基本的な二、三の点についてお尋ねをしたいわけでありますが、先ほど来、大体のワクが四億である、そのうち三億程度は三分資金に回るだろう、こういうお話があったのですが、まず、例の特別被害地域の指定、これも天災融資の発動と同時指定になるのかどうか、こういうことが一点。それからあと融資の条件等について若干お聞きをしたいわけでありますが、いまの点、まずお答えを願います。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○湊委員 次に融資条件についてでありますが、これも再々の委員会で、要するに災害という異常事態なんだから特に三分資金——三分五厘を三分にするときもそうでございましたが、極論すれば無利子でもいいじゃないかというふうな議論も繰り返されてきたわけであります。実態を見ますと、特に昭和四十年ごろまでは六分五厘資金というのもかなり配分したやつが消化されておったのですが、四十一年ごろ以降になりますとほとんど実態は三分資金に集中して、六分五厘資金はなかな…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○湊委員 時間の関係もございますので、天災融資に関しては四つの点を申し上げて今後検討願いたいということを申し上げたいと思います。 第一番の点は、六分五厘というみっともない金利を今日残しておくことは、ほかの制度融資とのかね合い上、はなはだもって——特に災害でありますだけに、これは一刻も早く三分資金、五分資金くらいにひとつしてもらいたいということが一点。 第二点は償還期限でございますけれども、これも系統融資を原資といたしましてやっている制約…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○湊委員 以上で終わります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○湊委員 ただいままで参考人の皆さんからちょうだいしました御意見等については、非常に参考になったことをまず御礼申し上げます。 二、三の点について、この機会にお尋ねしたいと思うのでありますが、最初に桑原先生にお願いをいたしたいと思います。 非常に奇抜な着想と発想を交えながら、私ども伺いまして非常に裨益するところが多かったのでありますが、第一番目に、現状に即して、今回の農地法改正は、いわばあな埋めのような形でやっている、しかしながら、ほんと…