湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○湊政府委員 ただいまのお話は、中央と地方の機関を、ある意味で二審的に処理するという考えがあるかというお話でございますが、さっきもちょっと申し上げましたけれども、今度の制度、これは一つの議論の焦点に、一方の申し立てでいいか、合意が前提かという一つの議論がずっとございますが、合意が前提ということになりますと、厳密な意味の二審ということになりましても、たとえば一審でうまくいかなかった、あるいは勝った、負けたという結論が出てしまいますと、その…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○湊政府委員 この点はさっきも申し上げましたけれども、多くの場合公害の問題については、ただ賠償の金額をきめればいいとか、それから被災者の救済に専念すればいいというものではなくて、やはり公害が起きないように処置していく、こういうことになりますと、さっき厚生大臣もおられましたし、あるいは経済企画庁長官もおそらく午前中答弁されたであろうと思いますが、そういう個別の実体法で、環境の基準とか、あるいは排水の排出基準とか、一酸化炭素のガスの排出基準…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(湊徹郎君) ただいま交通安全対策の基本方針についてお話がございましたが、ただいまおっしゃるとおりに、交通事故は非常に激増いたしてまいっております。自動車の伸びに比べますと、相対的に交通事故による死者ないし負傷者の数は減っておるわけでございますが、その中身を分析してみますと、いろいろ自動車の種類により、車種により、さらには道路状況との相関関係等によって、さまざまなようでございます。で、私どもとしては、要は、実効のあがる対策を考…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(湊徹郎君) 先ほどもお答え申し上げましたが、四つの基本線を具体的に実施に移すということでやっておるわけでございますが、ただいまお話がありましたように、自動車の増加のテンポは非常に速うございますし、十年前に比べると約六倍になっておる。で、それにおおむね比例して事故も多発の傾向にあるし、非常にそれが多種類、多様な形になっておりますので、各省庁の施策を総合的にやってまいりますために、国あるいは地方公共団体、さらには使用者、運転者、…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(湊徹郎君) 先ほども申し上げましたけれど、いま国会で御審議を願っております交通安全対策の基本法、これの主たるねらいは、組織的に体制としてがっちりひとつ総合的な取り組み方をしてみたいと、こういう趣旨から出ておるわけでございまして、ただいまお話がございましたように、非常に事故の原因等、多種多様でございますから、当然事務局的な調査機能も拡充をし、それから私どもの案では、専門委員等もその事務機構の中に持って、それで強化を画期的にひと…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○湊政府委員 ただいまお話がございましたように、私も全く同様に考えております。この問題が起きてきた原因から見れば、ただいまお話しのように、産業公害というふうな形で出てまいっておりますが、だんだん都市が過密化してまいりますと、産業に関連のない、生活そのものから出てくる——先ほどプラスチックの製品の投棄という話もございましたが、これなんかむしろ家庭や何かのごみ処理みたいな形で出てくるいわば都市公害、こういうふうな形も出てまいっておりますし、…
第63回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(湊徹郎君) 土地調整委員会委員の江崎千準君は、三月二十四日任期満了となりましたが、同君の後任として大山隆君を委員に任命いたしたく、土地調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知いただきたいと存じますが、人格が高潔であって、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、かつ、法律、経済に関する深い学識経験を有する者でありますので、土…
第63回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(湊徹郎君) ただいま委員の任命については御賛成をいただきまして、まことにありがとうございます。 また、土地調整委員会そのものの機能等について、山中総務長官が、改組すべきじゃないかという発言があったけれども、その真意と、実際にどういう仕事をしてきておるか等について説明を求められたわけでございます。 御承知のように、土地調整委員会は、総理府設置法と、それから単独の土地調整委員会設置法に基づいて設けられました総理府の外局、いわゆる…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(湊徹郎君) ただいまお話ございました昭和四十五年度において実施すべき防災に関する予算についてその概要を御説明申し上げたいと存じます。 私ども総理府、いわば災害対策関係の窓口をやっておりまして、後ほど申しますが、災害関係の全体の予算は五千四百五十二億円にのぼっておりますが、総理府自体は実は五百万足らずの予算、一万分の一弱の予算でございますので、総理府自体の予算以外に各省にまたがるその概要をこの機会に申し上げたいと思うわけであり…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(湊徹郎君) 先ほど来いろいろお話がございましたが、全国に地すべりないし急傾斜地等でかなり心配な危険個所、数多くございます。その中で、あるいは直接災害に関連し、あるいは地すべり常襲地帯というような形で、いろいろだだいまお話があったような規模の大小はございますけれど、そのような災害が発生しております地帯、これ、かなりございます。それらに関連していろいろ各省でことしも、たとえば建設省の河川局には特に地すべり対策のために対策室をつく…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(湊徹郎君) 過般の委員会において、いわゆる台湾坊主災害に関連し、あるいは激甚災の指定、さらには天災融資法の発動等すみやかにやって、ひとつ地元の皆さんに御安心いただくようにせい、こういう御激励がございまして、あの節も申し上げたのでございますが、特に今回は水産物並びに関連施設あるいは漁船等の災害が非常に多うございました。これらについては、たとえば養殖施設につきましては、さきに十勝沖の地震、あのときにたった一度激甚災害の発動をした…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(湊徹郎君) ただいま各種災害、特に昨年の北陸、富山、新潟の集中豪雨に関連して、青海町の外波地区と六日町の山口地区の集団移転の話がございましたが、実はこの集団移転の問題、一番先に起きましたのは、昭和三十六年と記憶いたしておりますが、長野県の伊那谷でかなり、部落全体が引っ越さなきゃいかぬという事態になりまして、そのときに長野県としましては、地元町村とともにいろいろ具体的な対策措置を講じたことがございます。その後四十年の集中豪雨の…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(湊徹郎君) 具体的にと申しますと、さっきのように地すべり等防止法という法律がございますし、それから急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律、これらによってそれぞれここに、たとえばいろいろな家屋の移転、それに伴って住宅金融公庫のお金を出すとか、それから地すべりの場合ですと、市町村のほうで関連事業計画を立てて、知事の承認を得て、その中で家屋の移転等を伴うようなケース、これはそれぞれの所管に応じて全国的にある程度はっきりしている…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(湊徹郎君) 先ほど申しましたように、この移転の問題については、過去においてさっき御紹介しましたように前例もございますし、特に同じ新潟県において、四十二年にかなりの規模の実績もございますので、ただいまの青海町それから六日町、これについては具体的にいろいろと相談が現在進行中でございます。たとえて申しますと、青海町においては非農家三十四戸のうち、公営分としては十六戸を建てます。それから自力分では十八戸を建てたい。それについて自治省…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○湊政府委員 ただいま、総理府の外局として沖繩・北方対策庁を設置した理由を詳細に話せ、こういうことでありますが、もうすでに皆さん御承知のとおり、七二年をめどに復帰が決定いたしました。そこで新しい沖繩の県づくり、こういうことになりますと、私も昔県の仕事をしておってよく承知しておるのでありますが、いままで全く別な環境、異なる歴史のもとに四半世紀にわたって置かれてきた沖繩の実態を考えますと、その中から新しい県をつくる、そのことだけでも容易なら…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○湊政府委員 ただいま沖繩の問題と北方問題は全く性質が違うではないか、それを一つの対策庁でやるといってもなかなかうまくいかぬのじゃないかというふうな趣旨のお話がございましたが、さっきも申し上げましたように、両者ともに第二次大戦の結果生じた、一つのわれわれとして国民的な解決をせねばいかぬ課題であるという点では共通なんでありますが、おっしゃられますように、沖繩についてははっきりした一つのめどがついた。したがって、返環準備対策あるいは今後の沖…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○湊政府委員 復帰準備の仕事を中心にただいまから具体的に進めていくわけでありますが、復帰がきまったあと一体どうなるのだというふうなお話でございます。先ほどもるる申し上げましたように、とにかく四半世紀にわたって本土と全く違った環境の中で、全く違った経済、産業の構造のもとにある沖繩、これを文字どおり本土の中に組み込む、こういうことになりますと、これはもう経済の実態に関してはもちろんのことでありますが、たとえば本土の法令あるいは制度、これを沖…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○湊政府委員 まあ通常それぞれ単独の法律で設置をされたり、あるいは単独設置法の形をとったりあるいは一般的な省の設置法の中で設置したり、さまざまございますが、国務大臣をもって充てる場合はその旨法案の中に明記しておるのが通例でございまして、今回はそういう形は予想していないわけでございます。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○湊政府委員 一般職でございます。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○湊政府委員 私ども従来の経緯並びに政府部内のいままでとってまいったいろいろな準備の過程、さらに二カ年という一応のめどがございますので、現在の総理府総務長官のもとで運用するのが実態に一番合っておるし、一番適当ではなかろうか、こう判断をいたしたわけでございます。