湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○湊政府委員 ただいまのお話でございますが、八日に発生した事故に対して、即刻——翌日、閣議で対策本部を御決定願い、その後幹事会を連日開いて、私ども本部の会議といたしましては、一回ごとに数時間実はやっておる。 そのやっておる対策のポイントは、先ほどからいろいろ各委員からお話がございましたように、当面応急に現地でどういうふうな処置をとるか、あるいは再発防止についてどうするか、こういうことが協議の重点でございましたし、補償の問題については、先…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○湊政府委員 おっしゃいました窓口という意味では、即刻大阪のほうも、市の中に対策本部を設けてございますし、政府といたしましても対策本部を設けてございますので、窓口という意味では対策本部がやりますが、その庶務というか事務的な扱いは、通産省の公益事業局のほうでやっておるという現状でございます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○湊政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、当座の見舞い金以外、基本的な話し合いについては、事故原因をある程度煮詰めながらということになるかもしれませんが、一方、被災者の生活という点から考えますと、ただいまお話しのとおりであろうと私も思います。そこで、その辺は、過般の十三日の本部会議におきましても、関係する各省庁、それぞれ厚生省、労働省等も含めまして、きつき公益事業局長から話のありました、単なる大阪府、ガス会社及び請負業者だけの問…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○湊政府委員 先ほど、細田委員の御質問にもお答え申し上げたのでありますが、いままでの内部検討の過程で、やはり恒久的な措置をとるためには工法自体についてもいろいろ検討する必要があろう。ただいまお話しのシールド工法もその一つでありますし、それから共同溝についても御同様、場合によればガス管の移設をしたほうがよかろうという場所もあるであろう。そういうものを今度の総点検を通じて、具体的な個所に応じてひとつ検討を進めてもらいたい、こういうことを、本…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○湊政府委員 実は私も不勉強にして、当面起こった事故についての取りまとめの一応の責任はございますが、いまのような工事開始から着工に至る手順等については、実は私個人としてはいま初耳でございます。しかし、お話のように、これにはそれぞれの事情もあったんだろうと思いますが、総じて役所の仕事というものが非常にばらばらになりがちであるということで、行管等を通じて、むしろ私どものほうから総合性と一体性を確保するために、いまの行政組織全体についてひとつ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○湊政府委員 所管事項以外でございますので、全く個人的な意見ということで恐縮でございますが、たまたま数日前の閣議の席でただいまの話が問題になりまして、いろいろな行政措置等に対する違反について各省担当大臣はもっと積極的な態度で、ただいまお話がございましたような告発措置等をとってほしいという法務大臣の発言等もございまして、政府部内といたしましても、おそらく今後、ただいまおっしゃるような方向で各省に対して要請もございましたので、検討していくだ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○湊政府委員 先ほどからの御議論を聞いて、私も実はもっともであると思っております。 簡単に申しますと、警察の場合一一〇番、消防の場合一一九番、大体、それぞれ一般の方々も御承知いただけるような通報組織というか、連絡の方法があるんでございますが、ガスその他については、率直に言いまして、今日ございません。それで問題は、過般の大阪の場合でも、ガス会社のほうは五時二十分ごろ承知をした。片や消防のほうは、たしか二十七分ですか、あるいは間違っておるか…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○湊政府委員 ただいまの個人災害の救済制度につきましては、私としても従来関心を持っておった問題でございます。ただし、技術的にはしろうとでございますが、従来、たとえば農業災害補償制度の中で果樹共済を新設しようというので、ちょうど三年を費やしてまいりましたし、これまた、私自身が多少関知してまいりましたが、農業者年金制度、これをつくりますためにも、二年にわたって相当詳細な調査をいたしております。つまり事故率というものをどの程度に把握をして、掛…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(湊徹郎君) ただいま議題になっております過般の大阪のガス爆発事故について、一般的な状況並びに政府としてとっております措置を私のほうから御報告を申し上げて、そのあと関係各省庁のほうからいさい申し上げたいと存じます。 初めに、このたびの事故によって非常に多数の犠牲者が出ましたことはまことに遺憾千万でございます。不幸にもおなくなりになられました方々に対しまして、つつしんで哀悼の意を表しますとともに、罹災された多くの方々には一日も早…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 ただいまお話しの点は、いままで何回か政府部内でも相談してまいっておりますが、従来とってまいりましたのは主として行政措置によってで、その方法としては、各都道府県のほうで県ごとに組合をつくってもらいまして、その組合で自粛をしてもらうということが一つ。それから、同じドライブイン等を営んでおるものだけでなくて、もう少し範囲を広げまして、食品衛生協会、あるいは料飲業をやっているものの組合、そちらのほうにも御協力を願いまして自粛を呼び…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 高速道路の場合は、道路の施設協会という団体がございまして、そこと道路公団のほうと占用の許可といいますか、その敷地を使っていまのような施設をつくる場合に協会から営業者に貸すという形をとりますが、その条件の中にはっきり入れてございますので、売っておらないわけでございます。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 ただいまの点は、建設省のほうから答弁していただきます。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 先ほど来いろいろ話がございましたように、最近交通の事故が陸から海、空、非常に広がりを増し、かつただいまの質問でもおわかりのとおりに、各省庁にまたがっております。そういう仕事を一つにまとめて強力に、おっしゃるとおり一元的にやっていくためにはどういうふうな形をとったらいいだろうか、こういうことを私どもも長いこと実は検討してまいって、その結果、個々の単行法でもってばらばらにやっておったのでは、全体としての能率も効果もあがらぬから…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 ただいまお話の中にもきのうの大阪のガス爆発事故の話がございましたが、実は、たまたま総理府において公害関係の紛争処理法案をいま審議をいたしておりますし、それから災害対策基本法の関係も防災会議ということで総理府の所管になってございまして、事実上、総理府長官及び私がその公害の問題、災害の問題、同じこの交通安全対策の問題、三つについて所管しておる、こういう関係でございます。具体的に起きます事故の形態により、そのいずれともつかない、…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 実際の実例で申し上げますと、実はけさまで私ども大阪の対策を協議をし、きょうの午前中各省庁の責任者にお集まりを願って、どういう形で処置をしようかという相談をしたわけでございます。たまたまガス爆発事故、今回の事故の実態に即して、この際は、通産大臣に政府部内の連絡の対策本部長をおやりいただくことが実際の処理の上で一番いいのではなかろうか、こういたしましたし、従来、自然災害等があって公共施設の災害が多い場合は、建設大臣に今回はひと…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○湊政府委員 先ほども申し上げましたように、私、たまたま公害対策特別委員会、災害対策特別委員会いずれにも出席しておりまして、それぞれの分野で出てまいります問題、いろいろ取り合わせ、組み合わせ、ニュアンスの差はございますけれども、いずれにしろ、その安全を守る、ときに身体、ときに人命、ときに財産、さまざまございますけれども、そういう国民の身体なり、生命なり、健康なり、財産なりの安全を守っていくのだ、こういう観点に立って、実際の運用上はそうい…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○湊政府委員 ただいまの点は、厚生大臣のほうからお話しございましたが、事実問題として従来特に経済の高度成長によって、目立った形で公害が、しかも相当幅広く、単なる産業公害のみならず、生活公害といわれるような形でいろいろ出てきた。それに対処する必要が起きたということから、公害対策基本法ないしはその事前の防止のためのいろいろな処置をとると、こういうことに経過から見ましてなっていることは確かだろうと思いますが、しかし、考え方そのものは、ただいま…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○湊政府委員 御承知のように、いままでこの種の問題を処置するためには、それぞれの個別の実体法に基づく和解の仲介という制度が一つございました。これはお互い同士が話し合って、そうしてきめてもらう、それからもう一つは、裁判制度が当然のこととしてございました。ところが、裁判のほうはえらい期間も長引くし、問題が複雑であるだけに、なかなか簡単な処置もつかない。そこで、一つはなるべく迅速に処理をしていく必要がある。二つ目には、手軽にといいますか、利用…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○湊政府委員 先ほども申し上げましたように、一方で裁判制度があり、かつ、いままで起きた相当大きな社会的な事件等については、現に係争中のものもあるわけでございます。ところが、裁判じゃなかなか長引く、経費もかかる、たいへんだということで、行政的に処理をする、こういうかっこうになったのでありますが、御承知のように憲法で何人も最終的には裁判を受ける権利は奪われないことになっておりますから、中間の段階で行政的にかりにきちっと答えの出るようないかな…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○湊政府委員 ただいまのお話は、先ほど労働関係等を例に引かれておっしゃられましたが、結局は労使双方の、公然にしろ暗黙にしろ、お互い同士のある種の信頼関係というのが前提になっておるだろうと私は思いますし、こういう複雑な困難な問題を処理するためにはそういう前提が必要だろうと思います。ただ問題は、さっきも申し上げましたように、片や裁判制度があり、片や当事者間の話し合いというふうな形の和解の仲介制度しかない。こういう状況では、これだけ広範に、そ…