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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1988/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺(美)委員 結局これは銀行といえども商売でやっておるわけですから、損することはしないわけですよ。結局値上がりを期待をしているから、二千五百円よりももっと上がるだろう、だから買うのですね。 また、売るのに、安定株主になってください、うちの株を買えば必ず下がりますからどうぞお願いしますと言って歩く人はいないものな。下がります、必ず間違いなく上がらないか下がります、したがってぜひ持ってくださいと言う人はまず皆無でしょう、これは。また受け…

自由民主党1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺(美)委員 けれども、なぜもっと細かく一株単位にしなかったかということでございます。

自由民主党1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺(美)委員 今言ったように、もう事務が大変膨大な事務になって煩雑だ、だから大蔵省としてやりきれないから百株以上を保有資格者にしたということなんです。これはやむを得ないことでしょう。まして個人の私有財産、これを分配するときに、一般公募でそういうふうなことをやるかどうかということは、やれば一番いいのでしょうが、今後の検討課題として検討をしてもらいたい、そう思っております。 それから、その次の不満は何かというと、あの場合も江副さんが百何…

自由民主党1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺(美)委員 ですから、これからはそういう非課税問題というのは起きないんですよ、この法案が通れば。ただ、そういうふうに、自分の、創始者が持っている株はコストがわかっているんだから、そういうものをコストがわからないものと同じ扱いをするのはいかがなものかという議論は、それは私はあって差し支えないんじゃないか。 しかしながら、それに二〇%課税ということは、結局六%の地方税が乗りますから二六%課税ということになります。だけど、二六%くらいな…

自由民主党1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺(美)委員 そこで、いずれにせよやはりもやもやしたのを取らなきゃいかぬと私は思うのですよ。だから、最大限理にもかない、世の中の人がまあまあしようがないだろうなというようなことで、もうすっきりした形のもので、しかも日本の証券の育成、民主化の妨げにもならないし、外国へ持ち出して外国で売るというようなことにもならないというようなことでいい案があったらひとつ御検討願いたいし、野党の皆さんにも、いい案があったらぜひともこういうところへ出して…

自由民主党1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺(美)委員 我々も不公正の是正ということについては今後も努力をしていかなきゃなりませんが、そこから宝の箱をひっくり返したように、宝石箱をひっくり返したように大金が出てくるということはなかなかないということも知ってもらえればありがたい、そう思っております。 その次に、いよいよ時間がなくなっちゃったのですが、本命の消費税の話に入らなきゃならぬわけですが、いずれにせよ、我々はそういうことを直しながら一方で減税をする。費用は先ほど言ったよ…

自由民主党1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺(美)委員 それからもう一つは、売上税のとき非課税品目が多い。非課税品目が多くて、それは非常に、デパートで売っているもの、食料品だからこれは非課税だ、こっちの別のものは課税だ、みんなそういうことがあって仕分けが大変だ、とてもじゃないが容易じゃないという騒ぎがあったから、今度は非課税をなくそうとしたわけですね。私も討論会か何かへ行ったら、漫才をやる人にしかられましてね。何で漫才とか落語が課税になって歌舞伎とかなんかが何で非課税なんだ…

自由民主党1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺(美)委員 いずれにいたしましても、これはまだ初めてのことですから、我々が頭の中で考えても、大蔵省幾ら頭がよくても思いがけないような話があると私は思うのですね。ですから、やはり公聴会とかあるいは野党の皆さんからの御意見とか謙虚に承って、これは全くそうだなと思うところは私は直したらいい。したがって私は、簡易税率〇・六%適用、これは五億円にするなんというのはちょっとこれは間違いじゃないか、もっと引き下げるべきだ、もっとやり方、方法、工…

自由民主党1988/01/27

112衆議院 本会議 第3号

○渡辺美智雄君 私は、自由民主党を代表して、竹下総理の施政方針演説に対し、質問を行います。(拍手) まず最初に、政治姿勢について伺います。 「十年たったら竹下さん」の歌を私が聞かせてもらったのは岸内閣のときでした。それから三十年の歳月が過ぎ、その風雪に耐えて竹下さんはついに目的を果たされました。総理になろうとしていたときに比べ、その責任の重大さに、今さら身の引き締まる思いがしておると思います。それはそのはずです。あなたの一言半句にマスコ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/22

104参議院 本会議 第19号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 政府系中小企業金融機関の融資限度額の引き上げ、貸付金利の引き下げ、既往貸付金の返済条件の緩和、あるいは信用保険法に基づく普通保険、無担保保険、特別小口保険の付保限度額の引き上げを図れということでございますが、これは従来から中小企業の資金調達の円滑化を図るために、政府関係の金融機関の今言ったような問題は、それぞれ御趣旨の線に沿って枠を拡大したり、金利を下げたりやってまいりました。 金利の点は、御承知のとおりだと…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/22

104参議院 本会議 第19号

○国務大臣(渡辺美智雄君) アメリカのドル高是正にこたえて輸出関連中小企業が困っている、だから面倒を見なさい。これは、輸出が増大したのは、大企業が中小下請それから労働者をいじめて稼ぎ出したというようなお話ですが、私はそう思いません。これはみんなが協力をして輸出が伸びた。特に去年の決算のときに、ある大手の会社の社長が、数千億の史上初めての巨額な利益を上げたことについて、これは皆さんの御努力もさることながら、思いもかけない円安によって生じた…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/22

104参議院 本会議 第19号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 中小企業に対する緊急措置をとれという中で、先ほども御質問がありましたが、緊急融資枠の拡大、信用保険法改正で無担保融資の枠の拡大、それから新転換法の見直し、拡充、金利の引き下げというようなことは、実は続けてこの間やったばかりなんです。やったばかりで、この国会でとてもできるわけはない。私は金利を一段下げというようなことはどうかなと。しかし、これも法律事項にどうしてもならざるを得ない。あるいは設備の買い上げというよ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/22

104参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいまの御決議の趣旨を体し、当省といたしましても今後とも全力を尽くしてまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/21

104衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○渡辺国務大臣 ただいまの御決議の趣旨を体しまして、今後とも石炭対策に全力を尽くしてまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/21

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいまの御決議の趣旨を体しまして、今後とも石炭政策に全力を尽くしてまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 解散そして同時選挙、これを決して絡めておるものではありません。これは二つに分けて考えなければならない問題であると考えております。 一つは、要するに円高対策として内需拡大をやれという言葉が一つございます。内需拡大は、いつでも私が言っているように、政府が関与できるものは金利の引き下げとか減税とか、あるいは公共事業の拡大とか、そういうようなものであります。公共事業の問題については、御承知のとおり、ことしは四%程度総…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは仰せのとおりでありまして、先ほど私がお答えしたように、その建設国債を発行するか、それとも財投資金を使うか、それとも今言ったように、地方財政に資金の応援をして地方でやってもらうことを考えるか、いずれにしても、前倒しをやった結果それがうまくいって事業量が足りなくなるという場合には、しかも景気が低迷をしておって悪化する、そして四%成長というものからかなりかけ離れるという状態になってくれば、それは私は最大限のこ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今でも私は念願としては、もう百八十円になってもらえれば大変いいという念願はそれは持っております。おりますが、これは世界じゅうで決めることでございますから、一国や二国がなかなか頑張ってもそう簡単にはいかない。ただ、幸い——章いかどうかこれはわからぬけれども、アメリカで金利がやや上昇ぎみというふうな話になりますと、また一、二円安くなる。日本経済がだめになるという見通しに立ては、それは円は安くなりますよ。しかし、世…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いずれも結構な御意見だと私は考えます。したがいまして、それが税制の改正とかいろいろなことに絡む問題につきましては、目下党内におきましても抜本改革をやる中で一緒にまとめてそういうものもいけるように、そして都市と地方の差がどんどんどんどん拡大しないような配慮は必要であろうと、そう考えます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私、専門家じゃありませんからよくわかりませんので、皆さんの意見を聞いて決めていきたい。私は今のところ白紙です。