渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1991/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、国連局長から説明したとおり、つけ加えることはございません。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それはもう形式だけの話でありまして、中身は今説明したとおりで、国連の扱いには任務の遂行にも使用できると書いてある。あるけれども、我々は憲法の範囲内でやるんだから、今皆さんの手元に出したような条文でその部分は削ってあります、自分の防衛のためのみと限定してありますということを言っているわけです。だから、国連との約束があるからと。中身はもうわかっている話ですからね、中身は今のとおりですから。だから、形式でなくて実体…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは国際的な約束ですから、中身は私が説明したとおりですから、お見せしたってそれはいいと思うんですよ。しかし、正式に出しましたということをすると公の問題になるから、それは説明をいたしますということです。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これも事情を国連に話をして、満杯の協力はできない、こちらの法律の範囲だけしかできません、それでも結構ですということで法案を提出したという経過であります。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これも私が衆議院の本会議で説明をしたんですが、政経不可分ということで今でも変ってはおりません。おりませんが、問題は、全くかたくなに政経不可分だからもう一歩も譲らぬよ、解決するまでは援助は一切だめという見方もございます。ございますが、しかしながらソ連の方の態度も変わり、例えばエリツィン氏の訪日、それによって領土問題は解決済みと言っておったものが未解決で残っているというように変わりましたね。それからまた、今言った…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 問題は、日本と戦争をやったことのある国が一番こういうものについては神経質であるということは事実でございます。 私は、大臣になる前からもASEAN諸国の首脳者と会ってまいりました。しかしながら、よく説明をいたしますと、それはまあやむを得ないことでしょうという国もあれば、それは大いにやるべきだという国もありました。ただ、その中で、日本だけが独自でそういうことはやらないでください、国連とともにとか、あるいはアメリカ…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 ただいま訪韓の感想を述べよというお話でございます。 国会の皆さん方の大変御理解をいただきまして、二日間韓国を訪問し、APEC、つまり環太平洋の外務大臣あるいは経済大臣会議に出席をしてまいりました。私は、非常にこういうような点でも世界は変わりつつあるなという気がしました。御承知のとおり、中国と香港とチャイニーズ・タイペイ、つまり台湾・澎湖諸島の地域、これが一緒に同じテーブルでそういうような会議に参加をする、現実的に経…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 これは政治の世界ですから、実際どこが権力を持つかということだと私は思います。あなたもこの前、私と一緒に行ってエリツィンと会見をしたときに、五月であったが、既にそのときから彼は、連邦の権限をどんどん減らして自分たちの権限をふやすんだということを言っておりました。我々は、果たしてそんなことはできるのかねという疑問を実際その当時は持っておったのですが、八月のクーデター失敗後、共和国の権限がだんだん増大をされてくる。そうい…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 交渉の今までの経過は、事務当局で実際にやってきた人から後がち説明をさせます。 我々といたしましては、北方四島は日本国有の領土であることは、歴史的事実、国際法、いろいろな面から見て明らかであります。ただ、ソ連の上層部は、今までは口を開けば北方四島は解決済みと言っておったわけですけれども、最近これは未解決であるということを認めておるし、話し合いに応ずる態度を示しつつあるということであります。 ソ連国民は、その北方四島が…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 日中の問題は既に共同声明で原則を確認をし合っております。したがいましてそれの線を外れたことはできない。また台湾当局でも、国連加盟ということについては消極的のように考えております。台湾の中でも統一委員会というものをこしらえて、大陸とのいろんな自由往来あるいは投資等についてももっとやっていこうという機運になっておるのが大勢であって、ごく一部の野党などに国連加盟とかあるいは独立とを言う者がありますが、それはごく一部の人の…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 ユーゴの憲法にそのような規定があることは承知をいたしておりますが、他国の憲法解釈の問題でありますから、これはこの場でコメントすることは差し控えたいと存じます。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 総理のお答えと結局は同じなんですが、明治時代、帝国憲法のもとで富国強兵の時代がありました。それも大東亜戦争に突入をして、大日本帝国は敗れて、憲法は廃止をされ、新生国家日本が生まれた。それから四十五年をこれは経過をしておるわけであります。我々は過去の歴史をよく反省をし、その間いろいろな戦争を通じて拡張政策をやってきたが、このために近隣諸国に多大の御迷惑や被害や損害やいろいろなものを与えてきたのであります。それはよく率…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 御無礼をいたしました。 我々は、先ほども申し上げましたとおり、歴代政府が国連中心主義ということで外交政策を進めてきておりますので、日本としては、国連の費用等については、応分の費用は負担をする。応分ですよ。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 二十五億ドルの決定は私の以前でございますので、当時からそのいきさつを知っておる事務当局から報告させます。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 領土返還の問題からいたしましても、何かお金で買うというようなことは、お互いに国民感情というものがありますから、そういうような悪い感情を起こさせることはいけない。したがって、我々は、当然日本の固有の領土でありますから、法と正義の建前で、それはそれとして請求をしていく。 それからもう一つは、やはりソ連の民主化を支援するという点でいろいろな支援をしようという点については我々も西側と同様でございます。ございますが、今もお話…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 カンボジアはやっと、今言ったように国連が管理をしていこうというやさきでございまして、これからいろいろ調査団を派遣をいたしまして、その過程において援助のことも考えていきたい。一番先に、目に見えて一番金のかからないのはあの日本橋。一カ所だけですからね、落ちているのは。だから、一番あれはいいんじゃないか、私もそう思って見てまいりました。 以上であります。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 大体そういうことだと思います。程度問題ですからね、程度問題。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 まことに汗顔の至りでございまして、当時平均寿命が七十歳かそこらだったと存じます。私は、二回目の政務次官やって間もなくのころ、こんなに寿命が延びるとは夢にも考えていなかったわけでありまして、男が七十六歳、女性が八十二歳になるということは十二年前には考えていなかった。したがいまして、これは私も、それは持論であったのですが、選挙区でもその本を持っている人がありまして同じことを言われておりますから、これは憲法改正で謝る、こ…
第122回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 石田議員から対ソ支援、北方四島についての基本的な考え方の質問がございました。 結論から先に申し上げますと、総理大臣の答弁で尽きておりますということでございます。 しかし、それでは不親切だというお話がありましょうからちょっとつけ加えさせていただきますが、御承知のように、四十数年間日ソ間に平和条約がないということは、まことに不自然、異常なことだと思います。全く近くて遠い国であります。それではいけないということで、…
第114回 衆議院 本会議 第4号
○渡辺美智雄君 私は、自由民主党を代表して、竹下総理の施政方針演説に対し質問をいたします。 質問に先立ち、崩御あらせられた昭和天皇の御遺徳をしのび、謹んで哀悼の意を表します。 皇太子明仁親王殿下が皇位を継承になり、元号は平成と改められました。私は、新天皇陛下の御心を体し、新元号に示された精神のもと、国民の負託にこたえ、その責任を全うしていくことをお約束申し上げます。(拍手) 竹下総理が初めて施政方針演説をされたちょうど一年前、私はこの壇…